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ホンダ「ホーネット600」(1998年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ホーネット600」(4枚)
Honda Hornet 600
当時価格(税別):62万9000円(北海道は2万円、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)
ホンダ「ホーネット600」は、1998年に登場したネイキッドロードスポーツだ。250ccモデル「ホーネット」で支持されたモノバックボーン・フレームの構成を踏襲しつつ、600ccのハイパワーエンジンをバランス良く搭載。クラスを超えたボリューム感と、スリムな車体を両立させている。
パワーユニットには、「CBR600F」譲りの水冷・4ストローク・直列4気筒エンジンを採用。吸排気系の専用セッティングにより、ベース車よ...
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ライディングシューズを購入する際に、中敷き(インソール)のサイズを合わせれば足のサイズに合わせやすい気がしたので、試してみた〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.361〉
ネット通販が便利すぎて、もはや生活から切り離せないんだけど、グローブとかライディングシューズってサイズ感が気になって購入の敷居が高いんですよね。サイズ感もメーカーによって違うし。サイズ表記以外で目安になるものはないのかなって考えてたら、ふと思いついたんですよ。インソールが基準になるかもと。「自分が愛用してる靴のインソールと似たサイズのインソールを使ってる靴ならジャストフィットする」かも、ってことね。思いついちゃったからには試さねばということで、デイトナの人気防水ライディングシューズで検証してみるよ。
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ホンダ「CL400」(1998年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CL400」(4枚)
Honda CL400
当時価格(税別):44万8000円(北海道は1万7000円高、沖縄は9000円高、その他一部地域を除く)
1998年9月に発表された「CL400」は、1960年代に活躍したスクランブラーを彷彿とさせる、シンプルでレトロな佇まいのストリート・スクランブラーである。
パワーユニットには、空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。低中速域で扱いやすく、かつ粘り強い出力特性を備えており、市街地から郊外まで軽快な走りを楽しむことができる。
始動方式はあえてキック式のみに絞り込まれているが、手動デコンプ機構やキック...














































