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ホンダ「CBR400RR(NC23)」(1988年)|エアロボディのCBR400R/NC23を元に車体を主に改良しRRを初めて名乗ったレプリカ
今日に続くホンダのスーパースポーツシリーズ、CBR-RR。このモデル名を初めて使ったのが1988年1月デビューのCBR400RRだった。1986年7月に登場したフルカバードボディのCBR400Rをベースにフレームや前後足まわり、外装を変更。エンジンはシリンダーヘッドを刷新、排気系も改めレプリカ路線に進んだ。写真:平野輝幸/まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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NAKAGAWA’s HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)STDエンジンで目標とした8秒台突入も目前の1台【Heritage&Legends】
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クレイジー8クラス常連が駆る2代目ドラッグBUSA
「JD-STERに出始めたのは8年前ぐらいかな」という中川拓哉さんは今やほぼ毎回、クレイジー8の決勝トーナメントに名を連ねる有力ライダーのひとりだが、エンジンはほぼノーマル。
ちなみにクレイジーエイトは、JD-STERのメインクラスであるオープントーナメントの予選で上位8人が進出して行われるクラス。スタンディングスタート0→1/4マイル(U約402.1m)の上限タイム(ET=Elapsed Time、区間タイム)は8.80秒(これ以上速いと...
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HOMURA SPL. HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)ベテラン・ドラッグパイロットが駆るゴールドBUSA【Heritage&Legends】
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第3世代ハヤブサの速さをSS→1/4マイルで解き放つ
ハヤブサは初代から現行の第3世代まで一貫した“アルティメットスポーツ”という車両コンセプトを持ち、速さと上質さ、所有感の高さをアピールする。だが特殊な作りという部分はほとんどなく、普遍的な技術の磨き上げでそうした性能を作り込んでいる。水冷DOHC4バルブ直4エンジンも、アルミツインスパーのフレームも、足まわりも、言ってしまえばオーソドックス。だがそのオーソドックスさが主な市場となるアメリカではとくに受け入れられ、ドラッグレースに活用される...
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マジカルレーシング GSX-8R(スズキ GSX-8R)軽快ツインスポーツを高質化するボディワークに注目【Heritage&Legends】
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機能からもルックスからも選んで楽しんでいける
スズキ・クロスバランサーを備えた水冷DOHC4バルブ776cc並列2気筒エンジンを鋼管ダイヤモンドフレームに積み、フルカウルを備えたミドルスポーツのGSX-8R。ちょうど良いサイズ感や軽さ、余裕を持ったパワー感で密かに注目されているモデルだ。
そんなGSX-8Rにマジカルレーシングが各種外装品“ストリートボディワーク”を展開。これはそのデモ車両だ。
フロントフェイスを引き締めつつ高質にしてくれるカーボントリムスクリーン(スクリーンは写真のスーパー...
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飯田レーシングファクトリー GSX-R1100(スズキ GSX-R1100) オリジナルパーツ等を駆使して作動性や過渡特性を良化【Heritage&Legends】
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ノーマルの印象の中に多くのトライも行って魅力を高める
飯田レーシングファクトリー代表の飯田さんはバイク業界内での、そして自らのGS1200SSで油冷車の、それぞれのノウハウを積み上げてきた。一般整備からカスタム、オリジナルパーツにと進んできた手腕は、入庫してくる車両にもしっかり生かされる。この油冷後期型となる’89年型GSX-R1100Kにも、そんな多くの工夫とトライが行われている点に注目したくなる。
「オーナーさんは20代中盤と若いのですが、古いバイクや車に興味があって、大学にいる時からこ...
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飯田レーシングファクトリー GSX-R1100(スズキ GSX-R1100) 前期型18インチ車をブラックベースにまとめる【Heritage&Legends】
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レストアとカスタムを平行で進めるという手法を適用
飯田レーシングファクトリー代表の飯田さんはバイク業界内でのショップとしての、自らのGS1200SSで油冷車の、それぞれのノウハウを積み上げてきた。一般整備からカスタム、オリジナルパーツにと進んできた手腕は、入庫してくる車両にもしっかり生かされ、その適用幅も広い。この前期型GSX-R1100もその振り幅の参考になる1台だ。
ベースは’88年型Jで、その純正色のブラックを元にしながらエッジとアクセントが効いたラインの入った個性的な外観にも目が行く...
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飯田レーシングファクトリー GS1200SS(スズキ GS1200SS)バリー・シーン RGB500カラー等の当時風を油冷で表現【Heritage&Legends】
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外観からも内容からも油冷モデルの魅力を高めていく
飯田レーシングファクトリー代表の飯田さんは自らのGS1200SS(アクシデントからの復帰を機に20年以上さまざまな手を入れてきた1号機と、その手法を集約しつつTOT参戦を目標に作った2号機がある)で油冷車のノウハウを積み上げてきた。一般整備からカスタム、オリジナルパーツにと進んできた手腕は、入庫してくる車両にもしっかり生かされ、その適用幅も広い。このGS1200SSもそのひとつで、一番の特徴は独特、いや、分かる人には分かるカラーリングだろう。...
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ブライトロジック GSX-R750R(スズキ GSX-R750R)'88年のヨシムラ鈴鹿8耐参戦車を忠実再現した限定“RK”【Heritage&Legends】
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現役当時からのノウハウも活用し細部まで凝った1台
1981年から’94年までヨシムラに在籍。特に油冷車ではレースの最前線で現場を眺め続けてきたのが、ブライトロジックの代表・竹中 治さんだ。そしてこの車両はその竹中さんがレース現役時代の1988年鈴鹿8耐用ヨシムラ車を同店で再現した1台。#12ケビン・シュワンツ/ダグ・ポーレン組が2位、#45大島行弥/高吉克朗組が22位の戦績を残した年だ。’88年のGSX-R750JはΦ73×44.7mmにショートストローク化していたがヨシムラはレースでは従来...













































