ライター
ヤマハ「トレーサー9 GT ABS」「トレーサー9 GT+ Y-AMT ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「トレーサー9 GT ABS / + Y-AMT ABS」
YAMAHA TRACER9 GT ABS / TRACER9 GT+ Y-AMT ABS
税込価格:159万5000円 / 198万円(GT+ Y-AMT ABS)
MT-09と基本メカニズムを共用するスポーツツアラー。
ヤマハ車初採用となるACC(アダプティブクルーズコントロール)は前後に装備したミリ波レーダーセンサーが先行車の有無と、車間を検知することで、先行車に追いついた場合、一定の車間を保ち、設定速度を変えることなく追従走行を可能にすることで長時間のクルージングを楽にしてくれる快適機能。
その...
ライター
ヤマハ「MT-09 ABS / SP ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-09 ABS / SP ABS」
YAMAHA MT-09 ABS / SP ABS
税込価格:144万1000円 / 125万4000円
2024年で発売から10周年を迎え、現在のヤマハを代表するロードスポーツモデルとなったMT-09シリーズ。
"The Knight Horse(騎馬)"をコンセプトに開発された車体は特徴的なフロントマスクをはじめ、シャープな造形となった新型燃料タンク、ライディングポシジョンの変更などを経て新世代のMTとして登場した。
ポジションの変更に伴い車体剛性バランスの見直しとサスペンションもリセッティング。その他にも5インチフ...
ライター
IKAWA SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)オリジナルでひと味加えながら峠もサーキットも楽しむ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
走って作って楽しんでを積み上げつつ、より進化させる
2017年末の登場以来、安定した人気を保ち続けるZ900RS。多くのオーナーがさまざまな考えを持って手を入れているが、この井川さんの車両はある種独特かも。このHPでの2024年4月22日掲載記事ではワインディングもサーキットも走ると紹介したが、元々は井川さんがスーパースポーツの新型を乗り換えようとZX-10Rを買いに行ったところ、その横に展示されていたZ900RSの感触が良くて購入に至ったものだったという。
「跨いでみて軽くて“バラン...
ライター
ヤマハ「MT-09 Y-AMT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-09 Y-AMT」
Yamaha MT-09 Y-AMT
税込価格:136万4000円
2024年7月にヤマハが発表した次世代トランスミッションである「Y-AMT」を搭載する最初のモデルとなったのがMT-09。
ベースとなったのはスタンダードで、2個のアクチュエーターがロッドを介して、それぞれクラッチレリーズとシフトカムを操作することでクラッチ操作とシフトチェンジを自動化。モードは2種類のATモードとシフト操作をライダーが行うMTモードを用意。
MTモードの際、ライダーは左スイッチボックスのシーソースイッチでシフトチェンジを行なう。ATモードはシフトアッ...
ライター
NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)つや消し黒で機能を高めグラインダー塗装で特別感を【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
柔と剛を表現する手法のペイントや遊び心も効く
東北唯一のナップスとなるナップス仙台泉インター店。東北地域一円からお客さんが訪れることもあってハードパーツ類も多数扱い、悠々と広く取られたピットでの作業も、整備や車検に加えてパーツ取り付けに終わらないカスタムまでと広範にわたる。一方でZ900RSにも力を入れミーティングを開いたり、オリジナルパーツの展開も行ったりもするショップだ。
そんなZ900RS、そしてカスタムへの力の入れようは、同店が製作した車両を見ればもっと深く分かるだろうか。この車両は...
ライター
ヤマハ「MT-10 ABS / SP ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-10 ABS / SP ABS」
Yamaha MT-10 ABS / SP ABS
税込価格:192万5000円 / 218万9000円
YZF-R1譲りのCP4エンジンなどのメカニズムをベースに、ストリート走行を重視したネイキッドスポーツ。2016年にデビューし、2022年10月に初のモデルチェンジを受け新排出ガス規制に適応させながら、出力アップを果たした最新のYZF-R1をベースとするエンジンを搭載。
設定した最高速度に制限できるYVSLやクルーズコントロールなど多彩な電子制御デバイスやクイックシフターも採用。外観も次世代MTシリーズに相応しいスタ...
ライター
ヤマハ「YZF-R1」シリーズ【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「YZF-R1」シリーズ
Yamaha YZF-R1 ABS / YZF-R1 M ABS / YZF-R1 70th Anniversary Edition ABS(200台限定)
税込価格:253万円 / 334万4000円 / 264万円
1998年に登場し、2009年から国内仕様が販売されるヤマハが誇るスーパースポーツ・YZF-Rシリーズのトップモデル。
新型最大の特徴はMotoGPマシン・YZF-M1にインスパイアされたカーボン製の大型ウイングレットを採用することで、空力特性を突き詰めたスタイルとなって登場。
その他にもフロントフォークはKYB製のSD...
ライター
カワサキの最高峰・1000ccクラスの全モデルまとめ! 憧れのリッターモデルで至高の走りを堪能しよう
ライダーなら誰もが一度は憧れる「1000cc(リッター)クラス」。あふれるパワーと最新の電子制御が織りなす極上の走りは、このクラスならではの特権です。本記事では、スーパーチャージドエンジン搭載のフラッグシップから快適なツアラーまで、カワサキの現行1000ccクラスのモデルをご紹介します。写真:関野 温、Kawasaki/まとめ:Kawasaki Good Times Journal 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年4月7日に公開されたものを一部編集し転載しています。















































