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ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」国内初披露! 125周年を祝う特別な塗装を実車チェック!
ロイヤルエンフィールドは、モーターサイクルショーで「EICMA2025」で発表した「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」を国内初披露した。角度によって見える色が変わる、特別な塗装を採用した記念車だ。早速その詳細を、実車撮りおろしの写真とともに見ていこう。写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」
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TSR/r’s GEAR CB1000F(ホンダ CB1000F)ネオクラシックに熱かった時代のパフォーマンスを追加!【Heritage&Legends】
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機能もルックスも高めるパーツ群を開発し次々市販へ
ホンダ系のレースチーム運営やパーツ製作でその名を聞くことの多いTSR=テクニカルスポーツ。EWC=世界耐久選手権にも参戦し、直近の’25年はスパ8時間で優勝、2017-2018シーズンと’22年にはチャンピオンを獲得するなど高い成績を残し続けている。そのTSRの耐久用マシン、CBR1000RR-R SPには’23年からアールズ・ギア( )がマフラーをサポートしている。
その縁もあって両者が今度はCB1000Fのパーツでタッグを組んだ。“ネオ...
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【開発者インタビュー】ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」 どのライダーが乗っても「楽しい!」と言ってもらえる、新世代のスタンダードネイキッド
初公開からまだ日が浅いが、すでに話題沸騰の「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」。日本中が復活を待ち望んだ、新世代の400スーパーフォアはどのようにして誕生したのだろうか。「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」の開発責任者・中村さんに開発時の想いやエピソードを聞いてみた。写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」
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TUBAIS MOTO “HONDA MIA”(ホンダ GB350S)スポークホイール&フルカウルで作るカフェレーサー【Heritage&Legends】
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こんなスタイルのバリエーションがあっていいと思える
2011年から毎年6月にフランスの南西部、スペインに近い海沿いのリゾート地、ビアリッツ(Biaritz)で行われるホイール&ウエーブス・フェスティバル。サーフィンやスケートボード、ライブイベントにバイクのショーやミーティング、ダートトラックやラリーなどさまざまな要素を持ったイベントだ。そこにホンダは’20年以来、車種指定でのカスタムコンテストを行ってきた。参加者はここに集まる来場者同様にヨーロッパ全域から募る。ホンダディーラーやカスタムビル...
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UEMORI’s Z1000J(カワサキ Z1000J)後期型Zでドラッグを楽しみ続けるための要所変更術【Heritage&Legends】
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安定性も重視した仕様でライダーの腕も上げていく
JD-STERドラッグレースのヴィンテージスーパーバイク(VSB STREET)クラスはカワサキZやスズキ・カタナ、ホンダCBなどの空冷4気筒モデルでストリート仕様を基本としている。カワサキZには当然ながらZ1000J/RやZ1100GP、GPz1100といった後期型モデルも含まれる。
そんな中でK&Mレーシングからエントリーする上森さんのZ1000Jは、後期型Zへの弱点対策も行い、トータルでの安定性を高めるという方向でのチューニングが行われる...
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安田商会 CB750F(ホンダ CB750F)定番ディメンションと推奨エンジンスペックで深化する【Heritage&Legends】
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車体もエンジンもお勧めで構成するパッケージ
FZ~FB純正ラインをベースに置き、赤と白でアレンジしたホンダCB750F。CB-Fミーティングや第3回CB事変など、このところ安田商会が出展するイベントの同店ブースでメインに置かれてもいたものだ。車体はノーマルを測定・修正、これに安田商会オリジナルステムや同レイダウンキットによってヤマハXJR1300用足まわりをコンバートした、定番と言える17インチ仕様になっている。
「私もいろいろと試してきて、お勧めと言える車体なんです。前後17インチにして今...
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【衝撃速報!】ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」ついに登場! 4年ぶりに復活した新世代スーパーフォアを速攻チェック!
2026年3月20日、ホンダは大阪モーターサイクルショーで「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」を発表した。2022年に生産を終了して以来、4年ぶりとなる400スーパーフォアの復活だが、新型スーパーフォアはEクラッチをはじめ、最先端のテクノロジーを惜しみなく投入。装備も大きく進化しており、市販が待ち遠しい完成度の高さを誇っている。まずはその詳細を速攻チェックだ!写真:南 孝幸、ホンダモーターサイクルジャパン まとめ:松本正雅▶▶▶ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept 」の写真はこちら
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【レビュー】トライアンフ「トライデント800」インプレ|ちょうどいいから気持ちいい! 公道を熱くするミドルの最適解
トライアンフ初の3気筒モデルとして1968年に誕生した伝統の名、トライデント。そのスピリットを受け継ぐ新型スポーツネイキッドが「トライデント800」だ。地中海に浮かぶキプロス島で開催された国際試乗会から、ケニー佐川がレポートする。
文:佐川健太郎、オートバイ編集部 写真:TRIUMPH
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ「トライデント800」の全体・各部・走行シーン
トライアンフ「トライデント800」インプレ(佐川健太郎)
冴え渡る3気筒サウンド。懐の広さが安心感を生む
トライアンフの3気筒といえば、Moto2にエンジン供給を行う「ストリートトリプル765」などパフォーマンスに寄せた過激な...
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KANNO’s Z1000H(カワサキ Z1000H)インジェクション車“H”をドラッグスタイルに変貌させる【Heritage&Legends】
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ストリートでもドラッグレースでも通用する内容へ
JD-STERドラッグレースでストリート用空冷4気筒車(カワサキZ系、スズキ・カタナ系、ホンダCB系など)のワンメイククラスとして用意されるVSB STREET=ヴィンテージスーパーバイククラス。前後18インチ車は基本として出場可。17インチ車もセルフスタートできる街乗りバイクなら可でレーサー不可。SS=スタンディングスタート(ゼロスタートだ)から1/4マイル、約402.1m先のゴールに至るまでを10.70秒以上(これ以下になるほど速いと別のク...
















































