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【2026新型】ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」日本導入開始!快適性を向上、限定50台の「Sundowner Special edition」も登場
ロイヤルエンフィールドは、日本市場向けにアップグレードを施した2026年モデルの新型「METEOR 350」を発表した。全国の正規販売店にて2026年2月16日(月)より受注開始となる。METEOR 350は、コンパクトな車体、リラックスしたライディングポジション、扱いやすいエンジン特性で人気のライトウエイトクルーザー。まずは気になる進化の内容を見ていこう。まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ロイヤルエンフィールド「METEOR 350」
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ホンダ「トピック」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「トピック」(7枚)
Honda TOPIC / TOPIC PRO / TOPIC FLEX
当時価格(税別):18万5000円 / 19万9000円 / 20万8000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
ホンダ「トピック」は1995年に発表された、スクーターの手軽さと商用車としての積載性・耐久性を両立させた原付ビジネススクーターである。
搭載された2ストロークエンジンは最高出力5.5PSを発揮し、荷物積載時でも粘り強く力強い走りを実現。無段変速機構の採用により、高い操作性も確保された。また、原付一種スクーターとしては大型の...
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ホンダ「VRX ロードスター」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「VRX ロードスター」(5枚)
Honda VRX Roadster
当時価格(税別):52万9000円(北海道は1万7000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
「VRX ロードスター」は、ホンダが1995年8月に発売した、ネイキッドモデルの持つ軽快な走行性能と、アメリカンカスタムの重厚な存在感を融合させた新しいロードスポーツバイク。
エンジンは、実績のある水冷4ストロークOHC3バルブのV型2気筒を採用。常用域でのトルク特性を重視したセッティングにより、Vツイン特有の力強い鼓動感と加速性能を併せ持つ。
車体はダブルクレードルフレームにテレスコピ...
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ホンダ「シャドウ・アメリカンクラシックエディション」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「シャドウ・アメリカンクラシックエディション」(2枚)
Honda SHADOW AMERICAN CLASSIC EDITION
当時価格(税別):113万円(北海道は3万円高、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く)
ホンダが1995年3月に発売した「シャドウ・アメリカンクラシックエディション」は、米国ホンダ(ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング)で生産され、日本に導入された大型アメリカンカスタムバイクである。
外観は「アメリカンクラシック」の風格を追求した重厚なスタイルが特徴。ボディカラーはパールロイヤルマゼンタ×パールグレイシャーホワイトの2ト...
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ホンダ「RVF」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「RVF」(2枚)
Honda RVF
当時価格(税別):78万円(北海道は17000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
ホンダが1994年1月に発表した「RVF」は、「VFR400R」を一新し、ワークスマシン「RVF750」の技術を投入して開発された400ccのスーパースポーツバイクである。
搭載される399ccの水冷4ストロークDOHC・V型4気筒エンジンには、新たにVP型キャブレターやダイレクトエアインテーク・システムを採用し、1速から3速をローレシオ化することで、俊敏なレスポンスと走行性能を実現している。
車体面では、新設計のアルミ製ツイン...
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見た目は似てるけど中身は別物!復活を遂げたスズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のエンジンを徹底解剖
初代誕生から40周年を迎えたGSX-Rシリーズ。そのトップモデルであるGSX-R1000/Rが、2026年モデルでどのように進化したのか。エンジンの改良点と、吸排気系、および各部品について、詳細に解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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ホンダ「RVF / RC45」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「RVF / RC45」(2枚)
Honda RVF / RC45
当時価格:税別200万円(北海道は2万円高、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)
ホンダが1994年1月に発表した「RVF / RC45」は、世界耐久選手権や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍したワークスマシン「RVF750」の技術を直接投入して開発されたスーパースポーツモデル。
排気量749ccの水冷4ストロークDOHC4バルブV型4気筒エンジンを搭載し、燃料供給装置には、吸気効率を高める電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を新たに採用。車体面では、高剛性のアルミニウム製ツインチューブフレーム...
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【2026年新型】トライアンフ 「TRIDENT 660」「TIGER SPORT 660」が大幅アップデート|95馬力の新型エンジン搭載、走りもスタイルも大きく進化!
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは2026年1月20日、ミドルクラスの人気モデル「Trident 660」と「Tiger Sport 660」に過去最大級のアップデートを施した2026年モデルを発表した。両モデルともに大型バイクの登竜門として高い支持を集めてきたが、今回のフルモデルチェンジにより、さらなるパワー、洗練されたスタイル、そして走行性能の進化を遂げている。
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ 「TRIDENT 660」(19枚)
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ 「TIGER SPORT 660」(19枚)
トライアンフ 「TRIDENT 660」「TIGER SPOR...
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ホンダ「V-ツイン マグナ」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「V-ツイン マグナ」(3枚)
Honda V-TWIN MAGNA
当時価格:53万9000円(北海道は1万5000円、沖縄は9000円高、その他一部地域を除く)
1994年6月に発売されたホンダ「V-ツイン マグナ」は、250ccクラスの枠を超えた存在感と質感を追求したカスタムスポーツバイク。
パワーユニットには、水冷4ストロークDOHC・V型2気筒エンジンを搭載。吸排気系の見直しにより、低中回転域で力強いトルク特性を発揮するセッティングとなった。足まわりには、前120/80-17、後150/80-15のワイドタイヤとアルミ製キャストホイールを装着している。...
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【2026年モデル】ヤマハ「NMAX155 ABS」「NMAX ABS」に新色登場!セミグロス“シルバー”とブランドカラー“マットダークグレー”で都会派スクーターが進化
ヤマハ発動機販売株式会社は、電子制御CVT「YECVT」を採用した155ccモデル「NMAX155 ABS」と、124ccモデル「NMAX ABS」に新色を設定し、2026年2月26日に発売する。欧州や日本で高い人気を誇る“MAXシリーズ”のDNAを継承するNMAXは、スポーティな走りと日常の快適性を高次元で両立させたモデル。今回のカラーバリエーション刷新で、都会的で洗練された存在感をさらに向上させている。▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX155 ABS」2026年モデル(12枚)▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「NMAX ABS」2026年モデル(16枚)
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ホンダ「ディオ」「ディオ SR」「ディオ ZX」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ディオ」シリーズ・1994年型(13枚)
Honda Dio / Dio SR / Dio ZX
当時価格(税別):14万4000円 / 15万6000円 / 16万7000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
初代は1988年に登場した「ディオ」。1994年にフルモデルチェンジされた新型「ディオ」シリーズは、90年代のスクーターシーンを象徴するヒットモデルとなった。この1994年型は、「ライブ・ディオ」と呼ばれた。
新設計の2ストロークエンジンを搭載し、クラス最高レベルの最高出力7.0PSを発揮。極めて力強い加速性能を実現し...













































