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Team CB’s CBR1000RR(ホンダ CBR1000RR)ストリートでスーパースポーツが映える方向でカスタム【Heritage&Legends】
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ベースとなったのはエクストリームのデモ車
スーパースポーツは、当然ながら各市販車メーカーが走りの機能を反映させたものだ。
レースカテゴリーによる排気量などの制限はあっても、コーナリングや加速性能に関しては各社の頂点的な位置づけ。その一方でエクストリーム=バイクスタントというジャンルでもスーパースポーツは多用される。よく回るエンジンや軽さ、コンパクトさという特徴に、フルカウルだからグラフィックで主張を反映しやすい点もその理由として挙げられるだろう。3次元で派手に動き回る姿や、そこに施されるグラ...
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BMWが誇るスーパースポーツの最高峰「M1000RR」をじっくりお見せします!【名古屋モーターサイクルショー2023レポート】
全身カーボンパーツで固めた「Mコンペティション・パッケージ」
「名古屋モーターサイクルショー2023」のBMWブースには、BMWモトラッドが誇る最高峰のスポーツモデルが2台展示されています。今回はそのうちの1台、スーパースポーツのM1000RRの実車をじっくり見ながらご紹介していきましょう。
大きなウイングレットを装備して、前モデルよりもかなりアグレッシブになったルックスが目を惹きますが、この車両はいわゆる「Mコンペティション・パッケージ」で、各部の外装パーツにカーボンを多用した上級仕様。価格は448万8500円です。
会場でも皆さんスマホ片手に熱心に撮影されている方を多く見かけましたが...
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アクティブのカスタム「Ninja ZX-25R」をインプレッション|カスタムパーツの相乗効果でノーマルを完全に凌駕した!【Heritage&Legends】
現行車唯一の250ccマルチとなるKawasaki Ninja ZX-25Rはノーマルでも十分に面白いバイクだ。ところがアクティブが手がけたカスタム車を体感すると、ノーマルはすべての挙動が曖昧でモッサリしていたのではないか?……という気がしてくる。さらに今回の試乗では、そのアクティブの提案で、異なるホイール/タイヤサイズでの比較試乗も行う機会を得た。※本企画はHeritage&Legends 2021年9月号に掲載された記事を再編集したものです。文:中村友彦/協力:アクティブ
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ヤマハ「YZF-R15M」「YZF-R15」|155cc本格スーパースポーツは日本の道を楽しむのにもちょうどよさそう!
ヤマハ「YZF-R15M」「YZF-R15」特徴
YZF-Rシリーズの最新テクノロジー搭載
軽二輪クラスの本格スポーツとして、2012年には国内導入された実績もあるYZF-R15。その後YZF-R25が登場して、日本市場では見かけなくなってしまったが、生産国のインドでは着実に進化してモデルチェンジ、2021年には「バージョン4」と呼ばれる4代目が登場、YZF-Rシリーズ最新のテクノロジーが詰め込まれている。
スタイリングはYZF-R7を思わせるモノアイマスクが印象的。上級グレードの「R15M」のボディカラーはフラッグシップのYZF-R1Mを思わせるもので、所有感も非常に高い。エンジンは可...
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ホンダ「CBR250RR」は最高出力42PSにパワーアップ! 新型はエンジンとともに電子制御装備なども充実
ホンダ新型「CBR250RR」特徴
2気筒スーパースポーツでは250ccクラス最強のポテンシャル
ホンダが誇る250ccスーパースポーツ、CBR250RRの新型が発売された。外装関係は従来型のイメージは引き継いでいるが、カウル類はデザインを見直しての全面刷新。レイヤー構造を採用して、エッジの効いたシャープなスタイリングとした。
エンジンは平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合させながら、ピストンリング、シリンダーヘッド、カムシャフト、吸気ポートなどを変更し、最高出力を42PSにアップ。フロントフォークにはショーワ製のSFF-BPを採用して路面追従性を高めている。
電装関係も大きくグレー...













































