ライター
スズキ「Vストローム1050 / DE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「Vストローム1050 / DE」
SUZUKI V-STROM 1050 / DE
税込価格:170万5000円 / 179万3000円
Vストロームシリーズの新たな旗艦として2023年に発売されたVストローム1050DE。車名のDEとは「デュアル・エクスプローラー」の略で、オン・オフを問わず誰もが旅を楽しめるコンセプトとなっている。
フロントホイールには21インチを採用して走破性を向上、トラクションコントロールにはダート走行時に重宝するGモードやリアブレーキのABSの作動をオフにすることができる機能も用意されている。
前後キャストホイールを装備するVストロー...
ライター
最高峰のメガクラス! 排気量1200cc以上の国内現行モデル4選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.1】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、排気量1200ccクラス以上のノミネート車をまとめて紹介します。▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
ライター
スズキ「GSX-S1000」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX-S1000」
SUZUKI GSX-S1000
税込価格:152万9000円
GSX-R1000譲りの優れた動力性能、軽快なハンドリング、そして個性的なスタイリングを併せ持つスズキの高性能ネイキッド。2021年モデルでシャープなイメージの直線的スタイリングに一新した。
縦2灯の6角形LEDヘッドライトから繋がるエッジの効いたラインとマッシブなフューエルタンクにより、筋肉質で鍛え抜かれた存在感を際立たせる。
基本的なメカニズム面は従来モデルをブラッシュアップ、エンジンは電子制御スロットルとスロットルバイワイヤ、クラッチアシストシステム、クイックシフトを採...
ライター
NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)上質パッケージをさらに先に進める別注コラボマフラー【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
パーツの色で作る流れに限定品の良さも加える
いいと判断したもの、個性が発揮できるなと思うようなパーツはブランドに囚われず、各オーナーが自身の車両に取り入れるという傾向が見えるZ900RS。一方でブランドやパーツのルックスを揃えることでまとまりを高めていくという傾向も見える。どちらも愛車を格好よくしたい、機能を高めたいという考えを形にしているわけだ。
そこでこの車両だ。’20年型のキャンディトーングリーンがベースで、足まわりや操作系はそれぞれ一式という感じで換わり、車体各カバーも換装されている...
ライター
スズキ「GSX-S1000GT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSX-S1000GT」
SUZUKI GSX-S1000GT
税込価格:168万3000円
ネイキッドスタイルのGSX-S1000をベースに、フルカウルを装備したスポーツツアラー。
軽量で高剛性なメインフレーム、GSX-R1000のK5をルーツとする強力なエンジンがもたらす優れたパフォーマンスと、ツアラーに必須の優れた安定性、快適性、扱いやすさを両立している。
ウインドディフレクター採用のスクリーンや風の巻き込みを軽減するロアブラケットカバーなど、高速走行を快適にする最新のエアロダイナミクスも取り入れた個性的なスタイリングを与えることで、新時代の「グランドツ...
ライター
ROUTE M ZZR1400(カワサキ ZZR1400)的確な手法やパーツ選択でスマートに安心と上質を作る【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
オーナーの要望を尊重し最速車にプラス要素をアレンジ
フラッグシップモデルの持つ要素を最速のZX-12RとツアラーのZZR1200、スーパースポーツZX-10Rの敏捷性にといったん振り分けたカワサキが’06年、その要素を再統合してZZR1100の発展版として市場に送り込んだ新フラッグシップがZZR1400/ZX-14だ。幅をZX-12R並みに抑えた1352cc直4のニューエンジン、12Rの技術を発展させたアルミモノコックフレーム、旗艦らしい作りとマス集中に配慮した各部パーツなど、新旗艦にふさわ...
ライター
スズキ「GSX-S1000GX」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「GSXーS1000GX」
SUZUKI GSXーS1000GX
税込価格:211万2000円
GSX-Sシリーズに新たに加わったグランドクロスオーバーモデルがGSX-S1000GX。
先に登場したGSX-S1000GTをベースとした車体に150mmという長いホイールトラベルを獲得したスズキ初となるAstemo(ショーワ)製電子制御サス「S.A.E.S.(スズキアドバンスドエレクトロニックサスペンション)」を採用することで、アグレッシブなスポーツライディングからツーリングまで快適な走りを実現している。
S.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)、SD...
ライター
スズキ「KATANA」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「KATANA」
SUZUKI KATANA
税込価格:168万3000円
GSX-S1000のメカニズムをベースとして2018年のドイツ・インターモトで復活を果たしたカタナ。
ひと目で「カタナ」とわかる研ぎ澄まされたスタイリングには、スーパースポーツのDNAを受け継ぐ高性能な並列4気筒エンジンを搭載し、現代のスポーツネイキッドとして確立された。2022年モデルでは平成32年国内排出ガス規制に対応しながら、最高出力150PSを発揮。
ライダーに忠実なスロットルフィーリングを実現する電子制御システムS.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)、出力特性を...
ライター
スズキ「Hayabusa」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「ハヤブサ」
SUZUKI Hayabusa
税込価格:229万9000円 / 238万7000円(スペシャルエディション)
1999年に初代がデビューし、2008年に基本コンセプトを受け継ぎながらフルモデルチェンジ。2021年に13年ぶりの全面改良モデルとして登場した3代目は、初代以来のコンセプトを正常進化させ、個性を残しつつ、ルックスも空力特性もアップデートされた。
1339cc直列4気筒エンジンは電子制御スロットルの採用や吸排気の機構変更などにより、低中速域における出力とトルクを向上している。
新たに電子制御デバイスを統合したS.I.R.S(スズキインテリ...















































