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ホンダ「CB400 SUPER FOUR」に特別仕様のニューカラーが登場! 受注生産の限定車で2020年1月17日に発売
受注限定カラーのマットベータシルバーメタリックが登場!
ホンダのロングセラーモデル「CB400 SUPER FOUR」に受注限定カラーの「マットベータシルバーメトリック」が登場しました。
こちらの限定カラーは2019年12月16日から受注が開始され、2020年1月17日に発売されます。
新色の「マットベータシルバーメトリック」は、マットシルバーの主体色に合わせて、燃料タンクとシートカウルに、同系色のストライプがデザインされています。
外装のシルバーカラー以外にも、シリンダーヘッドカバーや前後ホイールにはブラウンゴールドのカラーを採用することで、落ち着いた印象に加えてCBのスポーティさが際...
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【歴代モンキー大図鑑】「待望の国内デビューを果たした初代モンキー」MONKEY HONDA Z50M(1967年)
「モンキー」の名はこの1台から最初に国内市販されたモデル
1967年、ついにモンキーの名を正式に冠され、国内にもデビューしたのがモンキーZ50Mだった。
CZ100と同じく5インチホイール、リジッドサスを採用する小さな車体は、メインパイプがステアリングヘッドからテールエンドまでを貫く、新しいフレームを採用。
●エンジン型式:空冷4ストロークOHC単気筒
●最高出力:2.5PS/6000rpm
●最大トルク:0.31kg-m/5500rpm
●乾燥重量:47.5kg
●サスペンション(前後ともに):リジット
●タイヤサイズ(前後ともに):4.00-5
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【歴代モンキー大図鑑】「フルモデルチェンジした2代目モンキー」HONDA MONKEY Z50A(1969年)
より安全で扱いやすいオートバイへ8インチホイール採用で『大きく』進化
日本はもちろん、アメリカでも大人気となったZ50M。
その愛らしいスタイルを活かしながら、より安全で扱いやすいオートバイに進化させるためにフルモデルチェンジ、1969年にデビューしたのがZ50A。
5インチという小径ホイールを8インチにまで大径化、やや車体が大柄に。
さらに前後リジッドだったサスも、フロントフォークのみスプリングを装着。リアブレーキもペダルから左レバー操作に。
●エンジン形式:空冷4ストロークOHC単気筒
●最高出力:2.6PS/7000rpm
●最大トルク:0.3kg-m/5000rpm
●車両重量:...
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【インディアン】FTR1200オーナーのためのランチミーティングが開催!「横浜みなとみらい」に全国からFTRが集いました!
12月4日(水)に横浜で開催された第1回FTRオーナーズミーティング
アメリカの老舗クルーザーメーカー、インディアンモーターサイクルの「FTR1200」シリーズを対象とした「第1回FTRオーナーズミーティング」が、12月4日に横浜市みなとみらい地区で開催されました!
このイベントは、横浜みなとみらい地区に10月末にオープンしたばかりの客船ターミナル施設「横浜ハンマーヘッド」にあるカフェレストランでFTRオーナーが集い、ランチミーティングを楽しもうと“急遽”企画されたものなんです。
“急遽”とは、もともと横浜にあるインディアン正規販売店の「プレイン」に集まっていたお客さん達が、プライベート...
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ヤマハ「セロー250」の“ファイナルエディション”が発表!35年の感謝を込めた「Take a break」キャンペーンも実施されます!
35年の歴史に幕「セロー250/ツーリングセロー」が惜しまれつつも生産終了
ヤマハが誇るマウンテントレール「セロー250」の生産終了が発表されました。
惜しまれつつも最終モデルとなる2020年「セロー250 ファイナルエディション」は、2020年1月15日から発売予定です。
歩くようなスピードでゆっくり自然を楽しむことができ、深い轍でも「2輪2足」でどこまでも突き進んで行ける車体は、ビギナーからベテランまで支持され、35年もの間、幅広いライダーから愛され続けています。
初代セローはちょうどいいサイズの車体と優れたハンドリング、軽量かつ扱いやすい223ccエンジンを搭載して1985年に登場...
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【花の90年代組】ゼファーの登場で生まれたNEWカテゴリーネイキッドの誕生【1999年 KAWASAKI ZEPHYR750】
その一台の誕生で街のバイクは一変した
いかに高性能であるか、いかにサーキットを走るレーシングバイクに近いかを競い合ったレーサーレプリカブームに陰りが見え始めた80年代末(89年4月)にデビューしたカワサキ・ゼファー400。時代はこれを待ちわびていたかのように大ヒットし、ネイキッドブームの立役者となる。
80年代にもノンカウルモデルはあるにはあったが、そのほとんどはレーサーレプリカのエンジンを低中速寄りにリチューンし、カウルレスにしただけのバリエーションモデルに過ぎないもので、いかにも剛性の高そうなアルミ製フレームを剥き出しにしていた。
その一方でゼファーは鋼管スチール製ダブルクレードルフ...
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【RG-Γ伝】Vol.6「レプリカブームを牽引した250ガンマの最終型」RG250Γ SP(VJ23A)-1996〜1999- 〜当時の貴重な資料で振り返る栄光のガンマ達〜
この分野に対するスズキの強いこだわりを感じさせた250ccГの最終型
話題と販売の双方で我が国のオートバイ市場を牽引してきた250㏄レーサーレプリカだったが、嗜好の変化や規制の強化などから1990年代中盤になると勢いが衰え、ホンダとヤマハは細かな仕様の見直しやカラー変更のみで年式を重ねていった。
そんな状況にあってスズキは、まさかの全面刷新を敢行。1996年のことである。日本において、250㏄を超える2サイクルモデルは1999年で販売をほぼ終えたから、これは大英断だったといえる。
すべてが新設計され、エンジンはワークスレーサーと同じ70度にシリンダー角を変更。車体ではフレームを刷新、湾曲...
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【RG-Γ伝】Vol.5「初代RG250Γから僅か2年で大幅に進化した"V"ガンマ」RG250Γ(VJ22A)-1990- 〜当時の貴重な資料で振り返る栄光のガンマ達〜
前後足まわりやフレームを刷新、右2本出しの排気系が目を引く1990年型
RGV250Γ(VJ22A)1990〜1993
初代RGV250Гが登場してから2年後となる1990年型において、大幅な改良を実施。当時の開発サイクルは非常に短く、他メーカーも1988年とは異なるモデルを市場に投入していた。3型となる新しい"ブイガンマ"は、VJ22Aに型式が変化、機種記号の末尾に付くアルファベットはLとなった。
より高次元にエンジンを電子制御するSAPC:スズキ・アドバンスド・パワー・コントロールや、排気タイミングを細密にコントロールするAETCⅡ:オートマチック・エグゾースト・タイミング・コントロ...













































