ライター
ホンダ「NT1100」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NT1100」
Honda NT1100
税込価格:184万8000円
ホンダのスポーツツアラー「NT1100」は2025年モデルで、電子制御サスペンションの採用を筆頭に大幅な進化を遂げた。最大のトピックはショーワ製「EERA」の標準装備化であり、国内では実質的にこの上級グレードのみのワングレード展開となった。
これにより、走行状況に応じた自動的な減衰力制御や、スイッチ操作によるプリロード調整が可能となっている。外観では、デイタイムランニングライトとウインカーを内蔵した新世代ヘッドライトを採用して精悍さを増し、可動スクリーンの操作性も向上した。
エンジンは圧縮...
ライター
TAKUTO SPL. ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)エンジン換装からNJフレーム製作まで至ったスペシャル【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
1100で始まり1200を経てモノサス仕様も楽しんでいく
空冷Zシリーズというビッグネームがルーツにあるせいか、’89年の400登場からのゼファーシリーズでネイキッドカテゴリーを確立したせいか、カワサキのネイキッドは大きな人気を保ち続ける傾向が強く感じられる。GPz900R~ZZR1100系左サイドカムチェーンエンジンに角型デザインのボディを組み合わせたZRXシリーズ(初出は’95年の400、GPz900R系としては’97年のZRX1100から)もそうだ。
そしてこの車両だが、ヘッドカバーや...
ライター
ホンダ「CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES DCT」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES DCT」
Honda CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission
税込価格:225万5000円
ホンダのフラッグシップアドベンチャー、CRF1100Lアフリカツイン Adventure Sports ESは、オン・オフの走行性能と長距離の快適性を高次元で両立したモデルである。
1082ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載し、走行シーンを選ばない懐の深さを備える。環境負荷を低減する「DURABIO」をス...
ライター
ホンダ「CB1300 SUPER BOL D'OR FINAL EDITION / SP FINAL EDITION」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1300 SUPER BOL D'OR FINAL EDITION / SP FINAL EDITION」
Honda CB1300 SUPER BOL D'OR FINAL EDITION / SP FINAL EDITION
価格:183万7000円 / 211万1000円
SUPER FOURと同時に幕を閉じることとなったCB1300スーパーボルドール。金杯を表わす“ボルドール”という、24時間耐久レース名にも使われる称号を冠し、ハーフカウルを装備したスポーツツアラー。
CB1300スーパーフォアで高く評価されてきたスポーティかつ安定感のある乗り味に...
ライター
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR FINAL EDITION / SP FINAL EDITION」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1300 SUPER FUOR FIANL EDITION / SP FINAL EDITION」
Honda CB1300 SUPER FOUR FINAL EDITION / SP FINAI EDITION
税込価格:172万7000円 /210万1000円
「プロジェクト・ビッグ1」というコンセプトを掲げたCB1000スーパーフォアは1992年に登場し、1998年にCB1300へとスケールアップ。「これぞ大排気量車」といった圧倒的存在感が支持されて、マイナーチェンジとモデルチェンジを重ねながら33年にも渡るロングセラーとなったCB1300シリーズ。...
ライター
ホンダ「ゴールドウイング ツアー」【サクッと読める! 2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ゴールドウイング ツアー」
Honda Gold Wing Tour
税込価格:385万円(パールグレアホワイト)/ 390万5000円(ガンメタルブラックメタリック)
1975年に水平対向4気筒エンジンを搭載してアメリカで登場した初代ゴールドウイングGL1000から始まり、50年もの間ホンダのフラッグシップモデルとして進化してきた大型プレミアムツアラー。
2018年には17年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、ホンダ独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用し、唯一無二の水平対向6気筒エンジンなど、他のモデルを凌駕する機能、装備を搭載。
...















































