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TOT最速の扉を開ける! ハイパープロとオートボーイのZRX1200Sレーサーによるチャレンジの中身を知る|オートボーイJ’s&アクティブ【Heritage&Legends】
2022春のテイスト・オブ・ツクバSATSUKI-STAGE。最高峰ハーキュリーズクラスの表彰台常連として知られる、新庄雅浩選手と彼が駆るオートボーイJ’sのZRX1200Sレーサーにはリンク式ツインショックが装着されていた。聞けばハイパープロ・サスペンション輸入元のアクティブが、タイムアップを目指す新庄選手のリクエストに応えようと新作したものという。その経緯、そして効果と将来を両社に聞いた。※本企画はHeritage&Legends 2022年8月号に掲載された記事を再編集したものです。
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ACサンクチュアリー Z900RS(カワサキ Z900RS)かつてのカスタム的な要素の流れを汲むパーツ群【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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現行モデルでトライするコンプリートカスタム
ACサンクチュアリーによるZ900RS。既に同社パーツカタログ’22年版の「BIBLE9」や、春の東京モーターサイクルショー・デイトナブースで目にした人も多いだろう。
ダウンチューブキットや、オーリンズ倒立フロントフォークをマウントするステアリングステム等をキット化したE×Mパッケージなど、Z900RS用に同社が開発してきた多くのパーツも次々と販売に移された。それらの装着車にして、同社コンプリートカスタムのRCM(シリアルナンバー534)でもあるの...
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テクニカルガレージRUN MT-10(ヤマハMT-10)バイク本来の機能を高めて魅力を増強する【Heritage&Legends】
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ライダーへのなじみや扱いやすさ強化の利点を表現
テクニカルガレージRUN(TG-RUN)が展開するバージョンアップ・コンプリートの1台として手がけた、ヤマハMT-10。ブラックのボディカラーやフレーム/エンジンをベースに、オーリンズフロントフォーク&リヤショックのイエロー&ゴールドがカラーアクセントとなっている。
前後のマルケジーニ・アルミ鍛造ホイールやブレンボキャリパー等の装着もバージョンアップコンプリートとしておなじみのメニューだが、確実な軽さを生み、現代リッタークラスネイキッドがミドル...
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しゃぼん玉 Z900RS(カワサキ Z900RS)足まわりにも動力系にも全方位の提案ができる【Heritage&Legends】
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車体を先に作り込み、見せる要素も質感も高める
「足まわり、ホイールやサスにブレーキといった部分はずっと注目されていましたが、ここに来てエンジンを含めた動力系に興味を持つ方が増えた印象があります。格好良くするのはもちろん、機能も高めるという中で、走り。そうした意味でパワーユニットの相談が増えているように思えます。当店で手がけるカスタム、“しゃぼん玉SS(ストリートスペシャル)”の中でも推している点です。
サーキットも視野に入れて、格好良く走りたい、真剣に走りたい、いじりたいという欲求が出てきてる...
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ブルドック Z1(カワサキ Z1)進化する現代スペックもセッティングしていく【Heritage&Legends】
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新しい定番も取り込んで進化を止めないコンプリート
「ピスタルレーシング鍛造ピストンで1200cc化してカムはST-1。ヘッドバイパス加工も行って、ミッションはオリジナルの6速。ギヤ式のマッコイ対策オイルポンプも組んであります」
このようにエンジン仕様を教えてくれるブルドック・和久井さん。同店のコンプリートカスタム、GT-M(Genuine Tuning Machine)ではもはやおなじみの仕様と言っていい内容だが、ヘッドまわりも排気量も腰下も、どの部分のパーツや加工も設計段階からの吟味や試作...
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マジカルレーシング HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)老舗カーボンパーツメーカーが送り出す新作ボディワーク【Heritage&Legends】
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なにより息の長い製品を作ろうと、じっくり開発する
老舗FRPパーツメーカーとして知られ、’90年代中盤のカスタムブームと前後してカーボンパーツの拡充も図った、マジカルレーシング。現在では外装やミラーなど、愛車カスタムに欠かせないブランドとして、ファンには知られるところだ。
ハヤブサ向けにも初代モデルから多くのパーツを送り出し、同車ユーザーの支持を受け続ける。’22年春には『HAYABUSAボディワーク』として現行HAYABUSA向け製品群を一気にリリースした。写真は同社デモ車にして、その新作...
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ブライトロジック GS1000(スズキ GS1000)正立フォーク&ツインショックの'80年代レーサーを再現【Heritage&Legends】
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往年のヨシムラR&D車カラーもまぶしい当時風レプリカ
ブライトロジックが’22年春の東京モーターサイクルショー、オーリンズサスペンションの装着デモ車としてGSX-R1000Rとともに製作し、カロッツェリアジャパンブースに飾られたGS1000。
オーリンズがラインナップする正立/倒立のフロントフォーク、ツインショック/モノショックのリヤサスペンションをそれぞれアピールするという条件の中から、ブライトロジック・竹中さんはふたつのレーシングスタイルを選んだ。倒立フォークとモノショックはGSX-R1...

















































