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カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」(46枚)
Kawasaki Z900RS SE / Black Ball Edition
税込価格:183万7000円 / 152万9000円
2017年に登場し、往年の名車「Z」をオマージュしたスタイリングで幅広い層に人気を博す「Z900RS」が2026年にアップデート。新型はメカニズム・装備ともに大幅な進化を遂げた。
4ストロークの新エンジンはカムプロフィールを変更し、電子制御スロットルを採用。排気系はサイレンサーが延長され、より迫力ある重低音サウンドを実現。さらに、IMU(慣性計測装置)を...
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カワサキ「ヴェルシス1100SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki VERSYS 1100 SE
税込価格:212万3000円
アドベンチャーツアラーとして人気のヴェルシスがエンジンのストロークを56.0mmから59.0mmにアップ。
新形状のピストンを採用し、排気量は1043ccから1098ccとしたヴェルシス1100SEとなって2025年4月に登場。最高出力は120PSから135PSに、最大トルクは10.4kg-mから11.4kg-mまで高めている。
排気量アップに合わせてエンジン細部を最適化するのとともに、オイルクーラーが追加され、冷却性能の向上も図られた。ロングツーリングで...
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カワサキ「Ninja1100 SX / SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Ninja1100 SX / SE
税込価格:178万2000円 / 199万1000円
2011年に初代がデビュー、そこから進化を続け2024年までライダーの根強い支持を受け続けてきたニンジャ1000だが、2025年モデルで更なる熟成が図られ、エンジンのボアはそのままにストロークを3mm拡大して1043ccから1098ccとなり、車名もニンジャ1100SXとなった。
その変更に合わせた新形状のピストンを備える。最高出力を高めるわけではなく、低中回転域トルクを重視した出力特性に変更。従来モデルに対し50...
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カワサキ「Ninja 500」で高速道路&ワインディングを走行! スポーティなのに往復1000km、高速道路120km/h巡航も余裕で行けちゃう⁉【インプレッション】
海外で先行発売されていたNinja 500が2026年2月末に国内デビュー。免許制度のハードルはあるものの、Ninja 250/400共通の軽量な車体に451ccエンジンを積んだパッケージが注目を集めています。この記事では、ツーリングシーンにおける高速道路での快適性とワインディングでの走行性能をレビューします。▶▶▶Ninja 500の日常使い・街乗りインプレはこちら文:大冨 涼/写真:森 浩輔/まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年6月12日に公開されたものを一部...
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カワサキ「Z H2 SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z H2 SE
税込価格:247万5000円
200PSのパワーを発揮するバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載するハイパフォーマンス・ネイキッドモデル。
外観はZシリーズに共通する「Sugomi」デザインを採用。2020年4月に国内導入が開始され、2021年4月にはKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)、ショーワのスカイフックEERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーなど電子制御技術を搭載して、サスペンションを高性能化した上級グレードのSEを追加。
2022年モデルではETC2.0車載器...
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カワサキ「Ninja H2 SX SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Ninja H2 SX SE
税込価格:313万5000円
ニンジャH2から発展したスポーツツアラー。扱いやすさと燃費性能を実現するバランス型スーパーチャージドエンジンを専用トレリスフレームに搭載する。
2022年のマイナーチェンジでミリ波レーダーを使用したボッシュ製のARASシステムを新搭載。ACC(アダプティブクルーズコントロール)など電子制御システムを強化。
また、従来からのスマートフォンとの連帯機能に加え、新インフォテイメントアプリ「Kawasaki SPIN」により、電話、音楽、ナビゲーションなどの...
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スズキ「アドレス125」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI Address125
税込価格:28万500円
1991年の「アドレスV100」発売以来、根強く支持されてきた『アドレス』ブランド。
2022年10月に発売されたモデルでは、丸みのあるボディにフラットなフロアボード、異形ヘッドライトがスタイリングの特徴で、ヘッドライトとポジションランプにはLEDを採用。
エンジンは同時に発表されたアヴェニス125と同じく124cc空冷単気筒のSEPエンジンを搭載。コンパクトなサイズのボディとの組み合わせにより力強い加速と優れた燃費性能を両立する。
2025年10月に発売された最新モデルでは、シリ...
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【2027年モデル爆誕】KTM「790 DUKE」“ライダー第一主義”でフルモデルチェンジ! 新設計ボディとWPブレーキ採用で走りを磨いた俊足ネイキッド!
KTMジャパンは2026年6月23日、2027年モデルとなる新型「KTM 790 DUKE」の国内導入を発表した。2018年のデビュー以来、“スカルペル(メス)”の異名を持つ鋭いハンドリングで高い評価を獲得してきたモデルで、今回「ライダー第一主義」をコンセプトにさらなる進化を遂げた。スタイリングを一新、人間工学を見直した車体設計や新開発のWPブレーキシステムなどを投入し、ミドルクラスネイキッドのベンチマークとしての存在感を一段と高めている。

















































