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ホンダ「CBR250RR」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda CBR250RR
税込価格:90万2000円(マットビュレットシルバー) / 94万500円(パールグレアホワイト、グランプリレッド)
2017年に新世代の軽二輪スーパースポーツとして登場し、2気筒スーパースポーツで最もパワフルなモデルとして若年層を中心に幅広い層に人気を博しているCBR250RR。
2023年のモデルチェンジで平成32年(令和2年)排出ガス規制に対応し、ピストンリング、シリンダーヘッド、カムシャフト、吸気ポートなどエンジンの細部を見直すことで最高出力を42PSへアップ。
中回転域でのレスポンスは従来モデルより一...
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安田商会 CB750F(ホンダCB750F)オリジナルキットで作る17インチをゴージャス仕立てに【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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先々元の状態に戻れることも視野に入れたキット改
安田商会によるCB750Fカスタム。セパレートハンドルで、CB750FC純正のグラフィックパターンをダークトーンで仕立てている。何か奥深さのような趣がある。
「ベースは750FAで、セパハンはオーナーさんの好みです。CB-Fシリーズはタンクが長くてハンドルに上体の重さがかかりがちなので、垂れ角を抑えめの5度にしてその重さのかかりを和らげています。
落ち着いた作りにしようとするとどうしても黒いパートが多くなるんですけど、そんな黒の風合いは生かしな...
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ホンダ「レブル250 Sエディション Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Rebel250 S Edition E-Clutch
税込価格:73万1500円
2025年3月に発売された新型レブル250Sエディションは、シフトチェンジの際にクラッチレバーの操作を必要としない「Eクラッチ」システムを搭載。ライダーの負担を大きく軽減してくれることから、長距離ツーリングでの快適性も高められた。
Eクラッチシステムのユニット自体は先に採用したCB650R/CBR650Rと基本的に同じものだが、「レブルのエンジン特性に合わせて入念にチューニングした」というだけあって、極低速での動き出しから...
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ホンダ「レブル250 / Eクラッチ」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda Rebel250 / E-Clutch
税込価格:63万8000円 / 69万3000円
2017年4月に新型クルーザーモデルとしてデビューして以来、大ヒットを記録しているレブル250。タフでクールなイメージを持つ車体に、扱いやすい単気筒エンジン、シート高690mmという抜群の足つき性で女性をはじめとした幅広い層に大人気モデルとなっている。
2020年3月のモデルチェンジでは、灯火類をLED化、メーター変更、アシストスリッパークラッチの採用などが図られ、令和2年排出ガス規制に対応。
2025年3月に発売された最新モデ...
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ホンダ「GB350 C」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda GB350 C
税込価格:71万5000円
2021年に登場し、空冷シングルの魅力を手軽に楽しめるモデルとして人気となっているホンダのGB350シリーズに、2024年10月に仲間入りしたのがGB350C。
車体やエンジンなどはGB350/Sと共通となっているが、フロントからリアにかけてなだらかに傾斜するシルエットに前後フェンダーはボリューム感のあるディープな大型フェンダーとし、フロントフォークカバー、セパレートタイプのシート、水平基調のキャブトンタイプのマフラーなど、クラシカルな見た目を演出する仕上がりとなっている。
他に...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)イエローボールを元に信頼の目利きでアップグレード【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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アップグレード仕様のSEを狙って作り込みを進める
欧州仕様Z1を彷彿させるイエローボールの外装に、車体中央から覗くオーリンズ・リヤショック。そんなルックスからパッと見、’22年型からラインナップに加わったZ900RS SEがベースかと思ったが、異なっていた。オーナー・髙橋さんが「新たにZ900RSを手に入れて、SEに寄せてほしいと依頼したんです」という車両だった。ベースは2021年型のZ900RS。外装をその純正タイガーパターンから、SE純正のイエローボールに換装し、全体のイメージをまず近づ...
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ホンダ「GB350 S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda GB350 S
税込価格:71万5000円(ヘビーグレーメタリック-U) / 69万3000円(ベータシルバーメタリック)
GB350のスポーティバージョンとして、2021年7月に登場。空冷単気筒エンジンとフレームは基本的にGB350がベースだが、ハンドル位置を低く、ステップの位置を後方上部に変更して、ライディングポジションはやや前傾ぎみに設定されている。
Sグレードのみリアホイールを17インチ化し150サイズのワイドなラジアルタイヤを組み合わせ、より深いバンク角を確保するために形状を変更したマフラーを装着。
スタイリングも燃料タ...
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ホンダ「GB350」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda GB350
税込価格:67万1000円(パールホークスアイブルー) / 64万9000円(クラシカルホワイト、マットバリスティックブラックメタリック)
2021年4月に登場したオーソドックスな水平ラインを基調とするスタイリングのシングルスポーツ。
クラシカルな佇まいと、フロント19・リア18インチホイールにツインショック、最新技術を投入して環境性能に優れるロングストロークの348cc空冷単気筒エンジンを搭載。
振動を抑えるメインシャフト同軸バランサーやシフトダウン時のショックを緩和するアシストスリッパークラッチを備え、路面状況に応じて...
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HONDA CENTRE “GRAND(B)RIX SPORTY BIKE”(ホンダ GB350 S)黒×金でカフェスタイルのニュー&オールドを表現【Heritage&Legends】
往年のカフェレーサールックの熟成を車名でも表現する
ヨーロッパに夏の訪れを感じさせるバイク軸のイベント、ホイール&ウエーブス・フェスティバル。毎年6月にフランスの南西部、スペインに近い海沿いのリゾート地、ビアリッツ(Biaritz)で行われて’26年で15周年を迎える。そこにヨーロッパホンダが’20年以降開いてきたのがカスタムコンテストだ。Hondacustoms.comのサイトと実会場の両方で参加車両に対しての人気投票を行い、夏の終わりにその結果を発表する。参加者はヨーロッパ全域のホンダディーラーやカスタムビルダーからの選抜で、エンジンがスタンダードなこと以外は基本的に自由。あとは走れ...
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ホンダ「NX400」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda NX400
税込価格:89万1000円
ワインディングからグラベル、ロングランと、さまざまなシーンで楽しめるミドルクラスのマルチパーパスモデルとして登場したNX500の国内仕様、NX400。
ヘッドライトと同一面としたスクリーンなどのアドベンチャーモデルらしいデザインが示すように、NXは『ニュー・クロスオーバー』の略称だ。前モデルの400Xをベースとし、水冷DOHC直列2気筒にはアシスト&スリッパークラッチを組み合わせる。
NX400用として、PGM-FIのセッティングを変更し加速性能を向上。鋼管ダイヤモンド型フレームは基本的...


















































