羨望のナナハン・レプリカ(1985-1989年)【BOTY・青春バイク・カルチャー伝】
1977年に始まった「月刊オートバイ」恒例企画の「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。排気量別にその年の人気車を選び続けてきた歴史を振り返りながら、1978~1999年の名車たちをご紹介していこう。まずはナナハンクラス。TT-F1全盛期、鈴鹿8耐の栄光はそのまま市販車への憧れへと直結、メーカーの威信を背負ったホモロゲーションモデルは、サーキットの熱をそのまま公道へと持ち込んだ存在だった。まとめ:オートバイ編集部▶▶▶写真はこちら|羨望のナナハン・レプリカ(1985-1989年)