ライター
カワサキ「Z650RS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z650RS」
Kawasaki Z650RS
税込価格:108万9000円
「ザッパー」の名で親しまれた名車Z650をモチーフに開発されたミドルクラスのロードスター。丸型ヘッドライトやティアドロップ型タンクなど、往年のスプリンターモデルを彷彿とさせるノスタルジックなデザインが特徴だ。
兄弟モデルとなるZ900RSと同様、名車のイメージと最新のテクノロジーとを融合させ、2022年4月にデビューを果たした。車体は軽量トレリス構造のダイヤモンドフレームを採用し、高い剛性と優れたハンドリングを実現。
ニンジャ650系の649cc並列2気筒エンジンと188kgという...
ライター
ストライカーワークス Z650RS(カワサキ Z650RS)新たに導入した製作済みコンプリート車販売に注目!【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
店頭で見てそのまま買うことも視野に入れられる
レトロスポーツのアイデンティティの中にスリムなタンクや短くコンパクトなテールを組み合わせ、モダンでカジュアルなスタイリングを獲得。DOHC4バルブヘッドの水冷並列2気筒エンジンも相まって軽快で親しみやすいキャラクターを持つZ650RS。それをベースとしてストライカーのサポートショップ、ストライカーワークスが手がけた車両だ。
各所に両者のパーツが付くのは自然なこととして、この車両には新しい位置づけがされている。コンプリート車両として販売するというも...
ライター
〈カスタム車インプレ〉アクティブ Z650RS(カワサキ Z650RS)ミドルパラツインならではのスリムさとヒラヒラ感を堪能!!【Heritage&Legends】
ネオクラシックモデルを含めた現行ネイキッドのカスタムでは、目にする機会が少ないセパレートハンドルと前後18インチホイール。あえてそれらを採用した、アクティブ/153ガレージブランドのZ650RSはノーマルの潜在能力をきっちり引き出す、軽快でスポーティな特性を実現していた。2輪ジャーナリスト・中村友彦がその詳細をレポートする。※本企画はHeritage&Legends 2023年11月号に掲載された記事を再編集したものです。
ライター
ストライカー Z650RS(カワサキ Z650RS)フルチタンEX&ステップの定番からミドルRSをチューン【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
現代ネオレトロミドルネイキッドをスポーティに楽しむ
’22年4月末に国内市場に投入されたZ650RS。RSとはZ2=750-RSの時代からカワサキが車名に使ってきたロードスターのこと。しっかりした車体構成の中にレスポンスの良いエンジン特性や軽快なハンドリングを持ち、ストリートでの楽しみを前面に押し出したモデルと考えるのが分かりやすいだろう。Z650RSがスタイルモチーフとした’76年からの空冷4気筒モデル、Z650も“ザッパー”(ZAPPER)というふたつ名で親しまれたが、これも風を切るイメ...

















































