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ホンダ「NSR250R」(MC18後期・1989年)を解説|前期型の登場から約13カ月でビッグマイナーチェンジ
ホンダを代表するオートバイの1台、当時登場したレーサーレプリカの中でも代表格としても挙げられるホンダ NSR250R。その性能は他を凌駕するものがあり、当時はもちろん、今もなお多くのファンを持つ。ここでは1989年に大幅なマイナーチェンジを受けたMC18・後期型を解説していく。文:太田安治、オートバイ編集部/写真:赤松 孝、松川 忍、南 孝幸/協力:Bikers Station、H&L PLANNING▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NSR250R」(MC18後期・1989年)(16枚)
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タジマエンジニアリング CBX(ホンダ CBX)本来のスタイルを生かしつつ軽量17インチ仕様で手軽に【Heritage&Legends】
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以前はできなかった手法やパーツによってリメイクする
バイク、こと旧車の場合、時を経ることで経年劣化やパーツ枯渇という心配が増えるケースは多い。逆に、以前(車両の現役時代から現在まで)にはなかった新しい技術やパーツが使えるようになることで大きな進化が果たせるというメリットが生まれることもある。タジマエンジニアリングによるこのCBX(1000)は、後者を生かした好例だ。
「もう十何年か前、当店でCBXを扱い出した最初の頃に仕立てていた車両だったんです。それがオーナーさんが変わったことでリメイクす...
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安田商会 CB750F インテグラ(ホンダ CB750F インテグラ)10年前に17インチ化して乗り続けてきた上で新しい試みも【Heritage&Legends】
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定番の17インチ仕様にもひと工夫や新たな試みをプラス
CB-Fを多く扱い、細かな修理や手軽なカスタムから快走仕様を作り出す安田商会。この車両は同店によるもので、ベースはハーフカウルを装備していたCB750FCインテグラ。それを元にカウルを外し(インテグラのベースだったCB750FCに戻すわけだ)、17インチ仕様としたもので、取材時にはちょうど車検で入庫してフルメンテナンスを受けていたのだが、じつはもう10年くらい前に作られていたものだという。
エンジンは823cc仕様。これはCB750Fでの...
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ステージワン CB750(ホンダ CB750)元々17インチのRC42にCB-F外装を載せるという意欲作【Heritage&Legends】
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極力CB-F純正に寄せることで整備や修理にも困らない
はっと見れば誰もがきれいなスペンサーカラーのCB750F、そう思う1台。実は同じCB750でもCBX750F由来のエンジンを持つRC42がベース。そう聞けばどんな成り立ちか気になる。
「CB-Fは価格が高くなったし、もう古くなって故障も心配。じゃあ750同士だからCB-Fの外装が載るかなっていうのが元です」と言うのは、この車両製作者、風間さん。ステージ1を主宰し、4輪のカスタムも手がけている。このRC42は、仲間内でのそんな話から作業がス...
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タジマエンジニアリング CB750FBB(ホンダ CB750FBB)現代車的なハンドリングを得る17インチメニューを適用【Heritage&Legends】
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純正品の進化も採り入れつつ確立した定番を使う
純正のフロント19/リヤ18または前後18インチで行くか、現代のタイヤが履ける17インチ仕様で行くか。多くの手法が現れた今では好みで選べばいいと言えるが、タジマエンジニアリングによるこの車両は17インチを選択している。ベースは’81年型の特別受注限定車、CB750FBB。“ボルドール2”の名を持っていたモデルだ。同店・村嶋さんに内容を聞こう。
「元々は車両のオーナーさんが創立者の田島さん(歳久さん。’22年逝去)に作業をひとつひとつ教えてもらいな...
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絶版車カワサキ「Z650LTD」で北海道をめぐる! 登別の絶景と魅力満点の立ち寄りスポットを紹介します【葉月美優のツーリングレポート】
葉月美優です。
ただいま発売中の『ミスター・バイクBG』2025年9月号に出演させていただいています。絶版車のカワサキZ650LTDで、初めて北海道をツーリングしました! このウェブコラムでは載っていないカットや感想もあるのでぜひ購入してご覧いただきたいです。
Z650LTDは、昨年渥美半島で乗って以来なのでかなり緊張しました。そして、メーターなどシンプルすぎて改めてびっくり! ガソリンメーターはないし、ウインカーは押して戻すのではなく手動でボタンの位置を真ん中に戻します。更に、まさかのヘッドライトも手動。今のハイテクバイクに慣れていると色々不便に感じることもありますが、こちらも慣れてし...
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K-2プロジェクト ZZR1100(カワサキ ZZR1100)カスタムの効果を大きく生かす車両構築時の全面整備【Heritage&Legends】
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構成変更の際に徹底したメンテナンスを行うという手法
ワインレッドで改めてフルペイントされたボディに、ブラックでまとめたハードとメタリックグレーのフレームが落ち着いた印象を見せつつ、何かありそうな雰囲気を見せるZZR1100D。
「オーナーさんは当店のお客さんの紹介でいらしたのですが、“仲間と楽しくワインディングやツーリングしたいのでカスタムをしたい”というご希望がありました」と、車両に手を入れたK-2プロジェクト・北村さんは言う。これまでにも紹介してきたようにK-2 PROJECTはカワサキ...














































