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カワサキ「エリミネーター」の海外モデルを解説|欧米では排気量451ccバージョンを発売
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【インプレ】「エリミネーター SE」 - webオートバイ
カワサキ「エリミネーター」(海外モデル)特徴
トルクを大きく増強してスムーズな走りを実現
2023年6月6日に北米と欧州で海外仕様のエリミネーターが発表された。国内仕様とはエンジンの仕様が異なり、ボアは同じ70mmだが、ストロークを6.8mm延長した451cc仕様となっており、北米仕様ではパワースペックは未公表だが、最大トルクは4.38kg-mと、国内仕様よりひとまわり強力なものとなっている。
このスペックは、海外で根強い人気を誇る、ホンダのレブル500に近いもの。スタンダードと、ビキニカウル付きの...
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【絶版名車解説】ホンダ「CBX1000」1979年|圧倒的な美しさと存在感の空冷6気筒!
ホンダ「CBX1000」特徴
欧米市場制覇を狙った入魂の空冷6気筒!
CB750フォアは国内市場で予想を超える人気を獲得したが、欧米では1972年に登場したカワサキZ1にシェアを奪われた。そこでホンダは「ノルマンディ上陸作戦」と銘打ったプロジェクトを発足。GPレーサー譲りの精緻なメカニズムを備え、新たなフラッグシップとして誕生したスーパースポーツがCBXだ。
圧倒的パフォーマンス、存在感を重視して採用されたエンジンは1047ccの並列6気筒。パワーは実に105PSに達し、最高速度225km/h、0-400m加速11.65秒は当時世界最速のものだった。
6気筒の美しいエキパイを誇示するため...
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【絶版名車解説】カワサキ「W1SA」1971年|ビッグバイク時代の幕開けに輝いた一台
カワサキ「W1SA」特徴
スポーティなルックスと豪快な走りで大ヒット
1960年代に川崎航空機と合併を果たしたメグロ(目黒製作所)のマシン・メグロK1(スタミナ)をルーツとするビッグバイク、650W1が登場したのが1966年。当時最大排気量のモデルだったことや、独特のパルス感やサウンド、豪快なパフォーマンスで、国内はもとより北米市場でも好評を博し、Wはカワサキを代表する本格的な世界戦略車として発展していくことになる。
1970年代に入ってもW人気は堅調で、キャブトンマフラーやショートフェンダーを備えたW1S、国内仕様のW1スペシャルが好評だったが、主たるマーケットであるアメリカで、左チェ...



















































