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BRIGHT LOGIC GSX1100S(スズキGSX1100S)程度の良い車両をベースに要所に手を入れた18インチ改【Heritage&Legends】
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1995年の開店以来、カスタムと車両整備を主業務としてきたブライトロジック。カスタムについてはお客さんの依頼のものも多い一方、ショーへの出展車両やショップとしての販売車両も非常に多く手がけてきた。そしてそのバリエーションも豊富だ。レーサーのレプリカあり、ヘビーカスタムや提案型もあり。レプリカについては代表・竹中さんがヨシムラメカニックだったこと、各車両の現車を知っていることもあって、その再現度が高い上に、今作るのだったらこうした方がいいなどのアクセントも加えてくれる。そうしたこともあって同店...
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KATANAKAJI GS1200SS(スズキGS1200SS)歴代スズキレジェンドの良さを組み合わせたTOTレーサー【Heritage&Legends】
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油冷から水冷へが発端で車体データを合わせた
「テイスト・オブ・ツクバのハーキュリーズクラスも最近はいろいろと新しいマシンが出てきて、GS1200SSでやってきた#82の谷さんも油冷エンジンではパワーの面でも、パーツ供給でもきつい。じゃあ水冷エンジンを移植しようかって、それがきっかけです」
カスタムファクトリー刀鍛冶の石井さんはこの車両について言う。鉄フレーム以外の制限がない(後述)DOBARハーキュリーズクラスにはオリジナルフレームに現代スーパースポーツエンジンを積んだ車両が続々参戦し、元々...
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NAPs Sports Hayabusa(スズキHayabusa)正統フラッグシップのプレミアム感を性能とともに向上【Heritage&Legends】
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シックな雰囲気を作るマット仕上げドライカーボン外装
大型の2輪用品店として身近な存在のナップス。実に多彩なバイク関連パーツやウェアからさまざまなものを吟味し扱う一方で、NAPs Sportsブランドでオリジナルの高質パーツを開発・展開しているのは周知の通りだ。
そのブランド立ち上げ時にファーストモデルとして作られたのが、Hayabusa用ドライカーボン外装キットだった。発表自体は’22年10月のことで本HPでも装着車両のインプレを2023年 4月 04日に掲載しているが(当時の記事はコチラか...
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OHNO-SPEED GSX1100S(スズキ GSX1100S)ファイナルベースのボルトオンパーツ吟味・検証用車両【Heritage&Legends】
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パーツのノウハウを高めるための見本車として製作
スズキ・レジェンドモデルの筆頭に挙がるカタナに車体系や外装だけでなく、廃番の進むエンジン内部パーツの復刻も進めるオオノスピード。壊れる不安を取り除いて安心して乗れる環境作りを進め、それはさらに拡大中だ。この車両はそんな同店の姿勢を表している。
「これは自分ので、カタナ・ファイナルエディションのパーツテスト用です。ウチのパーツも、社外のパーツも。フレームはいじりたくないからボルトオンで付くものでやってます」とオオノスピード・大野さんは概要を言う。...
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AC SANCTUARY Z1(カワサキ Z1)シート再構築から全身まで多くの現代化メニューを施す【Heritage&Legends】
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最新化と個性化がさらに進むコンプリートカスタム
「このZ1、RCM-651なんですが、シートが特徴的なんです」。
こうACサンクチュアリーの中村さんが言う車両。RCM(Radical Construction Manufacture)は同店の17インチコンプリートカスタムで、651はその通算製作番号だ。中村さんが挙げたシートはというと、アルミでシートベース、これは成形や軽量/強度増/水分抜きのバーリング(カール縁付き穴)加工を行いアルマイト仕上げまで行って新作。フレームはZ純正の横開きヒンジ...















































