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ホンダの2ストローク車「MVX」と「NS」の歴史を一気に振り返る! MVX&NSヒストリー(1983-1986)【Heritage&Legends】
『4ストのホンダ』がバイクブームとともに起こったHY戦争を勝ち抜き、また1979年から復帰した世界GPを制覇するべく、2ストローク車の開発に本腰を入れ出した。その流れで1982年7月、世界GPでのホンダNS500(同社初の2ストGPマシン)初優勝を受け、初の本格2ストスポーツとして登場したのがMVX250Fだった。 NS500譲りの独創のV3エンジンを積んで、同じルックスの400cc版、MVX400Fも発売直前までいくものの販売されず、250cc市場を巻き返すためにフルGPレプリカとして開発したNS250Rを投入。さらにこのフレーム/外観を元にMVX400F用V3を積んだNS400Rも展...
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G-zac.com CBR954RR(ホンダCBR954RR)フルブラックで統一感を醸すストリートファイター【Heritage&Legends】
何を付けるかでなく、どう付けるかを考えたスタイル
ひと目で、スーパースポーツからカウルを外してバーハンドルを装着して成立させたストリートファイター・カスタムと分かるこの車両。ユーロ系やストリートファイター系カスタムパーツの販売を専門とするG-zac.com(ジーザックドットコム)によるものだ。
ベースは’92年型のホンダCBR954RR。フルカウルを外したせいか、その面影はフレームとエンジンカバー、あと燃料タンクに残る程度だろうか。フルブラック仕上げというのも、それに拍車をかけている。
「ポイントとなっているのは、その黒への執着です。ボルト類も含めて、あらゆるパーツを黒に統一していこうと...
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あ、おしゃれ。あのロアーズとアライヘルメットがコラボ! 2020年デザイナーズシリーズ第2弾「ラパイド・ネオ ロアーズ」
西麻布のROARSが手掛けた斬新すぎるビル群グラフィック
アライヘルメットが2020年3月に公開した2020年モデルカタログの中で、ひと際異彩を放っていたヘルメットがこちらです!
ネオクラシック・フルフェイス〈ラパイド・ネオ〉の2020デザイナーズシリーズ第二弾となります。
グラフィックを手掛けたのは、東京西麻布に店舗を構える、おしゃれライダーには言わずと知れたバイクアパレルブランド「ロアーズオリジナル」。
ROARS ORIGINAL / ロアーズ オリジナル
ロアーズオリジナルは日本独自のミックスカルチャーを武器に「モーターサイクル・ファッション・アート」の融合を目指し、新しい可能性...
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これが飛ぶなんて…川崎重工の大型ドローン、浮上試験に成功! バイクのエンジンを3台使った「空飛ぶ軽トラック」構想とは?
動力源のエンジンには、カワサキ「ニンジャZX-10R」のものを3台使用!
川崎重工が大型ハイブリッドドローンの浮上実験に成功したと、2020年5月18日に発表しました。
すでにご覧になった方もいるかもしれませんが、その際に公開されたドローンの写真は本当に巨大なものでした。
全長約7m×全幅約5m×全高約2m。200kg以上の貨物を搭載し、100km以上の航続距離がある「空飛ぶ軽トラック」の可能性を検証するため造られた試験機です。
その動力となるエンジンは、カワサキが誇るスーパースポーツマシン「Ninja ZX-10R」のものを流用。ZX-10Rのエンジン3台で発電した電力により、8基のモ...
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9月の開催予定だった「二輪車安全運転全国大会2020」が中止に。新型コロナウイルスの影響で
鈴鹿サーキットで年に一度開催されている二輪車安全運転全国大会
一般社団法人日本二輪普及安全協会が、9月に予定していた「二輪車安全運転全国大会2020」の開催中止を発表しました。
他のイベントなど同様、新型コロナウイルス感染拡大を防止する目的で、中止の判断が下されました。
二輪車安全運転大会 | 日本二輪車普及安全協会
詳しくは「日本二輪車普及安全協会」のウェブサイトをご覧ください。
二輪車安全運転全国大会は、その名の通りバイクの運転技術を競う大会として年に一度開催されています。各都道府県で予選を行ない、成績優秀者は鈴鹿サーキット交通教育センターで開催される全国大会に出場できます。
全国レ...



















































