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ROUTE M CB1000SF( ホンダCB1000SF)乗り手の状態に合わせ軽く取り回しよくを目指して作る【Heritage&Legends】
まとめ:webオートバイ編集部
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仲間とのツーリング用にと目標を決めて仕立てられた
“プロジェクトBIG1”によるマッスルボディに前後18インチを組み合わせて’92年に登場したCB1000SF。この車両はそのSFにルートMが手を入れたもの。17インチ化やモノサス化が図られているが、その背景は何だろうか?
「当店のお客さんたちでツーリングクラブを作ってて、その中に大先輩がいらしたんです。速く走れる方でした。その方が“ゆっくり乗りたい...
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ホンダ「CB1000スーパーフォア」(1992年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1000スーパーフォア」(4枚)
Honda CB1000 SUPER FOUR
当時価格:92万円
(北海道・沖縄は3万円高。その他一部地域を除く。速度警告灯装着車は1万円高)
1992年11月に発売されたホンダ「CB1000 SUPER FOUR」は、「PROJECT BIG-1」という開発コンセプトのもと、新しい時代のフラッグシップ・ロードスポーツを目指して誕生した。
パワーユニットには、水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載。シリンダー外周に配された冷却フィンが機能美を演出するとともに、中低速域での豊かなトルクと、リッタークラスな...
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ショップ メローズ CB1000SF T2(ホンダ CB1000SF T2)オリジナリティを残しながら徐々にアップデートする【Heritage&Legends】
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足まわりを軸にしてしっかり進化を図る
“ビッグ1プロジェクト”によって1992年末に発売され、2022年に30周年を迎えたホンダCB1000SF。その初のバリエーションモデルとして’94年に登場したのがCB1000SF T2だ。ビキニカウルとネイキッドモデルのマッチングを図り、整流効果にも気を遣ったダクトを設ける。一方で全身をブラックとしてワイルド感を持たせるという、ブラック&マッチョが特徴的だった。
この車両のオーナーはそんなT2のマッチョ感と希少性に惚れ込んで車両を購入してリターンライダ...
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ホンダ「CB1000SF」「CB1300SF」の歴史|〈プロジェクトBIG-1〉モデルチェンジの系譜
[諸元の並び順]●エンジン型式●排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●発売当時価格 ※諸元は初代モデルのもの
CB1000 SUPER FOUR(1992年11月24日発売)
ホンダスピリットを踏襲ビッグバイクブームを牽引
フルカバードツアラーCBR1000Fのエンジンを使用し、当時はまだカテゴライズすらされていなかった「ビッグネイキッド」マーケットを創出したのが、この初代BIG-1ことCB1000スーパーフォアだ。
スタイリングは、ホンダの歴史的名車であるCBシリーズ、特にCB1100Rのエッセンスを取り入れたもので、丸ヘッドライトと2眼メーター、タンク、サイドカ...
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ホンダを代表するナンバー1ブランドを振り返る【HONDA CB】#ROOTS of BRAND
すべてにおいて圧倒的なPROJECT BIG-1
91年秋に開催された東京モーターショー、そのホンダブースに展示されていたオートバイの中で、訪れた人々から特に熱い視線を注がれていた1台こそがCB1000SFだった。
当時、次世代のロードスポーツの在り方を模索していたホンダが、性能だけでなく迫力や存在感まで含め、ライダーにとってナンバー1となるオートバイの実現を目指す「PROJECT BIG-1」コンセプトに基づいて開発したネイキッドスポーツのCB1000SF。
そのボディは脈々と続くCBシリーズの伝統を踏まえた様式美を感じさせると共に、実際の大きさ以上に堂々とした存在を感じさせ、さらに「...


















































