ライター
ライディングの「安心」が「楽しさ」に変わる AstemoがEICMA2025で示した二輪モビリティの未来
2025年12月16日、HondaがAstemoの連結子会社化を決定。株式保有比率を従来の40%から61%へ引き上げ、グループの中核サプライヤーとして強力なタッグを組むこととなりました。今以上に電動化やSDV((ソフトウェア・デファインド・ビークル))といった次世代技術の開発スピードを劇的に上げることが期待されます。
では、そのAstemoはどんな「未来」を描いているのか? 世界最大級のバイク見本市「EICMA 2025」のブースでは、「Mobility Beyond」をテーマに、ライダーの感性を刺激し、安全性を飛躍的に高める数々の先進技術を公開しました。会場で注目を集めた主要技術の詳細...
ライター
【名車解説】カワサキ「Ninja ZX-10R」(2004年)レースでの勝利を目指したニンジャ
1994年登場の初期型以来、長く愛されてきたNinja ZX-9Rに2003年モデルで終止符を打つと決めたカワサキは性能競争の激しいこのジャンルに次なるモデルを送り込んだ。「Ninja ZX-10R」と命名されたその新作は、高出力な並列4気筒を軽量な車体に搭載、サーキット最速であることを標榜した。まとめ:岡本 渉/写真:平野輝幸/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
ライター
ホンダ「X4」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「X4」(4枚)
Honda X4
当時価格(税別):89万円(北海道は3万円高、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く)
「X4」は、「パワードカスタム」をキーワードに開発された、ホンダの大型ロードスポーツモデル。力強い走りと独自のスタイリングを両立させ、1997年3月に登場した。
シンプルなダブルクレードルフレームを採用し、パワーユニットには水冷4ストロークDOHC並列4気筒の1284ccエンジンを搭載。1気筒あたり2本のスパークプラグを採用し、低中回転域でのトルク特性を重視したセッティングにより、最高出力100PS、最大トルク12.3kgmを発揮する。外観は...
ライター
スズキ「GSX-R1100」(1986-1992年)|高出力の油冷エンジンをアルミフレームに搭載して登場した大排気量4ストレーサーレプリカ
圧倒的なハイパワーと戦闘的なフォルムが熱狂的な支持を受けた1980年代。GSX-R1100はそんなレーサーレプリカの究極の形のひとつとして1986年にデビューを果たす。モデルチェンジを果たすごとにツアラー的な性格となったが、その存在は後世まで語り継がれることとなる。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
ライター
GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」
GB350は現実的に乗り続けられるクラシカルなスタイルのバイクとして人気があります。巷では街乗り最強とも囁かれているGB350ですが、バイクの運転に長けたプロが乗ったらGB350はどう感じるんでしょうか?今回は全日本モトクロス選手権の女王・川井麻央選手に公道でGB350に乗ってもらい、感想を聞いてみました! スピード以外の魅力を持つGB350はプロのモトクロスライダーの目にはどう映るんでしょうか? ※この記事はウェブサイト「HondaGO バイクラボ」で2026年1月19日に公開されたものを一部抜粋し転載しています。文:佐藤 快
ライター
【CUSTOM MACHINE IMPRESSION】K-FACTORY CB1000F 発売から3日後に完成したケイファクトリー製“F”の狙いとその完成度とは?!【Heritage&Legends】
多くのバイクファンの注目を集めているケイファクトリー製作のCB1000Fカスタム。誰もが気になる、公道でのインプレッションをさっそくお伝えしよう。昨年11月14日の発売と同時に入手、3日という驚異の速さでここまで仕上げた意図、そしてその実際の走りを2輪ジャーナリスト・中村浩史が徹底解説。CB-F、ネオクラシックバイク“新時代”の幕明けだ!※本企画はHeritage&Legends 2026年2月号に掲載された記事を再編集したものです。














































