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アライヘルメットの新井理夫氏がFIMゴールドメダルを受賞! ライダー用装具メーカーとしては史上初の快挙
永年に渡るアライの安全哲学が、FIMにも最高のかたちで認められた!
11月30日、株式会社アライヘルメット代表取締役の新井理夫氏が、これまでの功績を称えられ、国際モーターサイクリズム連盟(以下FIM)のNicolas Rodil del Valle Gold Medal(ニコラス・ロディル・デル・バレ ゴールドメダル)を受賞されました。
FIMは世界八十ヶ国のモーターサイクルスポーツを統括する団体の頂点に立つ国際機関で、スイスに本拠地を置き、IOC(国際オリンピック委員会)の認可団体でもあります。
この特別なゴールドメダルは1983年に初回受賞が行なわれ、二輪レース活動に多大な貢献をした...
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レーシングスペックの雨用シールド『ARAI VAS-Vダブルレンズシールド』
防水・防曇性能の高さが突出している
梅雨時は当然として、最近の夏は台風襲来に加えてゲリラ豪雨もあるし、9月以降は秋の長雨と言われる雨の日が多い。
気象庁が発表しているデータでも、東京の月平均降水量が100㎜以下なのは11月から2月までで、最も多いのは8〜10月となっている。
ウエア類は防水透湿素材を使った製品を選べば快適だが、それよりも僕が気を使っているのはヘルメットのシールド。
普段から表側に撥水、裏側に曇り止めのケミカル剤を塗布しているが、本格的な雨の中を走り続けるとケミカル類の効果が落ちて曇りが発生し、さらにシールド内側に雨水が伝い落ちてきて視界を妨げる。
僕が雨が確実な日に使って...
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MotoGPライダー「マーベリック・ビニャーレス」選手の最新レプリカヘルメット「RX-7X MAVERICK GP3」が登場!
ステルス戦闘機グラフィックは健在!
世界最高峰のロードレースである「MotoGP」に、「Monster Energy Yamaha MotoGP 」から参戦しているマーベリック・ビニャーレス選手の最新レプリカヘルメットが発表されました。
ビニャーレス選手のグラフィックは、ステルス戦闘機のイメージでお馴染みですが、前モデルの「GP2」は赤と黒の組み合わせだったんで、大きくイメージが変わりました。もちろんベースとなっているのは、アライヘルメットのフラッグシップモデル「RX-7X」です。
この「RX-7X MAVERICK GP3」、価格は6万1000円+税となっています。
アライヘルメット ...
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アライヘルメット「ラパイド・ネオ」の第一弾カラーリングモデルは、現代によみがえった「HA」ロゴを採用!
HAロゴがリデザインされ復活! 古き良きフォルムとグラフィックも合わさった、まさにこれぞネオクラシック・ヘルメット!
2019年3月の大阪&東京モーターサイクルショーで突如発表されたアライヘルメットRAPIDE-NEO(ラパイド・ネオ)のHAグラフィックがいよいよ予約を開始しました!
ダクトのない帽体と伝統の3本スリットで、クラシカルなスタイルを特徴としたラパイド・ネオ。
このすっきりとした帽体が実現できたのには、新たなベンチレーションシステムの賜物です。
インナーライナーにエアルートをもうけることで、外部に目立ったエアインテーク・エアダクトを配することなく、通気性を確保しました。
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3本スリットのラパイドが復活! シンプルなフォルムに新技術が冴えるアライ「ラパイド・ネオ」
モダンにしてクラシック、最先端レトロフォルム急襲!
アライヘルメットの旧ラパイドシリーズのアイコンといえば、マウスベンチレーションの3本スリットをイメージする方も多い事だろう。
そんな3本スリットのラパイドが「ラパイド・ネオ」として復活を果たした。
エッジの効いたアゴ部のデザインにより、ラパイドならではの3本スリットを強調しつつ、頭部にはデフューザーなどのダクトを用いないシンプルなフォルムを形成している。
アライヘルメットの滑らかな曲面にこだわりが伺える部分であると言えよう。
頭部にダクトを持たないものの、インナーライナにエアルートを配した新開発ライナーを採用。
これは、後頭部裾にあるス...













































