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気軽に着られるプロテクター内蔵ベスト『BODY REGULATOR ダブルプロテクトインナーベストYKP-301』を試してみた!
着心地の軽さ、動きやすさが特徴
ライディングジャケットのほとんどは転倒時にダメージを受けやすい肩と肘に樹脂製プロテクターが装着されていて、背中や胸にもプロテクターを内蔵したフルプロテクション仕様も増えている。
だが、手持ちのジャケットや革ジャンにはプロテクター類がないので不安、という人も少なくないはず。
そこで紹介するのが総合用品商社の山城が企画し、全国のレッドバロンと二輪用品量販店で発売しているプロテクター内蔵インナーベストだ。
ベスト部分は高い伸縮性によって身体にフィットする生地を使用し、サイドにメッシュ生地を採用して換気性能も確保。
胸部プロテクターはエアバッグジャケットでお馴染み...
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人気の「カムイ」がシールドやサンシェードまで一新してツーリング適性を向上!『Kabuto KAMUI-III』
紫外線99%、赤外線74%カットの新シールドと、長いインナーサンシェード
優れた空力特性でライダーの負担を減らす帽体デザインや、ソフトなフィット感の内装、眩しい日差しを遮るインナーサンシェードの装備などで特にツーリングユーザーから高い評価を得ているカムイ2だが、さらに実用的な進化を遂げたカムイ3が登場した。
大好評のインナーサンシェードは縦方向に長くなり、目の下側から回り込んでくる光もシャットダウン。
シールドは紫外線に加えて赤外線もカットする帝人製の「UV&IRカットシールド」を新採用し、日射熱によるヘルメット内部の温度上昇を抑えている。
帽体は高速走行時のリフトやブレを抑えるウェイク...
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バイク用GPSレーダーって、かなり便利に使えるんです!「DAYTONA MOTO GPS RADAR4(デイトナ・モトGPSレーダー4)」
オートバイ用レー探として熟成の域に達している
楽しいはずのライディングを一瞬で暗転させるのが事故と違反。
各種の速度取り締まりを報せてくれるレー探(取り締まり警報器)は違反逃れのための装置と思われがちだが、交通の流れ全体が速度超過しているときなどの、うっかり違反を報せてくれる安全運転支援ツールとして使っている人も多い。
オートバイ用レー探の定番商品となっているのがデイトナのモトGPSレーダーシリーズで、操作性と機能を高めた最新バージョンが『4』。
既存モデルの『LCD3・0』より本体を小型化したことでハンドル周りへの装着自由度が増し、機能設定用スイッチもボタンタイプに変更されてグローブを...
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薄型インカムに高機能を集約!『Cardo PACKTALK SLIMパックトーク スリム』#GEARS TEST
両面テープによる貼り付けマウントがあれば、対応ヘルメットがもっと増えそう
先月号で『カルド』のパックトーク・ボールドを紹介し、「本体がもう少し小さくなれば……」と書いたが、その要望を厚さ僅か6.5mmという本体で満たしたのがパックトーク・スリム。
本体容積の多くを占めるバッテリー部分を分離し、帽体後部に装着することで薄さと稼働時間の両立を実現している。
性能は最高峰モデルであるボールドとほぼ同じ。
DMC(ダイナミック・メッシュ・コミュニケーション)という機能により、最大6kmの範囲で15人までの通話が可能で、信号待ちなどでライダー間の距離が離れて通信が途切れても、通信範囲に入れば自動的...
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世界最小のキットバイク仔猿で走ろう‼ 試乗編「仔猿遊び・その3(全3回)」
実際に使ってみたからわかるリアルで実用的なインプレッションで、そのアイテムの魅力に迫ります!
「本物のオートバイを自分で組み立てる」という貴重な楽しさを味わえるのがキットバイクの仔猿。
連載1回目で組み立ての概略を、2回目でナンバー取得までを紹介したが、今回は檻から出して公道を走らせてみた。
仔猿はホンダ製4サイクル31㏄または35㏄の汎用エンジンを使っている。
エンジンの始動は約700㏄容量の燃料タンクにガソリンを入れ、キャブレターに付いている手押しポンプを指で何度か押してガソリンをキャブレターに送ってからスターターレバーを引き、エンジン右側にあるリコイルスターターを手で引っ張るという...













































