ライター
【レビュー】トライアンフ「トライデント800」インプレ|ちょうどいいから気持ちいい! 公道を熱くするミドルの最適解
トライアンフ初の3気筒モデルとして1968年に誕生した伝統の名、トライデント。そのスピリットを受け継ぐ新型スポーツネイキッドが「トライデント800」だ。地中海に浮かぶキプロス島で開催された国際試乗会から、ケニー佐川がレポートする。
文:佐川健太郎、オートバイ編集部 写真:TRIUMPH
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ「トライデント800」の全体・各部・走行シーン
トライアンフ「トライデント800」インプレ(佐川健太郎)
冴え渡る3気筒サウンド。懐の広さが安心感を生む
トライアンフの3気筒といえば、Moto2にエンジン供給を行う「ストリートトリプル765」などパフォーマンスに寄せた過激な...
ライター
KANNO’s Z1000H(カワサキ Z1000H)インジェクション車“H”をドラッグスタイルに変貌させる【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ストリートでもドラッグレースでも通用する内容へ
JD-STERドラッグレースでストリート用空冷4気筒車(カワサキZ系、スズキ・カタナ系、ホンダCB系など)のワンメイククラスとして用意されるVSB STREET=ヴィンテージスーパーバイククラス。前後18インチ車は基本として出場可。17インチ車もセルフスタートできる街乗りバイクなら可でレーサー不可。SS=スタンディングスタート(ゼロスタートだ)から1/4マイル、約402.1m先のゴールに至るまでを10.70秒以上(これ以下になるほど速いと別のク...
ライター
カワサキ「ELIMINATOR」と1カ月過ごして感じた魅力10選|街乗りからツーリングまで“毎日乗りたくなる”等身大の相棒
国内メーカーの現行車で唯一の400ccクルーザーとなるカワサキ「ELIMINATOR」シリーズ。スタンダードモデルに1カ月間乗り、日常生活からツーリングまでいろいろ使ってみました。この記事では、とくに魅力を感じたポイントを10の項目に分けて紹介します。文:西野鉄兵/写真:関野 温、Kawasaki Good Times 編集部、Kawasaki※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月28日に公開されたものを一部編集し転載しています。
ライター
TAKUTO SPL. ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)エンジン換装からNJフレーム製作まで至ったスペシャル【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
1100で始まり1200を経てモノサス仕様も楽しんでいく
空冷Zシリーズというビッグネームがルーツにあるせいか、’89年の400登場からのゼファーシリーズでネイキッドカテゴリーを確立したせいか、カワサキのネイキッドは大きな人気を保ち続ける傾向が強く感じられる。GPz900R~ZZR1100系左サイドカムチェーンエンジンに角型デザインのボディを組み合わせたZRXシリーズ(初出は’95年の400、GPz900R系としては’97年のZRX1100から)もそうだ。
そしてこの車両だが、ヘッドカバーや...
ライター
OHTSUKI’s KZ1000(カワサキ KZ1000)ロー&ロングとシートでLTD改にも見える独自感を持つ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ編集部
純正を生かしつつきっちりとチューニングも加える
JD-STERドラッグレース、往年のストリート用空冷4気筒車のクラスとなるVSB STREET(ヴィンテージスーパーバイク・ストリート)クラスを走る大月秀一さんのKZ1000。ベースは’76年型で、ZAPレーシングサービスがチューニングしたものだ。
エンジンはΦ74mmピストンを組んで1015ccから1135ccに排気量を拡大、WEB435カムを組んだ上でZAPレーシングオリジナルのバルブまわりを組むなど、ヘッドまわりは同店らしいチューニ...
ライター
MATSUNAGA SPL. Z1(カワサキ Z1)当時風スタイルの中に込められた的確チューニング【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
往時のカスタム感を醸し出す当時ブランドにも注目したい
JD-STERのVSB(ヴィンテージスーパーバイク)クラスはVSBプロストリート(’21年の開始当時はVSBプロと呼称)とVSBストリートが10秒7のタイム(スタンディングスタートから1/4マイル≒402.1mの走行タイム)で区分され、’23年からはドラッグレース専用車両によるVSBアウトロークラスを加えた。
VSBアウトローはさておき、Zで言えば街乗りのために作られたカスタム車で出せるタイムの上限が10秒7だろうと想定して決められた区分...
ライター
SHIGETEC CB400SF(ホンダ CB400SF)オーナーの好みも熟知し足まわりコンバートから熟成【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage& Legends
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
流用した後で行った詰めの作業がシブく効果を発揮
1992年に初代NC31が登場し、2020年のシルバーカラーの受注期間限定車(NC42後期型)まで30年に及ぶ歴史を刻んだホンダCB400スーパーフォア(CB400SF)。水冷DOHC4バルブの直4エンジンとネイキッドらしいスタイルで、日本のバイク界を支え続けてきた。普通免許用教習車両として触れたという人も多くいるだろうし、バイク・スタンダードとして絶好のモデルでもあった。
そのCB400SF、’12年の20周年記念カラ...
ライター
MORIWAKI CB1000F STREET CONCEPT(ホンダ CB1000F) ストリートで役立つ機能を強化しルックスも魅力的に【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
往年のネームとスタイルに最新技術を詰め込んだ
CB1000Fにはそのプロトタイプと言えるCB1000Fコンセプト登場時(’25年3月の大阪/東京モーターサイクルショー)に「CB1000Fコンセプト・モリワキエンジニアリング」というレーシングカスタムも合わせて披露されていた。すぐにでもポテンシャルを発揮できそうなコンプリート車両としてのたたずまいに、各パーツはどうなるのかにも興味が湧いた。その後同年9月には熊本県のHSR九州で開かれる鉄フレームバイクによる草レース“鉄馬”に宇川 徹さんのライド...













































