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600~700ccクラスの国産スーパースポーツ・フルカウルスポーツを一挙解説【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2022 ノミネートモデル紹介Vol.7】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。6月1日に2022年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できますよ! この記事では、同企画内で「750クラス(401~750cc)」にカテゴライズされる、ミドルクラスのフルカウルスポーツ・スーパースポーツモデルをまとめて紹介します。
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スズキ「GSX-R125 ABS」【1分で読める 原付二種解説 2022年現行モデル】
SUZUKI「GSX-R125 ABS」
税込価格:45万3200円
現在国産唯一の125ccスーパースポーツであり、GSX-Rシリーズの最小排気量モデルでもあるGSX-R125。排気量は小さくてもレーシーなフルカウルを備え、スリムだが堅牢なスチール製フレーム、パワフルなDOHC水冷シングルエンジンによって、本格的なスポーツライディングにも対応できる。
2020年3月にハザードスイッチを追加するなどのマイナーチェンジを受け、2021年1月に登場した2021年モデルではカラーバリエーションを一新。2022年モデルでは、令和2年国内排出ガス規制に対応し、グラフィックとアンダーカウル形状が新し...
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Team Classic Suzuki GSX-R750 SRAD RACER(スズキGSX-R750)'90年代を席巻したスーパーバイクをクラシックTTレース向けにチューン【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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世界グランプリ500王者、RGV-Γのカラーもアレンジ
イギリスのGB(グレートブリテン)スズキが展開する、チームクラシックスズキ。スズキの絶版モデル用純正パーツの供給・販促の一環として、かつてのスズキ名車や旧車の再生を行う。さらに現在の欧州各地で行われているクラシックモデルによるレース(TOTの耐久レース版と考えると分かりやすいだろう。スプリントレースもある)用車両の製作&参戦を行ってきた。
そのチームクラシックスズキの最新作が、このGSX-R750だ。同時代のWGP500スズキファクトリ...
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カワサキ「ニンジャ ZX-6R」「ニンジャ ZX-6R KRT エディション」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Kawasaki「Ninja ZX-6R」「Ninja ZX-6R KRT EDITION」
税込価格:137万5000円
カワサキのミドルスーパースポーツであるニンジャZX-6R。ルーツは600ccモデルだったが、現在ではエンジンの排気量を600ccクラスのレースには使用できない636ccにまで拡大することで、パワフルさとフレキシブルさを両立させたパワー特性を実現。
このパワーユニットに熟成を重ねた車体を組み合わせ、さらにトラクションコントロール、パワーモード、ABSなどのライダーを支援する最新の電子制御デバイスも装備して、サーキットではなくワインディングや街乗り、ツーリングなどの幅広...













































