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ホンダ「VTR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「VTR」(4枚)
Honda VTR
当時価格(税別):42万9000円(北海道は1万5000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
1997年11月に発表され、翌年1月に発売された「VTR」は、軽量でスリムなトラス構造のダイヤモンド型フレームに、水冷4サイクルV型2気筒エンジンを搭載したネイキッドロードスポーツモデルである。
車体は、大型スポーツモデル「ファイアーストーム」の設計コンセプトを継承し、スイングアームのピボット部をエンジン後部に配置するピボットレス構造を採用している。これにより、乾燥重量139kgという軽量な車体と、しなやかで軽快なハン...
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平嶋夏海がYouTubeでライディングレッスン!「おしえて♡なっちゃん先生」スタート!
動画でライディングをマスターしよう! 第1回のテーマは「Uターン」!
オートバイ女子部の平嶋夏海によるYouTube企画「おしえて♡なっちゃん先生」が、いよいよスタートしました!
これは、日々ジムカーナ練習を重ねている平嶋夏海が先生となり、ライディングのポイントをレッスンしていく動画。ライディングも修行中、ノウハウを伝えるのも練習中、でも「伝えられることはある!」。自身のスキルアップに取り組み中の彼女が語る等身大のライディングレッスンは一見の価値ありです!
いろいろと発展途上のコーナーですが、皆さんからの温かいコメントもお待ちしています!
早速YouTubeでお楽しみください!
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【車名の歴史】ホンダ「VT」「VTR」を解説|GPレーサーのテクノロジーを元に専用開発された4ストVツイン
4ストスーパースポーツという新たな概念を生んだ
60年代、日本のオートバイメーカーのスポーツモデルの中心といえば250ccクラスで、ホンダも61年にデビューした名車・CB72と、その後継モデルのCB250によってその名声を世界的に高めることに成功。
しかしさらなる高性能化を求める市場の要求に応えて、各メーカー共に60年代後半から大排気量モデルの開発に力を注ぐようになったために、70年代に入ると250ccクラスの注目度は低くなった。
そんな250ccクラスを再び活性化したのが、80年に登場したヤマハのRZ250。
パワフルな水冷2ストエンジンと俊敏なハンドリングという、オートバイの原点に立...













































