ライター
CB1000Fの足まわりにAMAスーパーバイクの雰囲気を!【TSRからホンダCB1000F用ディスクが登場】
カスタムがいちばん熱かった1990年代。そしてその時代に憧れた旧車やAMAスーパーバイクのパフォーマンスを感じさせるカスタム。それがTSRのCB1000Fだ。『Rebellion(レベリオン)=反逆』と名付けられたそのスタイルは、権威や慣例にとらわれることなく、新時代を築いていく意気込みの表れ。走りの楽しさはもちろん、全体的な雰囲気を大切にしたカスタムで、現在も日々進化している。
TSRからCB1000F用NCR-ブレーキディスクが登場
そのTSRから、CB1000Fの足まわりを一新させてくれるパーツが登場。それがサンスターとコラボレーションして制作されたブレーキディスクで、クラシカルな...
ライター
TSRからホンダCB1000F用パーツが発売開始!【ホイール、ステップバー、シフトサポートプレートなどが続々ラインナップ】
TSRとアールズ・ギアがコラボしたホンダCB1000Fカスタムは、2025年の世界耐久選手権(EWC)の第3戦となる鈴鹿8時間耐久ロードレースで実車を展示・発表。オリジナルパーツ満載のスタイルは話題となり、パーツ販売を熱望する声も多かった。そしてCB1000F が11月14日に発売となり、TSR製CB1000F用パーツも今後、随時発売を開始していく。
カスタムが熱狂していた1990年代のスタイルをオマージュ
いよいよ発売となったホンダCB1000F。話題の『F』は、世代やキャリアによって思いや理想が異なるバイクだ。
1979〜1983年まで発売されたCB750F、CB900Fシリーズ憧れ...
ライター
CBR600RR用にも世界耐久直系パーツを!【機能美を纏い、よりスポーティに!レーシーに!】
「レースで勝つためにはどうしたらいいか?」
F.C.C. TSR Honda Franceの総監督である藤井正和氏は朝から晩まで、365日バイクとレースのことを考えている。『バイク一筋』をフィロソフィーとし、鈴鹿というサーキットの街にファクトリーを構え、2016年からは世界耐久選手権(EWC)にフル参戦をしている。
24時間または8時間戦い続けるEWCで勝つためには、速さを追求するだけでなく、トラブル時にコースに戻るための様々なシミュレーションが必要になる。そんなレースの現場で磨かれてきた一つひとつのパーツには、勝つため、そしてチェッカーを受けるためのノウハウが詰められている。
ハンドル...





















































