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アニーズ Z1(カワサキ Z1)確立された定番を元に自在なスタイルを作る【Heritage&Legends】
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ノーマルイメージをキープしつつ高い性能を盛り込む
すみずみまできれいな仕上がりのZ。少し知っていればZ2Aパターンの茶黄タイガーかなとか、リヤのドラムブレーキからもZ1からZ900の純正なんだなと見て取れる。フロントフォーク前側にリーディングマウントされるキャリパーやラバーバンド止めのオイルクーラーで、当時風の通なカスタムかと思う人もいるだろう。そうしたディテールも興味深い。
「ノーマルの雰囲気をあまり崩さないというのはコンセプトでした」とアニーズ・寺田さん。だが続けて教えてくれる内容は、か...
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【バイクの歴史】世界への挑戦でもあったナナハン・レーサーレプリカ|レースレギュレーションで生まれた華麗にして壮絶な4気筒レプリカたちの戦い
750ccのレーサーレプリカを最初に作ったのは、250cc、400ccと同じくスズキであった。少しの改造でレースに使える、初のマシンであるその名はGSX-R750。全世界に2万台を売ったことが人気の高さを証明し、こうして750ccレーサーレプリカという分野に火が付けられた。そして改造範囲の狭いスーパーバイクルールによってその火は大きく燃え上がった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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しゃぼん玉 Z1-R(カワサキ Z1-R)リヤ200幅も視野に現代的性能を目指したプライベート改【Heritage&Legends】
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ユーザーへのフォローを行って快走性を支えていく
プライベーターが自力で車両を作り上げていく。Z系はその例が多いモデルだが、この車両はオーナーの強い熱意とこだわり、そして組みの実力がベースになっている。
「当店ではオーナー・寺井さんのパーツの選定を主にお手伝いしたのですが、購入される時にわがままを言われる。色は何とか変えられないかとか、仕様違いがあるといいなとか。こちらもメーカー各社さんとのつながりが一般の方よりもあるわけですから、極力応えてきました。まあそれだけこだわりが強いんですね。既製品...
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カーボン製ウイングレットを新装備!スズキ「GSX-R1000/R」(2026年)エクステリア&空力パーツにフォーカス
L7からの基本デザインを継承しつつ、確かな進化を遂げたGSX-R1000/R。 2026年モデルでは、MotoGPのノウハウが注ぎ込まれたカーボン製ウイングレットを装備。今回は、空力性能を高める新デバイスとこだわりの詰まった40周年記念車のエクステリアの詳細を解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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スズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のシャシー&電子制御システムの詳細に迫る|熟成を極めた骨格と優れたライディングアシストを搭載
エンジンは大幅進化、車体はL7の基本設計を継承した2026年型「GSX-R1000/R」。 その理由は、2024年EWC王者が証明した「圧倒的な信頼性」に他ならない。熟成を極めたシャシーと、電装システムの詳細を解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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カワサキ「Z900 SE」1000km試走レビュー|街中・高速道路・ワインディングを走って感じた特徴をシチュエーション別に徹底紹介
2018年にデビューして以来、スーパーネイキッドの定番モデルとして地位を確立してきたカワサキ「Z900」。2025年型でフルモデルチェンジを遂げ、魅力を大幅に高めました。本記事では上級グレード「Z900 SE」で約1000km走って分かった魅力を街乗り・高速走行・ワインディング走行のシチュエーション別にお伝えします。文:西野鉄兵/写真:井上 演、西野鉄兵※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年1月19日に公開されたものを一部編集し転載しています。















































