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カワサキ「Z e-1」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z e-1
税込価格:101万2000円
ニンジャe-1と同時に2024年1月に発売されたネイキッドバージョンのZ e-1。
Z400ベースのフレームや最高出力12PSのモーターといった基本メカニズムはニンジャe-1と共通だが、カウルレス化で車重は5kg軽い135kg(バッテリー2個込み)に抑えられ、より俊敏なハンドリングを楽しめる。
定格出力0.98kWのため原付二種に分類され、AT小型限定普通二輪免許で運転可能。特筆すべき最大トルクは400ccクラスに匹敵する4.1kgf・mを誇り、クラッチレスのシームレスな特性と相まって...
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AC SANCTUARY Z1-R(カワサキZ1-R)25年前のRCM・1号車を最新技術&パーツで構築する試み【Heritage&Legends】
まとめ:Heritage&Legends編集部
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原点のRCM-001に近い芯を持った記念車となった
「RCM-689」の通算製作番号が付けられたZ1-R。RCM(Radical Construction Manufacture)とはACサンクチュアリーのコンプリートカスタムで、’99年に最初の車両となるRCM-001・Z1-Rが製作・発表された。今回はそれをモチーフとして25年後の今(’26年)のRCM製作技術とセンス、部品で...
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KTM「390 DUKE」が2026年モデルへ進化! 新開発WPブレーキ採用で走りを磨いた最新ストリートファイターが日本上陸
KTMジャパンは、2026年モデルの「390 DUKE」を国内導入すると発表した。従来モデルで全面刷新されたエンジンやシャシー、スタイリングを継承しつつ、今回は自社開発の新型WPブレーキシステムを新採用。足まわりや電子制御も充実し、さらに高い完成度を手に入れた。メーカー希望小売価格は82万9000円(税込)で、発売は2026年7月を予定している。
まとめ:松本正雅
▶▶▶写真はこちら|KTM「390 DUKE」
WP製のブレーキを採用して大きく進化
390 DUKEは、KTMの「READY TO RACE」コンセプトを身近に体感できるモデルとして長年人気を集めるストリートファイターである...
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カワサキ「メグロ S1」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki MEGURO S1
税込価格:74万2500円
1924年に創業した目黒製作所は1960年にカワサキと連携を開始し、メグロブランドから「W」シリーズへと進化。現行モデルのメグロS1は1964年に発売された「250メグロSG」の正統な後継車であり、60年の時を経て、“メグロ・シングル”の血統が受け継がれた。
ブランドとしてメグロの名を冠した現行型であるメグロKはW800をベースとし、メグロS1はブランド復活第二弾となるモデルだ。同時に発表されたW230と基本設計を共有しているが、カジュアルなイメージのW230に対してメグロS1は...
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T.T.R MOTORS CB1000F( ホンダCB1000F)空冷CBを知るからこそ提案する寄せ系パーツ&ペイント【Heritage&Legends】
まとめ:webオートバイ編集部
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CB1000Fのルックスイメージをより空冷Fに近づける
ヘッドライト下のダブルホーン、その横に張り出した大きめのウインカー。1981年型CB750FBのレッドで仕立てられたボディとともに空冷Fのイメージを大きく印象づける車両。T.T.Rモータースによるもので、エンジン
まわりを見て分かるようにベースは現行車両のCB1000F。ダブルホーンの横に出た大柄なウインカーも空冷Fイメージだ。そして...
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カワサキ「W230」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki W230
税込価格:66万5500円
空冷のOHCシングルユニットをスチール製のセミダブルクレードルフレームに搭載するロードスター。カワサキのクラシックラインであるWシリーズのエントリーモデルに相応しい、エレガントなスタイリングで2024年に登場したW230。
2017年に国内販売を終了したエストレヤの後継モデルに相当する。KLXのエンジンをベースとしながらも、カム形状の変更や吸気ポート/バルブの小径化、管長を稼いだエキパイレイアウトといった吸排気設定と、レスポンスを穏やかにしたECU、重めのフライホイールマスなど、細かく手を入...
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カワサキ「Z250」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z250
税込価格:70万4000円
ニンジャ250とプラットフォームを共有し、フルカウルを取り払ってアップライトなポジションとしたスーパーネイキッド。軽さと力強さを併せ持つ「Sugomi」デザインを継承したスタイリングが特徴だ。
ベースとなったニンジャと決定的に違うのがハンドリング。カウルを取り去ったことでフロント回りの重量が軽くなり、さらに高い位置に設定されたバーハンドルによって、フロントフォークとタイヤにライダーの入力や上体の重さをよりダイレクトに伝えやすい特性となっている。
高張力鋼トレリスフレームによる車体の軽さや、全...
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BRIGHT LOGIC Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)ショーレベルの上に快走要素をしっかり込める18インチ改【Heritage&Legends】
まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|ブライトロジック「Z1000Mk.II」(11枚)
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最初にベストを作るから常にその最良を提供できる
空の青さのような絶妙なトーンのメタリックブルーが印象的でゴールドのホイールとも好対照をなすMk.II。’26年春の東京モーターサイクルショー・カロッツエリアジャパン(オーリンズ)ブースで展示されたものだ。
「そのブルーの色だけオーナーさんにオーダーいただいて去年の夏から作っていったものですよ」と言うのは、これを手がけたブライトロジックの竹中さん。つま...



















































