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ブルドック Z1(カワサキ Z1)18インチのスマートルックに力強い走りの要素をプラス【Heritage&Legends】
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多くの製作例から導き出され、新たな定番となる仕様
ゴールド&ブラックの火の玉パターンが車体側のブラックトーンともよくマッチングしたZ1。ブルドックのコンプリートカスタム、GT-M(Genuine Tuning Machine)によるものだ。
スマートなスタイルを作り出す元は、前後ホイール。変則6本スポークのラヴォランテ・レジェンダなのだが、この車両は前後18インチ径を履いている。一方でフロントフォークは大径φ43mmのナイトロン、さらにハンドルはセパレートタイプとなっている。そう、スリムな印...
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アメリカンドリーム Z900RS(カワサキ Z900RS)新作パーツ群を軸にオリジナリティと走りの質を高める【Heritage&Legends】
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人気の独自製品に加わる注目のニューアイテム群
カフェレーサーカウルキットやNeoショートマフラーなど、他とは一線を画する独自路線とも言えるZ900RS用パーツを展開してきたアメリカンドリーム。2023年春の大阪モーターサイクルショーにも新たなデモ車両を製作し、展示した。これはまさにその車両だ。
注目はまずリヤの「Z900RSスイングアーム ブラックライン」だ。
「軽くて剛性を高めることが狙いで、ターゲットはストリートでも使いやすく、走行会も走る。そしてワインディングも楽しむというようなユーザ...
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ACサンクチュアリー Z900RS(カワサキ Z900RS)コンプリートカスタムのコンセプトをZ900RSに適用させる【Heritage&Legends】
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第1形態として完成し、次の第2形態パーツ群に着手
「ダウンチューブキットにワイドラジエーターKITと専用コアガードが製品になって、ようやくZ900RS・第1形態のパーツ群がすべて送り出せました」。2023年夏。ノーブレストとACサンクチュアリーの代表、中村さんは言う。この車両はノーブレストのパーツデモ車、かつサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)でもある。
第1形態パーツとは、先述のパーツにスイングアームやオーリンズ...
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ショップ メローズ ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)パーツを正しく組んで性能を楽しませる好例【Heritage&Legends】
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パーツを正しく組んでオリジナリティも加える
「オーナーさんがキャブレターを交換されたタイミングで販売店(購入店)が撤退されたので、いくつかショップさんを訪ねてみたんですがセッティングが出ない。それで、ツーリング仲間の紹介で当店にいらしたんです。当店の存在は聞いていたけれど皆と同じところに行くのは……と遠慮されていたようなんですが、今ではまめにお付き合いしていただいてます」と、メローズの中川さん。
このZRX1200Rはキャブレターやマフラー、ハンドルにブレーキといったところに手が入った状態か...
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アフターパーツが豊富なZRXシリーズだからこそ、その選び方とバランスに気を遣いたい|しゃぼん玉【Heritage&Legends】
複数のスタッフがZRXユーザーで、ZRXシリーズに多くのノウハウを持つしゃぼん玉。2輪用大型用・洋品店としての側面からは同シリーズへの豊富なパーツラインナップを知り抜く。一方でカスタムショップとしての側面から、そのパーツ群から各オーナーに最適なものを選んでくれる。パーツが多いからこそのメリットとデメリットを見分けて使ってほしいという同店の姿勢を、マネージャーの滝川さん、スタッフの中村さんから教えてもらおう。※本企画はHeritage&Legends 2022年11月号に掲載された記事を再編集したものです。
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ドレミコレクション Z900RS“LAWSON STYLE”(カワサキ Z900RS)Z900RSの可能性を大きく高めるコスプレ・カスタム【Heritage&Legends】
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角型デザインが好みのオーナーが早くから外装を予約
Z900RSのモチーフとなったのは、流れるような涙滴状燃料タンクなどの外装をまとって1972年に発表された900スーパー4・モデルZ1。ドレミコレクションは長年その空冷Zを扱ってきた経験、そして自社で確立した外装変更=コスプレ・カスタムをミックスし、Z900RSを簡単にZの近似ルックにする“Z1 Style”外装キット(詳細はこちら)を展開してきた。
燃料タンクにスチールインナータンクを使うという方法で、安全性などの面もクリアして車検にも適合...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)RCM所有歴から得られた経験を新たな車両依頼に生かす【Heritage&Legends】
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作り手やパーツの進化を十分に反映してオーダーする
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。このMk.llはRCM-596というシリアルナンバーが付けられた、新しめの1台だ。グレー/ブラックベースのモノトーンの中にコントラストを加え、フロントキャリパーはラジアルマウント、マフラーはチタンメガホンと、ルックスを重視しながらもその中に高い機能を融合させる。そこからはスマートな現代カスタムのような感覚も見てとれるが、そこ...
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テクニカルガレージRUN バンディット1200S(スズキ バンディット1200S)コンプリート化=内容一新で素性を効果的に引き出す【Heritage&Legends】
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今行える油冷車への推奨仕様でパッケージングする
スズキ750〜1200cc系油冷の最終モデルとなったバンディット1200/S。ここに紹介する1200Sはファイナルモデルでなく、レギュラーモデルがベースだ。元々はショップ作り置きの販売車として仕立てられたものだが、通常の販売車でなく、テクニカルガレージRUNでバージョンアップ・コンプリートとして作られたと言えば分かりやすいだろう。言い換えれば、TG-RUNが考える油冷車への推奨仕様とも言える。TG-RUN・杉本さんにその主なところを聞いた。
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