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フジガスの優勝が話題ですが、全日本トライアル選手権第6戦で、電動車によるIAクラスタイトル獲得も決まりました!! 最高峰IASクラスも、電動車がタイトルを獲ることになるのでしょうか?
2024年10月13日(日)、湯浅トライアルパークで開催された全日本トライアル選手権第6戦では、2021年に世界選手権を引退した日本人唯一のトライアル世界王者、フジガスの愛称でお馴染みの藤波貴久が、電動のRTL ELECTRICをIAS(国際A級スーパー)クラスにてデビューウィンさせたことが話題となりました。電動車の活躍が目覚ましい今年の全日本ですが、IA(国際A級)クラスではそれまでEM(エレクトリックモーション)に乗って3勝していた成田匠が、見事MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)の全日本選手権で、初となる電動車によるクラス制覇を成し遂げました。文:宮﨑健太郎(ロレンス編集部)...
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ノーヘルが普通だった昭和の時代|日本にヘルメットが普及した理由【5000台のバイクに試乗したテスター太田の雑学コラム】
『不適切』という言葉の使用頻度が増えました。70~80年代バイク事情の話をすると、「それ、不適切!」と突っ込まれることがよくあります。 しかし「不適切」とは、「その場の状況や常識にそぐわないこと」ですから、それぞれの時代の空気、自分の立ち位置で変わります。現在の基準では不適切でも、時代が違えば「適切」や「ふつう」であったりするのです。 ここでは昭和32年生まれの僕が、昭和のオートバイ事情をお話しします。年配ライダーは首を縦にブンブンと、若いライダーは横にユラユラと振りながら読んでもらえれば本望です。文:太田安治/写真提供:アライヘルメット













































