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DAISHIN “RZ TRIPLE”(ヤマハ RZ250)自由な発想と技術から生まれた並列3気筒のRZ【Heritage&Legends】
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RZの市販直後に既に形になっていた3気筒エンジン
誰も思いつかないような発想と高度な加工、セッティング技術。これらが組み合わさっていることが、心に残るカスタムの要素だろうか。’80年代から’90年代頭にかけてのダイシン=大真工業・渡辺富士夫さんが手がけるカスタムは、その要素を備えていた。単に「今まで見たことがない形、構造をしている」のみならず、それが「技術的に計算されたバックグラウンドを持ち、しかも高いレベルで走る」。
そう知っていても、この3気筒RZには大きなインパクトがあった。クランクケ...
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ブルドック Z750FX(カワサキ Z750FX)フルスペックカスタムに限定スーパーカーのカラーを【Heritage&Legends】
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上質ツーリング仕様という作りの軽快感も参考になる
「お客様の要望で、ご自身が所有しておられるカウンタックと同じ色にしたいということでこのカラーを選択しています。ランボルギーニ社から資料を取り寄せて色合わせしました。カウンタックもホイールのカラーがゴールドで、たまたまですけど当社のラヴォランテ・スフィダーレの色味が合いました」
ブルドック・和久井さんがこう教えてくれるZ750FX。きれいなブルー系のボディにブラックのハードパーツ、そして前後のラヴォランテ・スフィダーレホイールやウインマッコイ・...
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ACサンクチュアリー Z1(カワサキ Z1)エンジンにも車体にも外観にも精緻な作りを反映する【Heritage&Legends】
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エンジンでとくに進むコンプリート内容のアップデート
初期型のイエローボールパターンをキャンディゴールドで仕上げ、ブラックで引き締めた足まわりと対比させたZ1。ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。シリアル(通算製作番号)589という新しいナンバーが付いている。近作として変化があるのか、同店・中村さんに聞いてみよう。
「オーリンズサスやブレンボブレーキシステム、O・Zモーターバイク製鍛造ホイールといったハイブラン...
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スズキ「GSX-8S」解説|鋭いフォルムのボディに新開発の2気筒エンジンを搭載! 新世代ミドルネイキッドは走りの楽しさを凝縮
スズキ「GSX-8S」特徴
スリムで扱いやすいストリートファイター
スズキ車の次世代を担う、新開発のパラレルツインユニットを搭載するロードスターがGSX-8Sだ。従来とは異なる「8S」というネーミングは、世代交代にかけるスズキの意気込みを感じさせる。
スタイリングから分かるように、GSX-8Sのポイントはスリムで軽快なこと。ムダを排したミニマルなスタイリングを採用し、前後長の短い、コンパクトなツインユニットを採用することで、高い運動性能とコンパクトな車体の両立を狙っている。税抜で100万円を切るという驚異的な価格も魅力だ。
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【インプレ】スズキ「GSX-8S」 - ...
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タバックスエンジニアリング Z1(カワサキ Z1)アルミハンドメイドの美しさを保ち続ける希少な1台【Heritage&Legends】
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車両の各部に溢れ出るオリジナリティをキープ
まぶしいホワイトに紺の火の玉パターン。ゴジラマーク入りのマフラーに独特のアルミパーツ……。見る人が見ればすぐそれと気づくだろうZ1。そう、タバックスエンジニアリングによる1台だ。
「19歳でZ1を買って、しばらくしてイベントでタバックスのZを見たんです。何だこれ?! って思って。それである時に八尾市(大阪府。タバックスがあった)を走ってたらそのZが置いてある。それでここだ! って押しかけて。お店の中にはハンドメイドのアルミパーツやフレーム、Zもあっ...













































