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スズキ「GSX-R750(GR71F)」(1985年)|新技術の油冷エンジンをアルミ製フレームに搭載した、初の750ccレプリカ
出力と信頼性を両立するため、空冷から水冷へとエンジンの冷却方式が変化してきた1980年代。しかし、耐久レースで勝てることを目指したスズキは、あえてまったく新しい冷却方式として油冷を開発した。こうして生まれたGSX-R750は大ヒットするとともに、世界中のレースで大いに活躍したのである。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※この記事は2025年7月2日に発売した『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』に掲載したものを一部編集して公開しています。
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ホンダ「CUV ES」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CUV ES」(4枚)
Honda CUV ES
当時価格:85万円をベースとした3年間のリース販売方式(北海道は8000円高、その他一部地域を除く)
1994年3月に発売された「CUV ES」は、ホンダが環境保全を目的に開発した先駆的な電動スクーター。「CUV ES」は、Clean Urban Vehicle Electric Scooterの頭文字をとっている。
ガソリンエンジン車と異なり、もちろん走行中の排出ガスはゼロ。同時に極めて高い静粛性を実現している。当時の人気原付スクーター「ディオ」の車体構成をベースに、高効率なDCブラシレスモーターとニッケル・...
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ACサンクチュアリー Z1-R(カワサキ Z1-R)最新パーツ群で機能とともにスマートさも得た角型カフェ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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進むZのネガつぶしと変わりゆく進化の定義
車体もエンジンもレストアするとともに最新17インチタイヤをはじめ現代のパーツが使えるような加工を行い、現代的な性能を持たせて安心して長く乗れる内容も加えるというACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。その近作、つまりほぼ最新のRCMとしての多くの要素を備えている1台がこのZ1-R、RCM-696だ。高い質と機能を定量化するRCM-Zの中にあって、個性をより追求しようとした...
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ホンダ「キャビーナ」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「キャビーナ」(8枚)
Honda CABINA(50)/ CABINA・STAND UP(50) / CABINA(90)
当時価格:27万9000円 / 29万9000円(STAND UP) / 29万9000円(90)
(北海道は8000円、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
1994年9月に発売された「ホンダ キャビーナ」は、量産市販車として初の屋根付きスクーターだ。雨や風、埃などを防ぐルーフと、ワイパー付きの大型ウインドスクリーンを装備。二輪車の機動力と、四輪車に近い居住性を両立させた新しいスタイルの都市型コミューターとして登場した。
ラインア...














































