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「KAZE Let’s Ride オフロード」がライダーパーク生駒で開催|愛車でオフロードを走れる「トレールクラス」は初心者でも楽しめました!【体験レポート】
カワサキモータースジャパン企画のオフロード体験イベント「KAZE Let’s Ride オフロード」が、2025年11月24日に大阪府・ライダーパーク生駒で開催されました。インストラクターは、2025年度も全日本モトクロス選手権に参戦した能塚智寛選手と、オフロード系YouTuberのマイカルチャンプさん。 今回は編集部の大冨が、話題の「KLX230 SHERPA」でオフロード走行を体験! その様子をレポートします。文:大冨 涼/写真:西野鉄兵、Kawasaki※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2025年12月8日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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バグースモーターサイクル ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)長く見つつ仕様の変更で常に新鮮な内容と性能を見せる【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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長く乗れて仕様変更も自在に行える背景と実績が生む
1100をベースにしたフルカスタムゼファー。火の玉カラーもきれいな仕上がりで、最近作られたコンプリートカスタムとも思えそうな車両だ。だが、元が’95年型(ゼファー1100は’92年からのモデルだ)というその素性を聞いてみると、ちょっとした驚きも感じられる。車両に手を入れたバグースモーターサイクルの土屋さんに教えてもらおう。
「この車両とオーナーさんとはもう20年くらいかな、そのくらいお付き合いがあります。当初から私が作業を担当してきました。以前にも雑...
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しゃぼん玉 ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)速く軽く使いやすくという本流をボルトオンを軸に製作【Heritage&Legends】
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ZRXカスタムの基本を押さえつつストレートに個性化
ストリートからサーキットまで、ライトからヘビーまでとさまざまにZRXシリーズのカスタムを手がけてきたしゃぼん玉。そのZRXシリーズは現存数が多いことや新しい作りやスタイルから古さこそ感じないが、1997〜2000年に展開した1100なら25〜30年、2009年〜2016年に販売されたDAEGでもその最終型から10年近く。加えるなら両車の間に展開していた1200系でも15から25年が経つというわけだ。
だから今ではまずそれぞれの車両を新車に近...
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マジカルレーシング ZRX1200DAEG(カワサキ ZRX1200DAEG)カーボンの質感と軽量性をワンポイントで取り込める!【Heritage&Legends】
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ZRXフリークたちの所有欲を満たす多彩な製品群
’80年代バイクブームの頃から一線で活躍している老舗パーツメーカー、マジカルレーシング。同社が主力とするカーボン/FRPパーツ群の中でも、ZRX用は車両のディスコン(生産終了)から10年以上が経った今も人気製品のままという。そんなZRX向けの最新ラインナップと売れ筋を聞いた。ちなみにこの車両は2009年型ZRX1200DAEGベースの同社デモバイク。ミラーもマジカルレーシングの定番、NK-1ミラーで、タイプ4ヘッド(綾織りカーボン)+スーパーロ...
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「音声コマンド」機能を使える車種が拡充中! カワサキ RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLEの便利な新機能を解説
カワサキは、スマートフォン連携機能「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応した車種を年々拡充させています。なかでも新機能の「音声コマンド」は、非常に便利で画期的なもの。本記事では、その使い方や、使用することでモーターサイクルライフがどのように変わるのかについてお伝えします。まとめ:西野鉄兵/写真:赤松 孝、関野 温、Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2025年11月28日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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しゃぼん玉 ZRX1200DAEG(カワサキ ZRX1200DAEG)外装色に合わせた細部構成にドライクラッチをプラス【Heritage&Legends】
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外装の印象に合わせた変化球的要素も盛り込む
ZRX1200DAEGにはさまざまなカスタムスタイルがあるが、ZRXシリーズに強いしゃぼん玉が手を入れたこの車両は、外装もさることながらそれに合わせた細部作りや、ZRX系最新スタイルを取り込むという要素の組み合わさったものだ。プロデュースはしゃぼん玉一宮店店長・熊木さんが行ったとのことで、まずはその主内容を教えてもらおう。
「独特の外観はオーナーの男成さんがトリックスター×エヴァンゲリオンレーシングのデザイナーさんとやりとりして作ったものです。当店...
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カワサキ「ZXR400(ZX400H)」(1989年)自社初の400ccレプリカZX-4の発売から14カ月後に戦闘力を高めて投入
1988年度の全日本TTF-3にワークスレーサーZXR-4で参戦したカワサキはその開発で得られたノウハウをベースにまったく新しい4ストローク400ccレーサーレプリカ、ZXR400を作り上げて1989年3月に発売。前作ZX-4の市販期間は短かったが、同車があったからこそZXR400を短期間で開発できたのだ。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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カワサキ「ZX-4(ZX400G)」(1988年)軽量コンパクト、高性能を意識して作り上げたカワサキ初の4ストローク400ccレプリカ
新分野のレーサーレプリカを、距離を置いたところから眺めていた感があったカワサキだったが、1988年にKR-1とZX-4というふたつの新しいモデルを投入することで、このカテゴリーに対する意欲を示した。2ストロークKR-1系こそ短命だったが、4ストロークはZXR400へと進化し改良を重ねて実力を高めていった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています
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カワサキ新型「Z900RS」シリーズに触れて跨ってみた! 2026年モデルで新登場した「Z900RS Black Ball Edition」にも注目
新型となった「Z900RS SE」と「Z900RS CAFE」の2026年モデルがジャパンモビリティショー2025で世界初公開されたのち、11月下旬には、新機種の「Z900RS Black Ball Edition」もメディア向け撮影会で初お披露目されました。この記事では、撮りおろし写真をお見せしながら、新型Z900RSシリーズの魅力に迫ります。文:西野鉄兵/写真:赤松 孝、松川 忍※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2025年11月26日に公開されたものを一部編集し転載しています。













































