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栃木エリアのライダーに朗報!「カワサキプラザ 宇都宮北」が2019年8月3日にグランドオープン!
カワサキプラザってなに?
カワサキプラザとはカワサキの最新バイクはもちろん、カワサキ純正のライディングギアなども販売しているディーラーネットワークです。
カワサキ車両の販売だけでなく、 ライダーにさらなる満足をお届けするため、 五感で楽しむことのできるショールーム、 安心・安全なモーターサイクルライフを提供するサービス工場を完備しています。
カワサキプラザが全国に拡大中!
全国で47店舗目となる「カワサキプラザ宇都宮北」が2019年8月3日にグランドオープンしました。
宇都宮市北部、 宇都宮環状道路(宮環:国道119号)沿いに位置し、東北道「宇都宮IC」より約15分、 国道4号バイパス平...
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モンキーに続いてゴリラも125で登場!? 37年ぶりにハンターカブが国内復活! 月刊オートバイ&RIDE 9月号
月刊オートバイ&RIDE最新9月号は8月1日発売!
梅雨明けして暑い日々が続く日本ですが、そんな暑さに負けないネタてんこ盛りで、月刊オートバイ&RIDEの9月号が8月1日に発売です!
人気の衰えない125ccモデルのスクープがなんと2つも!
表紙を見てもらえるとわかるように、今回はなんとゴリラ125、そしてハンターカブCT125をスクープ! 今、人気が高い125クラスをさらに盛り上げるこの2機種の情報は見逃せませんよ〜!
特集は"レーシング・レジェンド"の系譜
鈴鹿8耐の興奮はまだまだ冷めない感じですが、今回の特集は、今も胸を熱くするレジェンド・ライダーたちと最新人気モデルとのつながりを...
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【重要!】明日・7月25日の MAX ZONE miniは予定通り開催します!
受付開始は9:00から、33番ピットにて行います
いよいよ明日、7月25日に、富士スピードウェイでMAX ZONE mini 第2戦が予定通り開催されます。今回は天候もなんとか大丈夫そうですね。自慢のカスタムミニで、でっかいホームストレートを舞台に挑む最高速チャレンジ企画、思いっきり楽しみましょう!
受付開始は通常通り午前9時から、走行スタートは午前11時からとなります。使用ピットは29~34番、受付は33番ピットで従来通りです。皆様時間に余裕をもってご来場ください。
※ピット内の電源、およびエア、トイレは使用可能ですが 個室はスタッフ専用となっておりますので、ご注意ください。
あわてな...
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進化するウラルサイドカーはあらゆる道を制覇する URAL:GEAR-UP SPORTSMAN
まずは、今回試乗する「ウラルモーターサイクル」について紹介しよう。ウラルは最新のサイドカーをラインアップする、ロシアのサイドカー専門メーカーである。日本ではオートバイ単体での販売は行っておらず、後付けのサイドカーではなく初めからサイドカーとしての開発設計が行われている、世界でも珍しいメーカーとなっている。ウラルはそのサイドカーの可能性を広げるべく、車輪の駆動方式も通常のオートバイの1輪駆動のものから、2輪駆動可能なものまでラインアップされている。
2019年モデルとして、主にエンジンを中心に大幅な改良が加えられたギアアップシリーズは、省エネルギー化と環境性能の向上等を達成。実車を前にする...
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不定期連載:GSR250が上がりバイクに思えてしょうがない今日この頃 「スタンダードプラスαの魅力を引き出す為に!」の巻
こんにちは、Webオートバイ編集部の山口です。通勤は、バイク通勤が可能な環境で、毎日雨だろうが台風だろうがバイクに乗りつつ、週末にはツーリングやキャンプでコンスタントに500km前後ほど走行する日々を送っています。なので、バイクの消耗が激しい……。古いバイクを乗り継いでいるので(というか、手放せず増車に次ぐ増車ですが……)、キャブレターなんかの内部部品も消耗し過ぎで戦々恐々としております。
もっとこ〜、どっしり安定した許容感というか、タフネスさというか、「わしゃビクともせんゾ!」感に溢れたバイクに乗りたい、といつの頃からか思う様になっておりました。
そんな折、私的にノーマークだったバイク...
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『新しい価値の創造』高い機能性とファッション性を兼ね備え、永く付き合えるHondaの実現に向けて Hondaライディングギア2020年春夏モデル展示会
去る7月17日に、東京都墨田区の両国は“国際ファッションセンター”にて、関係者向けにHondaライディングギア2020年春夏モデル展示会が開催された。
まず、Honda二輪の販売状況の報告から。昨年4月に60年続いた販売網を刷新し、「Hondaコミューター」と「Hondaドリーム」の2チャンネル、大きく別け販売店スタイルを確立し、それぞれにマッチした商品投入を行ない好評を得ているという。
具体的には、原付二種の領域ではHondaの強みであるグローバルリソースを活用し、グロムやクロスカブに加えC125、CB125R、モンキー125等ラインアップの充実化を図っている。軽二輪の領域ではPC15...
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保冷剤を背負ってツーリング中の熱中症を予防??「CSF クールリュック」
洗車やメンテナンス時も大活躍!
『熱中症』というワードが頻繁に登場する季節。そこで積極的に体温上昇を防いで熱中症を予防するユニークなアイテムを試してみた。
構造としては約500gの保冷剤を背中に密着させるサポーター。冷蔵庫で凍らせた保冷剤を背中部分のポケットに入れておくことで約3時間冷たさをキープするとのこと。背中から肩甲骨にかけてフィットように立体裁断されているので背負ったときに保冷剤が気になることもなく、身体の動きも妨げない。
外気温が30℃を超えた時間帯に試したが、局部的に冷え過ぎることもなく、スッキリした頭でライディングできた。最初は保冷剤の結露が心配だったが、コットンの7倍とい...
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由緒正しい空冷4気筒をスポーティに愉しむ「走りのCB」『HONDA CB1100RS』(2019年)#試乗インプレ
往年のビッグバイクの感触を思わせる仕上がり
CB1100の開発にあたり、開発陣は69年発売のCB750fourに触れ、古き良き時代の「CBテイスト」を体感してから作業を始めたという。
となれば、当時流行したカフェレーサーも意識しただろう。
イメージスケッチの中には、低いハンドル、前後キャストホイールに太いタイヤ、小ぶりなウインカーを装着した仕様も描かれていたはず。
それを具現化したのがCB1100RSだ。
イギリス発のカフェレーサーブームが日本に及んできたのは70年代に入ってから。
当時の国内では認可されていなかったセパレートハンドルやキャストホイール、カウリングをはじめ、バックステップ...
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〈ハイブリッド・システム〉はクルマとバイクでちがう!? ホンダ「PCXハイブリッド」の仕組みを解説!【現代バイク用語の基礎知識2019】
モーターアシストによって、ひとクラス上の加速力を獲得する〈ハイブリッド・システム〉
HYBRID SYSTEM(ハイブリッド・システム)
【主な機能・効果】
1.クラスを超えたダッシュ力
2.車体の既存レイアウトでも可能
ハイブリッドとは、クルマの世界では2つ以上の動力源を持つ自動車のことを指し、一般的にはガソリンエンジンとモーターの組み合わせが主流となっている。
二輪車として量産車で初めてこのハイブリッド機構を採用したのが、2018年9月から発売されているホンダの「PCXハイブリッド」だ。
四輪車の場合、ハイブリッドは単体でも車両を駆動できる高出力モーターを搭載するものを「フルハイブリ...
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自然治癒力を持つ夢の塗装!? カワサキ車に採用され始めた〈ハイリー・デュラブル・ペイント〉の秘密とは?【現代バイク用語の基礎知識2019】
「トランポリン効果」で傷をはね返す!!
【主な機能・効果】
1.キズがつきにくい
2.キズがついても目立ちにくい
2019年モデルから、カワサキ車の一部モデルに導入され始めたHIGHLY DURABLE PAINT(ハイリー・デュラブル・ペイント)。
この塗装方法は、キズがつきにくく、キズついても、それが浅いものなら自己修復するという、夢のようなペイントだ。
デリケートなメッキ仕上げの銀鏡塗装を採用するニンジャH2シリーズをはじめ、ヴェルシス1000SEなどカワサキ車の上級グレードに採用されている。
この塗装は通常のクリア層にあたるコーティング部分の分子構造が特殊なものとなっていて、それ...
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バイクの「ウイングレット」とは? 新型スポーツモデルに採用され始めた“羽”の効果を解説【現代バイク用語の基礎知識】
ウイングレットは、ダウンフォースを生むGPテクノロジー
【主な機能・効果】
1.不要なフロントリフトの低減
2.安定した走行性能の確保
2016年ごろから、MotoGPマシン各車に装備されて話題を呼んだのがWINGLET(ウイングレット)。
中にはまるでF1のような大型ウイングまで登場したが、その後のレギュレーションの改定などで現在は控えめなものとなっている。
そんなウイングレットが近年市販車にも導入され始めており、2019年モデルのドゥカティ・パニガーレV4Rには、2016年のワークスマシン・デスモセディチGP16のノウハウが入ったウイングが装着されているほか、カワサキのニンジャH2R...













































