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650ccバイクの歴史|国産車と外国車の象徴的なモデルを紹介! 750cc以上のビッグバイク登場後も廃れることがなかった理由とは?
国産モデルの650ccルーツを探ってみるとメグロからカワサキに改称したばかりの頃の650W1。しかし、その成り立ちのページをめくるとやはり1950年代に栄華を誇った英国車に行きつくのだ。文:RIDE編集部
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1980年代のスポーツバイクに搭載された「アンチノーズダイブ機構」とは? 急ブレーキでもフォークが沈まない!?
アンチノーズダイブ機構はハードブレーキング時の車体姿勢変化を抑えるメカニズム。画期的なシステムのようだったが、違和感のあるフィーリングを好まない人も多かった。文:横田和彦
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バイク用タイヤの歴史|1980年代のスポーツモデルはフロント16インチが流行、そしてバイアスからラジアルへと進化
1980年代はフロント16インチタイヤの採用が流行、そして市販車にもラジアルタイヤが装着され始めた時代だった。16インチタイヤについて、ラジアルタイヤの誕生についてそれぞれ解説する。文:ノア セレン、横田和彦、太田安治
webオートバイ編集部
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スズキ「カタナ」シリーズの魅力とは? GSX750S、GSX1000S、GSX1100S刀を乗り継いだ横田和彦が語る!
デビューから40年以上が経過したいまでも高い人気を誇るスズキ「GSX1100S刀」。そんな刀の魅力にドップリとハマってしまった横田和彦が、カタナとの思い出を振り返る。文:横田和彦
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カワサキ「GPZ900R」がロングセラーとなった理由|1984年のデビューから20年間売れ続けた不朽の名車、Ninjaの偉業を解説
ナナハンクラスの軽さにリッタークラスのパワーを兼ね備えた、まさに次世代のビックバイクとして誕生したGPZ900Rは、1984年の登場から2003年までの20年間、ほぼデザインを変えずに販売された。文:中村浩史
中村浩史
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ホンダ「VT250F」1982年|2ストスポーツに4ストで勝つ! ホンダの意地と技術が詰まった傑作【絶版名車解説】
一躍250ccスポーツクラスの花形となったヤマハのRZ250だったが、ホンダは当時のWGPマシン・NR500のノウハウを投入した渾身の4ストモデルでこれに対抗する。それがVT250F。形を変えながら長年愛された名機のルーツがここにある。文・写真:オートバイ編集部
webオートバイ編集部
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ヤマハ「RZ350」1981年|爽快な走りでライバルを翻弄した“ナナハンキラー”【絶版名車解説】
RZ250が衝撃をもって迎えられた翌年、今度は排気量をアップしたRZ350が登場。2ストらしい、強烈な伸びのあるパワーと軽量な車体で、当時の大型車と互角に渡り合えるパフォーマンスを発揮し「ナナハンキラー」と呼ばれるのである。
webオートバイ編集部
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ホンダ「VT250F」に課せられた使命|打倒2スト・RZ250は果たされたのか?【1980年代の熱きバイクシーンを振り返る】
250クラスにライバルが存在しない無敵の「RZ250黄金時代」に、ホンダが送り込んだ刺客が4ストロークのVT250F。レッドゾーン1万2500回転が放つ衝撃のV型2気筒エンジンに魅せられたライダーが続出した。文:中村浩史
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ホンダ「CX500ターボ」|バイクにターボエンジンを搭載するのが流行った1980年代前半、ライダーもメーカーもターボに浮かれていた!?【太田安治の絶版車回想録 Vol.4】
いまの自動車業界では珍しくもない「ターボエンジン」だが、実は1980年代初頭にターボエンジンを搭載したオートバイが国内4メーカーから発売された時代があったのだ。文:太田安治
太田安治
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ホンダ「CBX400F」|すべてにおいてライバルを圧倒した、当時の史上最強400cc・4気筒【太田安治の絶版車回想録 Vol.3】
当時クラス唯一のDOHC4バルブ並列4気筒エンジンは最強の48PSを叩き出し、大人気モデルになったホンダ「CBX400F」。当時20代だった僕も購入し、「オータのCBX日記」を月刊『オートバイ』で連載していた。文:太田安治
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カワサキ「Z650RS」歴史解説|エンジンとスタイリングのルーツが異なる! ミドルネイキッドの系譜
カワサキ「Z650RS」の車体のルーツは、2006年に登場した水冷4ストDOHC・649cc直列2気筒の「ER-6n/f」。ただ、「Z650」というネーミングとなると、空冷4ストDOHC・652cc直列4気筒搭載した1976年の元祖“ザッパー”にたどりつく。文:中村浩史
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カワサキ「Z650RS」深掘りレビュー(2023年)“ザッパー”それは風を斬って走るオートバイ
カワサキのお家芸といえるミドルクラスのパラレルツインが今また「ザッパーの再来」として注目を浴び始めている。ザッパーとは、アメリカでの風斬り擬音「Zap」からのスラングで風を斬って疾走るオートバイのこと。今どきのザッパーは、時速300km/hでもゼロヨン10秒台でもない。いつでもどこでも、誰にでも思い通りの走りができるオートバイのことだ。文:中村浩史/写真:森 浩輔
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