ライター
TAJIMA ENGINEERING CBX(ホンダCBX)往年のGPマシンRC166のスタイルを投影しつつ現代化【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
6発つながりとタンクのスケッチでレプリカ製作を開始
「元々は“コストをかけずにノーマルキャブで乗りたい”というお客さんに販売した車両でしたが、それを手放されるとなって買い取ったものでした。その後、“RC166もCBXも6気筒で同じだからRCレプリカを作ろうか”って田島さんが言いだして、燃料タンクのスケッチを描いて店内に貼って。そのタンクはアルミで作ったり、ほかもちょこちょこと手を入れながら完成したものです」
タジマエンジニアリングの代表・村嶋さんが経緯を説明してくれるCBX。田島さんとは同店...
ライター
KOH SPL. ZRX1200DAEG(カワサキZRX1200DAEG)軽快なNJ仕様ZRXに長く楽しめるを目標に各部を詰め進める【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
しっかりした熱意で車両に最適な手を入れていく
ファイナルエディションのライムグリーンカラーに白いホイールを履き、このところのZRX1200DAEGへのトレンドとも言えるフレームマウントカウル化も行った車両。元々はオーナー・秋山さんが中古で手に入れたのだという。
「入手時点で前後ともオーリンズショックが付いていました。マフラーもスリップオンが付いて。それで手を入れていくんですけど、ホイールは当時出入りしていたパーツショップで“ゲイルスピードのマグ(TYPE-GP1SM)が販売終了になるか...
ライター
IKAWA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)オリジナルでひと味加えながら峠もサーキットも楽しむ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
走って作って楽しんでを積み上げつつ、より進化させる
2017年末の登場以来、安定した人気を保ち続けるZ900RS。多くのオーナーがさまざまな考えを持って手を入れているが、この井川さんの車両はある種独特かも。このHPでの2024年4月22日掲載記事ではワインディングもサーキットも走ると紹介したが、元々は井川さんがスーパースポーツの新型を乗り換えようとZX-10Rを買いに行ったところ、その横に展示されていたZ900RSの感触が良くて購入に至ったものだったという。
「跨いでみて軽くて“バラン...
ライター
NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)つや消し黒で機能を高めグラインダー塗装で特別感を【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
柔と剛を表現する手法のペイントや遊び心も効く
東北唯一のナップスとなるナップス仙台泉インター店。東北地域一円からお客さんが訪れることもあってハードパーツ類も多数扱い、悠々と広く取られたピットでの作業も、整備や車検に加えてパーツ取り付けに終わらないカスタムまでと広範にわたる。一方でZ900RSにも力を入れミーティングを開いたり、オリジナルパーツの展開も行ったりもするショップだ。
そんなZ900RS、そしてカスタムへの力の入れようは、同店が製作した車両を見ればもっと深く分かるだろうか。この車両は...
ライター
ブライトロジック Z1R-II(カワサキ Z1R-II)メイクス・カフェの第2弾をスマートにリメイクする【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
シンプルなスタイルに込められる充実の内容
人気を続けてきた空冷Zに角型デザインの外装と4-1マフラーを備えて登場した“メイクス・カフェ”Z1-R。北米で大きな人気を得たが、一方ではスリムなタンクの容量が13Lと少なく感じられたことやトレール量不足などから来る操縦安定性の不安定さが指摘されていた。それらを解消するべく現れた後継がZ1000Mk.IIベースのZ1R-II。操縦安定性を高めるように19/18インチとして燃料タンク容量も20Lと十分になった。
この車両はそんなZ1R-IIを元に、ブラ...
ライター
STAGE-1 SR400(ヤマハ SR400)インパクト大の既存イメージ払拭フルカスタムSR【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
メーカーや車種も思わず見間違うほどの構成力
どこから説明するといいのだろうか。そう言わざるを得ない不思議な1台。外装やカラー、マフラーからカワサキ車カスタムのように見えて、タンクにYAMAHA、じっくり見てSRか?! と分かる。
製作したのはステージ1の風間さん。2025年 8月 11日にはCB750(RC42)にCB750F(RC04)外装をコンバートした車両、’25年9月1日にはZR-7にドレミ製ゼファー750・Z2Style外装を載せた車両を紹介した。
「SRの“らしいところ”を壊して...
ライター
TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」|EWC強豪チームの知見から生み出されたカスタマイズパーツ群を一挙紹介!
2026年もEWCにフル参戦するF.C.C. TSR Honda France。そのTSRが、レ―スシーンで培ったノウハウを惜しみなく投入した珠玉のパーツをCB、CBR用に数多くリリースしている。今回はそんな中から、CBR600RR用の注目パーツを紹介していこう。
写真:南 孝幸 文:太田安治
▶▶▶写真はこちら|TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」
TSR「CBR600RR用カスタムパーツ」概要
「機能」と「精度」を突き詰めて生まれる機能美
EWC(世界耐久選手権)のトップチームとして、ヨーロッパ諸国のスポーツモデルユーザーから絶大な評価を得ているのがTSR(テクニカル・スポーツ...
ライター
マジカルレーシング「NEW LEDカーボンウィンカー」マジカルの定番LEDカーボンウィンカーが新デザインに【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
マジカルレーシング「NEW LEDカーボンウィンカー」
マジカルレーシングの初代LEDカーボンウインカーが、当時のスーパースポーツモデルに似合うデザインの汎用パーツとして発売したのが2007年のこと。多くの支持を集め、以来20年近く販売が続いた同社定番のひとつだったが、このほど“NEW LEDカーボンウィンカー”として新デザインにリニューアルされた。
「初代は当時のSSに合わせたものでしたが、時が経ってそのSS車自体のデザインも変わって来ました。新作はそんな“今”のSSに違和感なくお使いいた...















































