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ホンダ「CL250」レビュー|新型250ccスクランブラーは、冒険を身近に感じさせてくれる存在!
「ExpressYourself」という開発キーワードのもと、さまざまなシーンで気軽に楽しむことのできるモデルとして開発されたCL250。小気味よい鼓動感が味わえる水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒250ccエンジンは、低回転域からトルクフルでレスポンスよく立ち上がり、高回転域までスムーズに吹け上がるフィーリングを実現。シンプルな佇まいが特徴的で、最適なサイズ感と扱いやすさが魅力。ライディングポジションは、街中の狭い道での切り返しがしやすく、視界の良さにも貢献するアップライトなポジションになっている。また、フラットな形状のシートが採用されたことにより、ポジションの自由度をもたせ、アグ...
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ケイファクトリー Z900RS インプレ|Z900RS発売以降、手を緩めずにパーツの研究&開発に没頭【Heritage&Legends】
カワサキZ900RSのデビュー直後から様々なパーツを発売し続けている、大阪のケイファクトリー。そのスタンスは現在も変わらず続き、既存のモデルだけでなく2023年モデルにも対応すべくラインナップを拡充中だ。カスタム好きを魅了する大物パーツから気の効いた小物アイテムまで、その種類は膨大だがすべてに共通するのは、バイク好きが納得する仕上がりの高さ。同社Z900RSの最新仕様を二輪ジャーナリスト・小川 勤がレポートする。※本企画はHeritage&Legends 2023年8月号に掲載された記事を再編集したものです。
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スズキ「Vストローム1050DE」レビュー|XTとの違いや、オンロード&オフロードでの走行性能を解説
2023年2月に発売された新型「Vストローム1050」のラインナップに追加されたDE。「デュアル・エクスプローラー」の略であるDEがついた名前の通り、オフロード志向のバリエーションモデルだ。向上したオフロードでの性能と、オンロードが強みだった特性が相まって、オン・オフを問わない高い走破性が魅力の1台となっている。フロントは21インチ化され、トラクションコントロールには「Gモード」も加わった。アップ/ダウンに対応したクイックシフターや5インチのカラーTFT液晶メーター、さらに電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)を採用するなど装備類の充実がメインとなってい...
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アプリリア「SR GTスポーツ125」レビュー|街乗りで冴えるアーバンアドベンチャーの魅力
2022年の新型車としてアプリリアから登場したスクーター「SR GT 200」のバリエーションモデル。SR GT 200と同一の車体に、欧州での125ccの最高出力規制上限である15HPを発揮する水冷SOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。ホイール径は前14・後13インチで、タイヤはアドベンチャータイプを標準装備。多機能液晶メーターはスマホとのBluetooth接続機能を備え、スクーターには欠かせないシート下収納スペースの容量は約25Lとヘルメットも収納可能。お馴染みのアプリリアロゴや「a」の文字が目立つ、鮮やかな印象の「SPORTグラフィック」が採用され、特徴的なカラーリングがラインナッ...
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ホンダ「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES」レビュー(2023年)先進技術でオフロード走行も日常に!
スタンダードモデルCRF1100Lアフリカツインのバリエーションモデルがアドベンチャースポーツだ。コーナリングヘッドライトや大容量タンクなどで、より長く過酷なツーリングに対応させたモデルとなっている。また、電子制御サスのEERAを標準装備したモデルがアドベンチャースポーツESだ。2022年には、エンジンの排ガス規制対応、DCTの制御プログラムの見直し、ウインドスクリーン形状の変更といった改良を受け、さらにアドベンチャーツアラーとしての完成度が高められている。文:濱矢文夫、アドベンチャーズ編集部/写真:柴田直行
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BMW「R 1250 GS アドベンチャー」レビュー(2023年)30Lの巨大タンクを搭載、取り回しからオンロード&オンロード走行性能を解説
BMWのアドベンチャーツアラーGSシリーズの最高峰がR1250 GS ADVENTUREだ。スタンダードなGSの信頼性の高いメカニズムをベースに、さらに過酷な状況で走るためにタフさをプラス。先代モデルから排気量を拡大して高出力化を果たすとともに、BMWシフトカムを新採用した水平対向2気筒エンジンを搭載。R1250 GS ADVENTUREは、スタンダード版の機能的な造りはそのまま、20Lから30Lに拡大された巨大な燃料タンクを装備し、電子制御サスペンションのダイナミックESAもオフロード走行に特化した設定となっている。文:濱矢文夫、アドベンチャーズ編集部/写真:柴田直行













































