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PMC Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)類を見ない高級感を作り出す漆黒エディションが充実中【Heritage&Legends】
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ユーザーの声を原動力に充実する漆黒エディション
’80年代末から空冷Zシリーズを扱い、以後同シリーズを中心に、’70〜’80年代車のリプレイス&カスタムパーツの開発・製造販売を行い、広く知られるピーエムシー。’20年には現行車向けブランドとしてのARCHI(アーキ)を立ち上げた。Z900RS向けのパーツ群はその中核を担うもので、ここに紹介するZ1000Mk.IIに多く装着される漆黒エディションパーツは当初、Z900RS用に開発されたものだった。独自の漆黒加工を施し、アルマイトでは表現できない...
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しゃぼん玉 Z1-R(カワサキ Z1-R)仲間の車両の作り込みを参考に組まれた兄弟車【Heritage&Legends】
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相談に応えられる強みは現行系でもZでも同じ
多くのカスタム車製作を行う中で、ゼファーやZRXシリーズ、GPZ900RニンジャにGSX1100Sカタナといった’80〜’90年代車両に軸を置くしゃぼん玉。だが、それらの系譜の前にあるZシリーズも十分な対象だ。そしてこの車両は、同店のお客さん(寺井さん)がプライベートで作った車両を参考にして組まれたもの。しゃぼん玉では、自らのもうひとつの立ち位置、大型洋・用品販売店としての特色も活用しながらアドバイスを行った。
アドバイスは、パーツの選定に際したも...
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ACサンクチュアリー Z1-R(カワサキ Z1-R)最新パーツ群で機能とともにスマートさも得た角型カフェ【Heritage&Legends】
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進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせて安心して長く乗れる内容も加えるというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。その近作、つまりほぼ最新のRCMとしての多くの要素を備えている1台がこのZ1-R、RCM-696だ。高い質と機能を定量化するRCM-Zの中にあって、個性をより追求しようとした...
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ACサンクチュアリー Z750(カワサキ Z750)カスタムからの再構築で細部まで配慮し最適化を行う【Heritage&Legends】
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進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
当時そのままをレストアして乗るのもいい、だがせっかくなら今不安なく走る要素を加えたい、そう、作れるのなら世にあるいいパーツを組み合わせてみたい。今Zに向き合って、そう思う向きも多いはずだ。ただ、それを実現するにはZ生産からの時間経過、50年の経年を補う必要がある。車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせ、安心して長く乗れる内容も加える。ACサンクチュアリーのコンプリート...
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マジカルレーシング MT-09SP(ヤマハ MT-09SP)個性派3気筒スポーツネイキッドの質と機能を高める【Heritage&Legends】
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複数のバリエーションから選べるパーツの設定もあり
マジカルレーシングが多くのスポーツモデルに展開する“ストリートボディワークシリーズ”。綾織りまたは平織りの自社製造カーボン製(一部FRP製もあり)パーツだ。フロントフェンダーやリヤフェンダーなど、その多くは純正に置き換えて質感を高める。あるいはリヤフェンダーのように泥跳ね・水跳ねを軽減したりする。
そこでこの車両だ。ヤマハMT-09 SPの現行、’24年型。マジカルレーシングのデモ車として、同社が展開するMT-09/SPストリートボディワーク...
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歴代カワサキ“最速”に名を連ねるZX-10にこだわるオーナーとK-2プロジェクトの仕事ぶりを見る・K-2プロジェクト【Heritage&Legends】
カワサキZX-10を覚えているだろうか? GPZ1000RX由来(すなわちニンジャ由来)のエンジンをアルミツインチューブのe-BOXフレームに積み、’88〜’90年に販売された当時のスポーツ・フラッグシップモデル。今では滅多に見かけないレアバイクとなった同車を愛して止まないオーナーと、その夢の具現化に手を貸すプロショップ、K-2プロジェクトにスポットを当てよう。※本企画はHeritage&Legends 2026年1月号に掲載された記事を再編集したものです。
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NOBU SPL. ZRX1100(カワサキ ZRX1100)リアNJ化や6速ミッション仕様等で大きく進化する【Heritage&Legends】
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いい環境や仕立てにより快適な走り&構成を獲得
’92年の空冷ゼファー1100でビッグネイキッドの概念を確立したカワサキが、走りのネイキッドとして’97年に送り出したZRX1100。スープアップ版と言える1200、FI化し日本専用仕様となったDAEGが続いた後に’16年に生産を終わるが、今もそのスタイルや走行性能に惹かれる向きは多い。
このZRXもそんな魅力に惹かれたオーナー・眞岡さんの1台で、ベースは’98年型。ビキニカウルのフレームマウント化やビッグラジエーターでの冷却系強化、インストルメ...
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IMAZU’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)リターン・パイロットが駆るBUSAは伸びしろたっぷり【Heritage&Legends】
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唯一のウイリーバー装着車ながらほぼストック状態?!
10代からRRCなどの団体の上位クラスでドラッグレースに参加していた今津太郎さんだが、一時活動を休止。その後、JD-STERが2022年から会場を茨城県・JARI城里テストセンターへ移したのを機に、クラスフォー・パワープレイヤーズからのエントリーで復活した。
現在はオープントーナメントクラスに参戦している。そこで登場するのがこの車両だ。強力なスタート加速によるフロントの浮き上がりを抑えるためのウイリーバーを装着し、四角く見えるドラッグスリッ...
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KUBOTA SPL. ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)好きだからこそ湧くカスタム案を先読みしつつ作り込む【Heritage&Legends】
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いいなと思ったゼファーでどこまで作れるかも楽しい
ライダーとしてリターンした後に400ccのZRXに乗っていて、もう少し大きい排気量のに乗ろうかと考えたところゼファー750と1100が浮かび、どうせなら大きい方をと1100を選択。縁があってつながっていた福島の方から写真だけ見て山梨から買いに行ったんですよというオーナー・窪田さん。ノーマルに近かったA9ゼファー1100にその後自ら手を入れていき、7、8年ほどでこの姿になったのだという。
複数ブランドのパーツ、またビレット系パーツも比較的多く使...
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しゃぼん玉 ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)ノウハウを生かしたデモ車を維持しつつ進化も加える【Heritage&Legends】
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どんなスタイルでも長く乗りたいのは同じという視点も
ストリートを軸に置きながらもサーキットも走れるようなポテンシャルを作り込む“しゃぼん玉ストリートスペシャル”を展開するしゃぼん玉。ゼファー1100はその中軸のひとつで、かつてはさまざまなデモ車を創出してきた。そのデモ車群、ユーザーの多彩な車両群や扱いパーツの中で構築されたノウハウは今、“これから30年乗るゼファー”への手法として応用されている。そこでこの車両だが、見たことがあるという人も多いかと思う。元々は2015年の東京モーターサイクルシ...













































