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カワサキ「Z900RS SE / Black Ball Edition」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z900RS SE / Black Ball Edition
税込価格:183万7000円 / 152万9000円
2017年に登場し、往年の名車「Z」をオマージュしたスタイリングで幅広い層に人気を博す「Z900RS」が2026年にアップデート。新型はメカニズム・装備ともに大幅な進化を遂げた。
4ストロークの新エンジンはカムプロフィールを変更し、電子制御スロットルを採用。排気系はサイレンサーが延長され、より迫力ある重低音サウンドを実現。さらに、IMU(慣性計測装置)を...
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カワサキ「ヴェルシス1100SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki VERSYS 1100 SE
税込価格:212万3000円
アドベンチャーツアラーとして人気のヴェルシスがエンジンのストロークを56.0mmから59.0mmにアップ。
新形状のピストンを採用し、排気量は1043ccから1098ccとしたヴェルシス1100SEとなって2025年4月に登場。最高出力は120PSから135PSに、最大トルクは10.4kg-mから11.4kg-mまで高めている。
排気量アップに合わせてエンジン細部を最適化するのとともに、オイルクーラーが追加され、冷却性能の向上も図られた。ロングツーリングで...
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カワサキ「Ninja1100 SX / SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Ninja1100 SX / SE
税込価格:178万2000円 / 199万1000円
2011年に初代がデビュー、そこから進化を続け2024年までライダーの根強い支持を受け続けてきたニンジャ1000だが、2025年モデルで更なる熟成が図られ、エンジンのボアはそのままにストロークを3mm拡大して1043ccから1098ccとなり、車名もニンジャ1100SXとなった。
その変更に合わせた新形状のピストンを備える。最高出力を高めるわけではなく、低中回転域トルクを重視した出力特性に変更。従来モデルに対し50...
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カワサキ「Z H2 SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z H2 SE
税込価格:247万5000円
200PSのパワーを発揮するバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載するハイパフォーマンス・ネイキッドモデル。
外観はZシリーズに共通する「Sugomi」デザインを採用。2020年4月に国内導入が開始され、2021年4月にはKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)、ショーワのスカイフックEERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーなど電子制御技術を搭載して、サスペンションを高性能化した上級グレードのSEを追加。
2022年モデルではETC2.0車載器...
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カワサキ「Ninja H2 SX SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Ninja H2 SX SE
税込価格:313万5000円
ニンジャH2から発展したスポーツツアラー。扱いやすさと燃費性能を実現するバランス型スーパーチャージドエンジンを専用トレリスフレームに搭載する。
2022年のマイナーチェンジでミリ波レーダーを使用したボッシュ製のARASシステムを新搭載。ACC(アダプティブクルーズコントロール)など電子制御システムを強化。
また、従来からのスマートフォンとの連帯機能に加え、新インフォテイメントアプリ「Kawasaki SPIN」により、電話、音楽、ナビゲーションなどの...
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スズキ「アドレス125」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI Address125
税込価格:28万500円
1991年の「アドレスV100」発売以来、根強く支持されてきた『アドレス』ブランド。
2022年10月に発売されたモデルでは、丸みのあるボディにフラットなフロアボード、異形ヘッドライトがスタイリングの特徴で、ヘッドライトとポジションランプにはLEDを採用。
エンジンは同時に発表されたアヴェニス125と同じく124cc空冷単気筒のSEPエンジンを搭載。コンパクトなサイズのボディとの組み合わせにより力強い加速と優れた燃費性能を両立する。
2025年10月に発売された最新モデルでは、シリ...
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【2027年モデル爆誕】KTM「790 DUKE」“ライダー第一主義”でフルモデルチェンジ! 新設計ボディとWPブレーキ採用で走りを磨いた俊足ネイキッド!
KTMジャパンは2026年6月23日、2027年モデルとなる新型「KTM 790 DUKE」の国内導入を発表した。2018年のデビュー以来、“スカルペル(メス)”の異名を持つ鋭いハンドリングで高い評価を獲得してきたモデルで、今回「ライダー第一主義」をコンセプトにさらなる進化を遂げた。スタイリングを一新、人間工学を見直した車体設計や新開発のWPブレーキシステムなどを投入し、ミドルクラスネイキッドのベンチマークとしての存在感を一段と高めている。
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スズキ「アヴェニス125」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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SUZUKI AVENIS125
税込価格:28万4900円
2022年10月に約20年ぶりに復活を遂げたスズキのアヴェニス・ブランド。
この原付二種スクーターアヴェニス125はパワーユニットにフリクション低減を追求した空冷単気筒SEPエンジンを搭載し、力強い加速と高い燃費性能を発揮する。車体のフォルムは、直線基調のシャープなスタイルとテールへと跳ね上がるウェッジシェイプにより機敏な走りのイメージを強調。ヘッドライトやテールランプにはLEDが採用され、先進的で個性的な外観を演出している。
そのほか、視認性の高いフル液晶ディスプレイや、USB...
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スズキ「バーグマンストリート125EX」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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BURGMAN STREET 125EX
税込価格:31万7900円
2023年に登場したバーグマンストリート125EXは、スズキのスクーターの中でもラグジュアリーな系統であるバーグマンシリーズの末弟とあって、原付二種ながら高級感のある重厚なスタイリングとなっている。
毎日の移動を快適に楽しめる使い勝手のいいフラットフロアボードやゆったりしたシートを採用。エンジンはアドレス、アヴェニスと同様の空冷のSEP-αユニットで、スズキの二輪車で初採用されたアイドリングストップシステムやサイレントスターターシステムを標準装備するなど、機...
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カワサキ「Ninja ZX-4RR」と「Ninja ZX-4R SE」のちがいを解説|400ccスーパースポーツ、迷ったらどっちを選べば良い?
カワサキの400ccスーパースポーツ「Ninja ZX-4R」シリーズ。最高出力77PS(ラムエア加圧時80PS)を誇る爽快な並列4気筒エンジンを搭載し、多くのライダーを魅了し続けています。しかし、いざ購入しようと思うと、「SE」と「RR」のどちらを選ぼうか、迷う方も多いのではないでしょうか。今回は、この2モデルの違いを分かりやすく解説します。まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年6月8日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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スズキ「ジクサー150」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|スズキ「ジクサー150」
SUZUKI GIXXER150
税込価格:39万6000円
剛性感のある車体とサスペンション、粘り強いパワー特性を備えた154cc空冷単気筒エンジンがもたらす軽快な走りと扱いやすさ、高い実用性を併せ持つライトウエイトスポーツ、ジクサー150。
車格は125cc車並みにコンパクトでスリム、車重も軽く、取り回しやすさはスポーツモデル随一。スズキのビッグスポーツと共通のイメージを持つスポーティなルックスとは裏腹、リラックスしたライディングポジションで疲れにくいのも美点。
センタースタンドを標準装備し、ドライブチェーンの調整やメンテナンスにも便利だ...

















































