ライター
YASUDA SHOKAI CB750F(ホンダCB750F)フォルムも美しい定番17インチでこの先の変化も視野に入れたエフ【Heritage&Legends】
まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|安田商会「CB750F」(11枚)
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
定番仕様に込められた多くの頼もしい発展性
すっと伸びたタンクにピッと跳ね上がったテールが作り出す純正由来のスマートなフォルムがしっかりと映えているCB750F。手を入れた安田商会の安田さんに内容を聞いてみよう。
「フロントはウチ(安田商会)の17インチステムキットを使ってXJR1200のフロントまわりを入れています。リヤも同様にウチのキットでXJR1200のリヤまわりを流用。仕様としては定番のCB-F・1...
ライター
HIROKAWA MOTORS ZRX1100(カワサキ ZRX1100)異色の足まわりコンバートでオリジナリティアップ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
これぞカスタムと言える独自性を得て走りも上々に
足まわりに注目すべきか、排気系含めた動力系から説明するべきか、ベースモデルについて話すべきか……。そのくらいにインパクトが強く話題も豊富な、カスタムらしい1台だ。聞けばオーナーの伏見さんがもう20年前、’98年から乗っているZRX1100がベースという。同車は’97年登場だから、そのほぼ初期から乗っているというわけだ。
乗り出して早い段階でコスワースピストンで1137cc化しFCRキャブを組むなどで楽しんでいたが、その後よりカスタムを進め...
ライター
K-2 PROJECT ZZR1100(カワサキ ZZR1100)充実の水冷旗艦に個性的にかつ長く乗る処方を施す【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
旗艦の良さをオーナーに合わせ込み、より好きにさせる
ZZR1100/1200やZX-12R/14/Rといったカワサキ・フラッグシップは多く集まるK-2 プロジェクト。軽さやオーナーに合わせた使い勝手に操作性の向上、定期整備による好調の維持というところに力を入れるのもひとつの特徴だ。このZX-9RフェイスのZZR1100も、そんなK-2の手が入る。
ZZR1100はフラッグシップのひとつの完成形と言えるモデルだが、もう現役からは25~30年経ってもいる。そんな年季の中でこの車両からはよく乗り込...
ライター
CLASS FOUR ENGINEERING Ninja H2(カワサキNinja H2)過給旗艦のパフォーマンスをドラッグレースで引き出す【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
旗艦らしいルックスを生かし操作性や快適性を高める
「現オーナーの加山耕志さんは体重が軽く、軽いバイクに乗ることでより速くなればと考えていて、ちょうどZZR1400から乗り換えを考えていらっしゃいました。その時に僕もそれまで乗っていたこのH2からZ1000Mk.Ⅱ(17インチでモノサス&ロング化しNOSも加えた車両)に乗り換えようとしてて、そこで加山さんに譲ったものです。ZZRは街乗り兼用でしたが、加山さんはほかにも車両を持っているのでこれはドラッグレース専用になっていますね」
クラスフ...
ライター
ヤマハのものづくり・歴史を知れるコミュニケーションプラザがリニューアルオープン!!
1998年7月1日に設立されたヤマハの企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」が、より多くの人に来場して、さらにヤマハを感じてもらえるようにと、1階展示エリアをリニューアルした。ここではリニューアルされた1階や、これから開催される特別展示エリアなどの紹介をしていこう。
写真・文:山ノ井敦司
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ コミュニケーションプラザ
順路も明確化され、より見やすくなった1階の展示スペース
プラザに入ってすぐに迎えてくれるのが、1955年にヤマハ発動機の製品第1号であるYA-1。以前は、ワンフロアとなっていた1階だが、新たに壁を設置し、その前には様々なテーマに合わせてオートバ...
ライター
SANCTUARY KOUGA GPz1100(カワサキGPz1100)見えない部分の作り込みでよく動く足と低めルックを得る【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
独自のディメンション設定やパーツ使いで特性を理想化
空冷Z系最終となるカワサキ旗艦、GPz1100は1983年当時ビッグバイクにも登場し始めたモノサスを採用、カウル追加などを行ったモデルだ。そしてこれは、そんなGPz1100に対してサンクチュアリー本店同様にZ系やGPZ-R系などのコンプリートカスタム製作を行う一方、代表の立入さんが独自の理論を駆使したカスタムも多く行うサンクチュアリーコウガが手を入れたものだ。
同店では以前にもフレーム後半部を大幅改修してヤマハのスーパースポーツ、YZF-R...



















































