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ホンダ「RVF / RC45」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「RVF / RC45」(2枚)
Honda RVF / RC45
当時価格:税別200万円(北海道は2万円高、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)
ホンダが1994年1月に発表した「RVF / RC45」は、世界耐久選手権や鈴鹿8時間耐久ロードレースで活躍したワークスマシン「RVF750」の技術を直接投入して開発されたスーパースポーツモデル。
排気量749ccの水冷4ストロークDOHC4バルブV型4気筒エンジンを搭載し、燃料供給装置には、吸気効率を高める電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を新たに採用。車体面では、高剛性のアルミニウム製ツインチューブフレーム...
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ホンダ「V-ツイン マグナ」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「V-ツイン マグナ」(3枚)
Honda V-TWIN MAGNA
当時価格:53万9000円(北海道は1万5000円、沖縄は9000円高、その他一部地域を除く)
1994年6月に発売されたホンダ「V-ツイン マグナ」は、250ccクラスの枠を超えた存在感と質感を追求したカスタムスポーツバイク。
パワーユニットには、水冷4ストロークDOHC・V型2気筒エンジンを搭載。吸排気系の見直しにより、低中回転域で力強いトルク特性を発揮するセッティングとなった。足まわりには、前120/80-17、後150/80-15のワイドタイヤとアルミ製キャストホイールを装着している。...
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カワサキワールドに行ってみた! モーターサイクル事業の歩みを振り返る企画展「70 Years of Good Timesー熱狂の時代ー」は2026年3月29日まで開催中
兵庫県神戸市にある川崎重工グループの企業ミュージアム「カワサキワールド」は、モーターサイクルや新幹線・航空機・船舶など「陸・海・空」の製品の歴史を楽しく学べる場として、カワサキファンに親しまれています。そんな場所に編集部の西野が初めて訪れてみました。大人も子どもも乗り物好きなら誰でも楽しめる魅惑のスポットです!レポート:西野鉄兵※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年1月16日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ホンダ「ディオ」「ディオ SR」「ディオ ZX」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ディオ」シリーズ・1994年型(13枚)
Honda Dio / Dio SR / Dio ZX
当時価格(税別):14万4000円 / 15万6000円 / 16万7000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
初代は1988年に登場した「ディオ」。1994年にフルモデルチェンジされた新型「ディオ」シリーズは、90年代のスクーターシーンを象徴するヒットモデルとなった。この1994年型は、「ライブ・ディオ」と呼ばれた。
新設計の2ストロークエンジンを搭載し、クラス最高レベルの最高出力7.0PSを発揮。極めて力強い加速性能を実現し...
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ホンダ「CUV ES」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CUV ES」(4枚)
Honda CUV ES
当時価格:85万円をベースとした3年間のリース販売方式(北海道は8000円高、その他一部地域を除く)
1994年3月に発売された「CUV ES」は、ホンダが環境保全を目的に開発した先駆的な電動スクーター。「CUV ES」は、Clean Urban Vehicle Electric Scooterの頭文字をとっている。
ガソリンエンジン車と異なり、もちろん走行中の排出ガスはゼロ。同時に極めて高い静粛性を実現している。当時の人気原付スクーター「ディオ」の車体構成をベースに、高効率なDCブラシレスモーターとニッケル・...
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ホンダ「キャビーナ」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「キャビーナ」(8枚)
Honda CABINA(50)/ CABINA・STAND UP(50) / CABINA(90)
当時価格:27万9000円 / 29万9000円(STAND UP) / 29万9000円(90)
(北海道は8000円、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
1994年9月に発売された「ホンダ キャビーナ」は、量産市販車として初の屋根付きスクーターだ。雨や風、埃などを防ぐルーフと、ワイパー付きの大型ウインドスクリーンを装備。二輪車の機動力と、四輪車に近い居住性を両立させた新しいスタイルの都市型コミューターとして登場した。
ラインア...
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ホンダ「マグナ」(1993年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「マグナ」(3枚)
Honda MAGNA
当時価格:83万9000円(北海道は2万円、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く)
1993年7月に発売された「ホンダ マグナ(RC43)」は、V型4気筒・750ccエンジンを搭載した、本格的なアメリカンスタイルのロードスポーツバイク。欧米市場での好評を受け、国内では「VF750マグナ」「V45マグナ」に続く3代目として登場した。
伝統的なフォルムに都会的で流麗なデザインを融合させた「ロー&ロング」のプロポーションが特徴だ。
1660mmの長い軸距と710mmの低いシート高により、ゆとりあるライディングポジションと快適...
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カワサキ「ZXR400(ZX400H)」(1989年)|活き活きと回るエンジンにハードな足まわりを組み合わせレプリカ度を高めて登場
先代モデルにあたる「ZX-4」は性能こそ高かったもののデザインが落ちついており、過熱するレーサーレプリカ市場では苦戦を強いらた。「ZXR400」はその反省を活かし、ワークスレーサー「ZXR-4」のイメージを色濃く投影。パーツの95%を刷新し、誰が見ても「本気のレプリカ」と言える姿で登場した。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「XLR200R」「XLR125R」(1993年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「XLR200R」「XLR125R」(4枚)
Honda XLR200R / XLR125R
当時価格:36万9000円 / 34万9000円
(北海道は1万2000円、沖縄は8万円高。その他一部離島を除く。)
1993年に登場したホンダの「XLR200R」と「XLR125R」は、街乗りから本格的なオフロードまで軽快にこなすランドスポーツモデル。
競技専用車「XR」シリーズの思想を継承しつつ、一般ライダーが親しみやすく、かつ不整地でのエンジン始動がしやすいセルフスターターを装備。誰にでも扱いやすい一台として開発された。
共通の空冷・4ストローク・単気筒エンジンは...
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ホンダ「Z50R」(1992年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「Z50R」(2枚)
Honda Z50R
当時価格:13万9000円(北海道・沖縄は5000円高。その他一部離島を除く)
1992年11月に発売された「Z50R」は、軽量・コンパクトな車体で手軽に不整地走行を楽しめる、オフロード走行専用の原付一種モデルだ。北米市場などで高い評価を得ていたモデルを国内に導入したもので、家族や若者がアウトドアグッズ感覚で親しめる一台として開発された。
搭載される空冷4ストローク単気筒エンジンは最高出力3.1PSを発揮し、低・中回転域で粘り強い特性を持つ。これに自動遠心式クラッチ付きの3段変速ミッションを組み合わせることで、初心者で...
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ホンダ「NR」(1992年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NR」(4枚)
Honda NR
当時価格:520万円
(北海道・沖縄価格は1万円高。その他一部離島を除く。速度警告灯装着車は5万円高)
1992年5月に発売されたホンダ「NR」は、レース専用機「NR500」で培われた革新的な技術を惜しみなく投入し、当時の市販車の常識を遥かに超えたスーパースポーツモデルとして登場した。
最大の特徴は、世界初となる「楕円ピストン」を採用した水冷4ストロークV型4気筒エンジンだ。1気筒あたり8バルブ、2本のコンロッドを備えるこの特異な構造により、吸排気効率が飛躍的に向上。広い回転域でフラットなトルク特性を発揮し、力強く俊敏な応答性...













































