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Team CB’s 市本ホンダ CB900F(ホンダ CB900F)段階的でもまとめてもカスタムを楽しんでいく【Heritage&Legends】
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17インチカスタムをベースに段階ごとの変化を楽しむ
純正車両が見せる高いバランス感。車両の現役時代でも言われていた“ホンダ車オーナーは純正好きが多い”。こうした背景からか、CB-Fシリーズには純正スタイルを望むユーザーが多いようだ。旧車人気が高まった今でも、再生産パーツや各種手法で蘇る車両が増える一方、それを大事にしたい気持ちからか、何かを換えていこうという熱は他の機種より低めかもしれない。
そんな中で、チームCB’sの市本さんが最近追加の手を入れたというのが、このホンダCB900F。セパレー...
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安田商会 CB750F(ホンダCB750F)ポイントを抑えてレストアし純正新車に近くする【Heritage&Legends】
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純正スタイルをキープし、より楽しめるようにレストア
白×赤のカラーリングやブーメランコムスターホイールから、1982年のCB750FCと分かる車両。手を入れた安田商会・安田さんはこの車両の成り立ちをこう説明してくれる。
「このCB750Fは割と長いこと放置されていたんです。屋内でしたから、ぱっと見には今とあまり変わらないようにも思えたんですけど、結構あちこち傷んでいました。それでレストアしていったんです。CB-Fのお客さんは純正スタイルが好きな方が多いですから、そんな方にもマッチするでしょう。...
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ニンジャ系エンジンのポイントをチューニング個体の経過から見る|トレーディングガレージ ナカガワ・後編【Heritage&Legends】
現代的でいながらも比較的シンプルな構成を持つニンジャ系エンジンは、後継エンジンとの互換性も生かしたスープアップも狙える。そんなチューニングエンジンは、使用にともなってどう経過していくか、そしてどう考えればいいか。トレーディングガレージナカガワが手を入れたふたつのエンジンから、これからを生き抜くエンジン手法を知っていこう。後編は、通算で15万km、前回のオーバーホールからは3万5000kmを走ったA8ニンジャのエンジンの様子を確認した。前編のTOTレーサー用エンジンの解説はこちら!※本企画はHeritage&Legends 2021年4月号に掲載されたものです。
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MCジェンマ GPZ900R(カワサキGPZ900R)多くのノウハウでさまざまなオーダーを具体化する【Heritage&Legends】
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ハイチューンエンジンのトルクを生かして楽に走る
GPZ900R Ninjaに関しては幅の広いオーダーへの対応力を見せてくれるMCジェンマ。この車両の構成を聞くと、なるほどと思える部分も多い。代表・石田さんはこう説明してくれる。
「この車両は、以前のNinjaカスタムでもよく見られたように、エンジンは後継機や派生機のハイブリッド的な構成を採っています。シリンダー&ヘッドがZRX1100で、ピストンやカムがZZR1100という具合。ミッションは5速です」
改めてハイブリッドの構成を説明しておくと、...
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CHIMURA SPL. GPZ900R(カワサキ GPZ900R)自ら手を入れつつNinjaの良さを味わっていく【Heritage&Legends】
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エンジンベースとなったZRXからの乗り換えでを楽しむ
純正のグラフィックラインを活用しながらブラックとブルーを対比したカラーリングが印象的なニンジャ。よく見るとサイドカバーなど多くの部分にカーボンパターンも見える。
「ペイントはプロの方にお願いしているんです」と言うのは車両オーナーの千村さん。ニンジャにしてからは撮影時点で3年目だという。
「その前はずっとZRXシリーズに乗っていました。1100に1200、計6台。仕事でエンジン整備に携わっているので、バイクも自分で整備して、ブローなしです」。...
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ニンジャ系エンジンのポイントをチューニング個体の経過から見る|トレーディングガレージ ナカガワ・前編【Heritage&Legends】
現代的でいながらも比較的シンプルな構成を持つニンジャ系エンジンは、後継エンジンとの互換性も生かしたスープアップも狙える。そんなチューニングエンジンは、使用にともなってどう経過していくか、そしてどう考えればいいか。トレーディングガレージナカガワが手を入れたふたつのエンジンから、これからを生き抜くエンジン手法を知っていこう。前編はTOTハーキュリーズクラスを走る#11堀江 昭さんのGPZ900Rに積まれたZRX1200Rベースのエンジンが2レースを走った後に、内部に施された加工とその使用後の様子を確認した。※本企画はHeritage&Legends 2021年4月号に掲載されたものです。
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0024ワークス Z900RS(カワサキZ900RS)ネットワークも広い視野も活用して楽しむ【Heritage&Legends】
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ブラックのボディカラーに映える足まわり&マフラー選択
フルブラックのボディやフレーム、エンジンまわりにホワイトのホイールを履くことで、カワサキZ900RSの持つネイキッドらしい点をうまく引き出した印象のある1台。Z900RSを多く手がける0024ワークスによるものだ。
同店で多いのはアメリカンドリーム製カフェレーサーカウルキットをやや低くマウントし、セパレートハンドルを組み合わせるというものだが、このようにシンプルなネイキッド仕様もきっちりまとめるのも得意。そのあたりの勘どころを0024ワーク...
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メローズ GPZ900R(カワサキGPZ900R)タンデムステップ使用前提で作り込まれる、ほど良さ【Heritage&Legends】
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メンテナンスと弱点対策からアップデートを進める
いろいろなジャンルが成立し、特化が進んだ今のバイク界。ニンジャ=GPZ900R登場当時の1984年、国内展開スタートの1991年(GPz750Rは1984年)を振り返るとそれはまだまだで、ニンジャのような車両が1台あればどのジャンルでも楽しめた。だから代わるものがなく、ずっと持っているんだというオーナーも多いだろう。そこでこの車両だ。
元々は奥さん用に購入したというものを、弱点対策やメンテナンス、トラブルが起こる前の予防的修理を重ねてきたという...
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始まりは1984年のGPZ900R。以来2016年のDAEGファイナルまでの系列エンジン変遷
水冷エンジンがビッグバイクに適用され始めた1980年代前半に、ストレート吸気やハイパフォーマンスに、コンパクトなサイズを成立させるべく作られたGPZ900Rの直4エンジン。当初から見込まれた発展性を、排気量や内部パーツ変更だけでなく、ベースへの上位互換性さえを持たせて、何と30年以上も進化してきた。独特の外観さえもアイデンティティとし、多くのユーザーとファンを生んできたこの左サイドカムチェーンエンジンの系譜をあらためて振り返ろう。※本企画はHeritage&Legends 2021年4月号に掲載されたものです。
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テクニカルガレージRUN GSX-R1000(スズキ GSX-R1000)乗り手が性能を引き出し使えるパッケージを作る【Heritage&Legends】
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走る曲がる止まるを高めるバージョンアップ・コンプリート
マットブラックの車体色。その各所に見えるパーツがアクセントカラーとなっているスズキGSX-R1000。ベースはL2=2012年型だ。手を入れたのはテクニカルガレージRUN。オーリンズショックやブレンボ+サンスターのブレーキ、マルケジーニホイールといったパーツ使いや仕立てからは、同店で手がけるコンプリートカスタム“バージョンアップ・コンプリート”ということが分かる。
「その通りで、1年半ほど前(※撮影は’21年初頭)に作ったものです。オー...

















































