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テクニカルガレージRUN HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)オーナーに合わせた内容で深まるコンプリートの世界【Heritage&Legends】
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オーナーの慣れや使い方に合わせた仕様選択も加える
最新’25年型のメインカラー、マットスティールグリーンメタリック/グラススパークルブラックマットの車両をベースにして、テクニカルガレージRUN(TG-RUN)オリジナルの“ヴァージョンアップ・コンプリート”として作られたハヤブサ。
オーリンズ倒立フォーク/リヤショックにステアリングダンパーにマルケジーニ鍛造ホイール。ステップやフェンダーレスキット、左右出しのフルチタンマフラーといったTG-RUN×OVERコラボパーツ群にマジカルレーシング製カ...
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SHIMOSAKA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)パーツ動向を細かく知って光り系をスマートにまとめる【Heritage&Legends】
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自身2台目所有のRSを元にすみずみまで手を入れていく
各部ビレットパーツや前後オーリンズサスにアルミ鍛造ホイール。スイングアームもアクティブ・プレスフォーミングと、見ていてまぶしくなるようなパーツをふんだんに使ったZ900RS。どう作られたのか。
「これは私にとっては2台目のZ900RSで、1台目は’18年型火の玉。それをフルカスタムしてたんですけどフレームが折れるほどのアクシデントに遭ったんです。それで令和4(’22)年にこの2台目を新たに買って、このように仕立てたんです」とオーナー・下坂...
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ブライトロジック ハヤブサ(スズキ ハヤブサ)操作系の強化と上質足まわりに軽量化で究極性を深める【Heritage&Legends】
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今手に入るパーツでいい車両を作るという提案にもなる
ブライトロジックによる第3世代ハヤブサ。見覚えがあるという人もいるだろう。そう、’25年春の東京モーターサイクルショー・オーリンズブースでオーリンズショックの装着例(コクピット部からぐっと覗き込むとステアリングダンパーもオーリンズになっているのが見える)として展示されたものだ。
こうして改めて屋外で見てみると、サスペンション変更以外にも多くのパーツが備えられているのがよりはっきりと分かるという具合に、屋内のショーの時よりも少し印象が異なって...
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510 SPL. Z900RS SE(カワサキ Z900RS SE)ドレミ外装の新作角型レッドを選択し楽しみ始める【Heritage&Legends】
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車体側はブラックベースとして落ち着きと対比を作り出す
5月に開催されたZest Cuoreの’25年Z900RSミーティング会場に展示されていた車両。見ての通り、ドレミコレクションのZ1000Mk2 Style外装セット、しかも’25年東京モーターサイクルショーで発表された新色のレッドをまとっていたから、注目度も高かった。
興味の対象はもう複数が展開されているドレミ外装キットのうち、なぜこれを選んだのか? という点。オーナーの510さんに聞いてみた。
「昨年角型の『Mk2スタイル』がブルー(...
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カスタムらしい作り込みの車両で カタナに手を入れる可能性を高める|ACサンクチュアリー【Heritage&Legends】
いわゆるカタナ世代、ZやCB-FにNinja等の’70〜’80年代車に現代17インチタイヤを履いて楽しめるような手を入れたコンプリートカスタム車、RCM(Radical Construction Manufacture)を製作するACサンクチュアリー。カタナを元にした新作RCM-644は、純正回帰傾向が増えたカタナにカスタムらしさを改めて吹き込み、手を入れる魅力とその可能性を提示した。それらについて注目するとともにカスタムの現況を聞いてみた。※本企画は『Heritage&Legends』2025年5月号に掲載された記事を再編集したものです。
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タジマエンジニアリング CBX(ホンダ CBX)本来のスタイルを生かしつつ軽量17インチ仕様で手軽に【Heritage&Legends】
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以前はできなかった手法やパーツによってリメイクする
バイク、こと旧車の場合、時を経ることで経年劣化やパーツ枯渇という心配が増えるケースは多い。逆に、以前(車両の現役時代から現在まで)にはなかった新しい技術やパーツが使えるようになることで大きな進化が果たせるというメリットが生まれることもある。タジマエンジニアリングによるこのCBX(1000)は、後者を生かした好例だ。
「もう十何年か前、当店でCBXを扱い出した最初の頃に仕立てていた車両だったんです。それがオーナーさんが変わったことでリメイクす...













































