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【名車解説】カワサキ「Ninja ZX-10R」(2004年)レースでの勝利を目指したニンジャ
1994年登場の初期型以来、長く愛されてきたNinja ZX-9Rに2003年モデルで終止符を打つと決めたカワサキは性能競争の激しいこのジャンルに次なるモデルを送り込んだ。「Ninja ZX-10R」と命名されたその新作は、高出力な並列4気筒を軽量な車体に搭載、サーキット最速であることを標榜した。まとめ:岡本 渉/写真:平野輝幸/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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カワサキ「Ninja ZX-25RR」は“旅も楽しめる”250ccスーパースポーツだった! 高速道路と峠道を含んだ長距離ツーリングで分かったこと【インプレッション】
2025年10月に新登場したカワサキ「Ninja ZX-25RR」。250ccクラスでは国内メーカーで唯一となる並列4気筒エンジンを搭載したNinja ZX-25Rシリーズの最上位モデルです。 先日、このNinja ZX-25RRを連れ出し、高速道路から山間のワインディング、そして一般道を繋ぐ長距離ツーリングへと出かけました。2日で750km以上を走り込み、改めてこのマシンの真価を振り返ってみたいと思います。スーパースポーツというカテゴリーに分類されるモデルですが、旅を終えて強く感じたのは、ツーリングへの適性が極めて高いということでした。文:西野鉄兵/写真:関野 温※この記事はウェブサイ...
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Ninja Team Green Cup 2025 シーズンレポート|全国のサーキットで繰り広げられた、Ninja ZX-25R乗りたちの熱い1年を振り返る
カワサキモータースジャパンが企画する、Ninja ZX-25Rのワンメイクレース「Ninja Team Green Cup」。サーキット走行未経験の方から、レースの興奮を味わいたいベテランライダーまで、幅広い層が楽しめるこのイベントは、2025年シーズンも全国各地で熱いドラマを生み出しました。本記事では、2025年シーズン全5戦の振り返りと、最終戦までもつれ込んだ激動の年間チャンピオン争いの結末、そしてイベントの魅力について詳細なリザルトを交えてレポートします。まとめ:Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で202...
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カワサキ Ninja ZX-25Rの女性オーナーさん必見! Ninja Team Green Cupの「レディースクラス」はレース初挑戦にぴったりです
カワサキモータースジャパンが開催するNinja ZX-25Rのワンメイクレース「Ninja Team Green Cup」。2024年には女性ライダー限定のレディースクラスも追加されました。2025年9月20日に大分県のSPA直入で開催された同レースイベントの模様とともに、レディースクラスの特徴を紹介します。まとめ:Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2025年10月10日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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純正代替プラスαを狙うアップデートパーツ群と 水圧検査・精密加工でNinja系をロングライフ化|ディンクス×ACサンクチュアリー
コンプリートカスタムRCM(Radical Construction Manufacture)を送り出すACサンクチュアリーの母体、ノーブレスト。その傘下の内燃機加工部門、DiNx。RCMでも一般でもニンジャに使う、あるいは不可欠なパーツはカスタム分野だけでなく純正代替にも及んできた。独自の構造を持つシリンダ−に入るOリングを初めとした両社の新作パーツ群に迫ってみよう。※本企画はHeritage&Legends 2025年3月号に掲載された記事を再編集したものです。
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トリニティガレージ ナカガワ GPZ900R(カワサキ GPZ900R)Ninjaらしさを維持しエンジンを軸に高レベルに作る【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
今作りたいNinjaの見本的な内容で構成される
トリニティガレージナカガワによるGPZ900R。もはや同店でのカスタムにはおなじみと言えるように、ピストンやクランクメタルはじめ、エンジン内稼働部にフルにR-Shot#Mが施されている。
「55mmストロークのニンジャクランクのまま、φ79mmコスワース鍛造ピストンを組み合わせた1078cc仕様ccで、TGNステージⅢプラスのメニューです。少し価格は高くなるのですが、φ78mmピストンを使った1050cc仕様とともに、私たちお勧めのパッケージで...
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ACサンクチュアリー GPZ900R(カワサキ GPZ900R)製作から7年・1万3000km走行し良好な状態を保つ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ公式サイト
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これから手に入れるNinjaとして好適な手が入っている
前後17インチの最新スポーツタイヤを履いて楽しめるニンジャとして作られるACサンクチュアリーのコンプリートカスタム車、「RCM(Radical Construction Manufacture) Ninjaスポーツパッケージ New TYPE-R」。17インチタイヤに合わせたディメンションとジオメトリーが与えられ、ワイドリヤホイールに対するドライブチェーン軌道の確保も行われた上で、ステムやスイングアームをこれに合わせたものとする。さらにエ...













































