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KUBOTA SPL. ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)好きだからこそ湧くカスタム案を先読みしつつ作り込む【Heritage&Legends】
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いいなと思ったゼファーでどこまで作れるかも楽しい
ライダーとしてリターンした後に400ccのZRXに乗っていて、もう少し大きい排気量のに乗ろうかと考えたところゼファー750と1100が浮かび、どうせなら大きい方をと1100を選択。縁があってつながっていた福島の方から写真だけ見て山梨から買いに行ったんですよというオーナー・窪田さん。ノーマルに近かったA9ゼファー1100にその後自ら手を入れていき、7、8年ほどでこの姿になったのだという。
複数ブランドのパーツ、またビレット系パーツも比較的多く使...
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しゃぼん玉 ZEPHYR1100(カワサキ ゼファー1100)ノウハウを生かしたデモ車を維持しつつ進化も加える【Heritage&Legends】
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どんなスタイルでも長く乗りたいのは同じという視点も
ストリートを軸に置きながらもサーキットも走れるようなポテンシャルを作り込む“しゃぼん玉ストリートスペシャル”を展開するしゃぼん玉。ゼファー1100はその中軸のひとつで、かつてはさまざまなデモ車を創出してきた。そのデモ車群、ユーザーの多彩な車両群や扱いパーツの中で構築されたノウハウは今、“これから30年乗るゼファー”への手法として応用されている。そこでこの車両だが、見たことがあるという人も多いかと思う。元々は2015年の東京モーターサイクルシ...
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アニーズ Z1-R(カワサキ Z1-R)変わるカラーと17インチ化でスタイリッシュに【Heritage&Legends】
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安心&信頼の定番仕様にオーナーの好みを加える
KZ1000を元にスリムな燃料タンクなど角型デザインの外装やビキニカウル、4-1メガホンマフラーを装着し、前後18インチで’77年にリリースされた“メイクス・カフェ”(メーカー製カフェレーサーモデルのこと。実際にもこう呼ばれた)Z1-R。そのスマートな印象をそのままに、現代的に洗練したと思えるこの車両。アニーズによる手が入っている。
「オーナーは、以前紹介していただいたグリーンタイガーのZ1のオーナーさんの友人で、コンセプトはその車両と同じなんで...
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TOMODA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ハヤブサのパフォーマンスをドラッグレースで試す【Heritage&Legends】
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関西地区のドラッグレース興隆も願いに含める
日本最大の2輪ドラッグレースとして定着したと言えるJD-STER(ジェイディースター)。今では年間5戦(’25年は全4戦)を基本に、茨城県城里町のJARI城里テストセンター 特設コースで開催されている。ここで紹介するのは6月8日に開催された第2戦、メインのオープントーナメントクラスに「ROUTE★FULL STAGE★SHIELD」から参戦した友田雅文さんの車両だ。
大阪府東大阪市でROUTE M motorcycle laboratoryというバ...
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テクニカルガレージRUN「TG-RUN×OVER Classics 油冷エンジン用オイルクーラー」初期型油冷GSX-Rを街で楽しみ続ける! 純正互換の大容量オイルクーラーが登場【Heritage&Legends】
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テクニカルガレージRUN「TG-RUN×OVER Classics 油冷エンジン用オイルクーラー」
いわゆる初期型油冷のGSX-R向けに、“TG-RUN×OVER Classicsオイルクーラー(初期型GSX-R750/1100用)”をテクニカルガレージRUNが発表した。
「初期型GSX-Rの純正オイルクーラーで、外観に異常がなくても冷却効果を損失した個体を多く見ます。これは経年によってオイル流路が詰まるのが原因なのですが、純正は廃番。ならば、と最新技術で作り直したものです。
外観は純正とほ...
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ACサンクチュアリー CBX(ホンダ CBX)RCM初の6気筒車にワンオフを駆使してコンプリート化【Heritage&Legends】
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自由な作りで進めるとともに新しいパーツの元にも
2025年に創業30周年を迎えているACサンクチュアリー。同店がオリジナルの17インチコンプリートカスタム、RCM(Radical Constructor Manufacture)を作り出して25年となった。’25年3月時点でその数は700台に及び、うち約30台が海外(欧米豪にアジア〔台湾、ドバイ〕からと、世界的だ)のオーダーだった。
そこでこの車両、RCM-688だ。通算製作番号となるシリアルナンバーは「688」。’25年東京モーターサイクル...
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KOJIMA’s Hayabusa(スズキ ハヤブサ)ストリートからドラッグレースまで満喫するハヤブサ【Heritage&Legends】
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楽しみながら作りさらなるタイムアップ必至の1台
JD-STERドラッグレースで中核をなすオープントーナメントクラスで現在めきめきとタイムを伸ばしている、まさに伸び盛りと言うべき小島章男さんのハヤブサ。
初参戦は’23年第4戦のこと。車両は2008年から2020年の第2世代ハヤブサがベースで、エンジンはノーマルの街乗りベース。サイドにエンドが出されたマフラーもJD-STER参加時のみ、このテールパイプに差し替えているという。
車体保護を兼ねて各所に張られたカーボンシートやニーグリップを強化する...
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しゃぼん玉の伊豆ツーリングに見るカスタムの楽しみ方! せっかく仕立てたカスタムだからどんどん走って味わい尽くす!・しゃぼん玉
秋は絶好のバイクシーズン。今年もシルバーウィークなど連休を利用して、ツーリングを楽しんだライダーも多いだろう。ところで、H&Lで紹介するカスタムバイクの場合はどうだろうか? 愛車を好みに仕立て上げたところで満足してしまっては、あまりにもったいない。やはりバイクは走ってナンボ。そんなバイクカスタムを走らせる楽しみを実践する、愛知県のパーツショップ、しゃぼん玉が開いた1泊2日の伊豆ツーリングを例に、その実際を覗かせてもらった。※本企画はHeritage&Legends 2025年12月号に掲載された記事を再編集したものです。













































