ライター
ケイファクトリー Z900RS(カワサキ Z900RS)走るための機能パーツ満載のSDGカラー・Z900RS【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
足まわりとポジション設定が走りの楽しさを予感させる
SDG昭和電機グループの工業ショー展示用デモバイクとしてケイファクトリーが製作したZ900RSカスタム。ショーに国内4メーカーの車両があることで話題作りにもなるということが起点だが、SDG昭和電機グループの今のバイクとの関わりも紹介しておこう。
2023年の鈴鹿8耐、「SDGホンダレーシング」には国内外のさまざまなレースで活躍しているSDG昭和電機グループのライダーが集結した。参戦が決まっていた名越哲平選手と國井勇輝選手は、普段は全日本ロー...
ライター
【400cc名車解説】カワサキ「Z400FX」|若者のハートを鷲掴みにした直4ブームの火付け役!
カワサキ「Z400FX」特徴
4気筒車を熱望する市場の声に応えた傑作
1975年の免許区分制度改正以降、国内市場のメインは400ccクラスへと移ったが、当時このクラスは2気筒モデルが主流。唯一の4気筒車だったホンダのCB400フォアも1976年に生産終了し、市場には4気筒車に対する渇望ムードが漂っていた。
そんな中、1979年に登場、たちまち大ヒットしたのがZ400FX。Z1-Rの流れを想わせる角形フォルムや、モーリス風のキャストホイールといったスタイリングは多くのライダーから支持された。何より、国産400ccクラス初のDOHC4気筒というハイメカがファンを熱狂させた。4気筒が待ち望まれ...
ライター
チームCB’s CBX750F(ホンダ CBX750F)空冷4バルブを積むCBの系譜を現代17インチで楽しむ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
当時の作りをクリアして納得の走りを手に入れる
’84年にホンダがCB750Fの後継として送り出したCBX750F。角型2灯ヘッドライトなどの外観に合わせ、リヤモノサスや、エンジンにも油圧式バルブクリアランス調整機構等を備えるなど、気鋭の1台だった。これはそのCBX750Fを元にオーナーが手を入れていった車両だ。
「CB-Fも持っていて、パーツも持っていたんです。それでこのCBXは、エンジンはかかるけどギヤが入らないという車両を見つけて、5万円くらいで買ったものです。エンジンを開けてみるとシフ...
ライター
ブルドック Z1-R(カワサキ Z1-R)デモ車のイメージを基本に変化も盛り込むコンプリート【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
目標とするショップアイコン車の作りを投影する
もうおなじみのルックスと言うべきか、安心&充実の17インチ・コンプリートカスタムと言うべきか。自然なたたずまいの中にハイレベルの作り込みが行われていることはよく分かる。ブルドックによるGT-M(Genuine Tuning Mac-hine)の近作だ。見て分かるように、GT-Mのデモ車にして常に最新仕様となる同店・和久井さんのZ1-R(GT-M 001)の姿が投影されている。
前後に履いたラヴォランテ・スフィダーレホイールもそうだし、Win Mc...
ライター
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」解説|排気量拡大で戦闘力向上! KTM最強のファイター
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」特徴
劇的進化を遂げた190PSのビースト
EICMA2023で初公開されたKTMの新たなフラッグシップが1390スーパーデュークRとEVO。前モデルの1290に搭載されていた「LC8」Vツインユニットのボアを2mm拡大して排気量を1350ccに拡大、可変バルブタイミング機構も搭載してパワーは実に10PSアップの190PSを達成している。
これを受け止めるシャシーは従来のものをベースに剛性を最適化。スタイリングはウイングレットまで備えた独特なデザインを採用し、ヘッドライトもインパクト十分なデザインに変更されている。上級グレードのEVOは...
ライター
ブライトロジック GSX1100E(スズキ GSX1100E)質実剛健という印象の車両をスマートにアップデート【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
派生モデルに適用されるスペックをアレンジする
1980年代には、名車と呼ばれるバイクが多く生まれた。同時に、そんな名車のコンポーネントを生かしながら派生または発展・進化したモデルや、逆に名車のベースとなったモデルも多くある。GSX1100Sカタナに対するGSX1100Eはこのうち後者の例と言えるだろう。GSX1100E。2バルブ4気筒のGS1000を発展させて4バルブ&オーバーリッターの1074cc化し、’80年型として登場した。出力も100psを超え、市販車世界最速を謳ったフラッグシップ。当...













































