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ヤマハ・スズキ・カワサキの排気量251cc~400ccの国内現行モデル10選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.11】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!この記事では、同企画内で「400ccクラス」にカテゴライズされる、ヤマハ・スズキ・カワサキのバイクをまとめて紹介します。▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
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カワサキ「Ninja7 ハイブリッド」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja7 ハイブリッド」
Kawasaki Ninja 7 Hybrid
税込価格:184万8000円
451cc水冷2気筒エンジンと交流同期モーターを組み合わせたパワーユニットと、マニュアル操作も可能な電子制御式オートマチックを搭載するストロングハイブリッドとして誕生したのがニンジャ7ハイブリッド。次世代を担う期待のフルカウルスポーツモデルだ。
未来を感じさせるスタイリングのアンダーカウル前方にあるダクトはモーターとバッテリーの冷却用で、走行風がサイドを通ってテールカウルから抜けるレイアウト。
ライディングモードはスポーツハイブリッド、エコハイブリッド...
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HIROKAWA MOTORS ZRX1100(カワサキ ZRX1100)異色の足まわりコンバートでオリジナリティアップ【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
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これぞカスタムと言える独自性を得て走りも上々に
足まわりに注目すべきか、排気系含めた動力系から説明するべきか、ベースモデルについて話すべきか……。そのくらいにインパクトが強く話題も豊富な、カスタムらしい1台だ。聞けばオーナーの伏見さんがもう20年前、’98年から乗っているZRX1100がベースという。同車は’97年登場だから、そのほぼ初期から乗っているというわけだ。
乗り出して早い段階でコスワースピストンで1137cc化しFCRキャブを組むなどで楽しんでいたが、その後よりカスタムを進め...
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カワサキ「バルカンS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki VULCAN S
税込価格:105万6000円
2022年モデルを最後にラインアップから外れていたクルーザーモデルのバルカンSが、2024年9月に2025年モデルとして復活。
ロー&ロングのボディに現代的なデザインのヘッドライトやテールランプをあわせた個性的なスタイリングやスペックなどはそのままに、最新の排出ガス規制をクリアし再びラインナップに戻ってきた。
搭載されるエンジンは排気量649ccの水冷DOHC4バルブ並列2気筒で、Ninja650に採用されるユニットをクルーザー向けにチューニングしたもの。低回転域からスムーズで力...
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カワサキ「Z650 / S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z650 / S
税込価格:103万4000円 / 107万8000円
カワサキの「Z650」という車名は、1976年に登場した空冷4ストローク並列4気筒エンジン搭載のネイキッドモデルで初めて用いられた。現代のZ650は、その名を受け継ぎながらも、水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載するスーパーネイキッドとして2017年に登場したモデルである。
649ccの水冷並列2気筒エンジンと軽量なトレリスフレームを組み合わせ、扱いやすい出力特性と軽快なハンドリングを追求。アグレッシブでインパクトのある「Sugomi」デザインの...
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カワサキ「ヴェルシス650」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki VERSYS 650
税込価格:116万6000円
ミドルクラスでは希少なオンロードアドベンチャーモデルのヴェルシス650。日常での扱いやすさからロングツーリングまで幅広く対応するマルチパーパスモデルで、現行型は欧州での先行発売を経て、日本では2023年11月に正式導入された。
シリーズ共通のシャープなスタイリングを採用し、搭載するエンジンは649cc水冷4ストローク並列2気筒DOHC。180度クランクレイアウトを採用し、ヴェルシス650では低中回転域の扱いやすさを重視した専用セッティングが施されている。街中では粘り強い...
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K-2 PROJECT ZZR1100(カワサキ ZZR1100)充実の水冷旗艦に個性的にかつ長く乗る処方を施す【Heritage&Legends】
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旗艦の良さをオーナーに合わせ込み、より好きにさせる
ZZR1100/1200やZX-12R/14/Rといったカワサキ・フラッグシップは多く集まるK-2 プロジェクト。軽さやオーナーに合わせた使い勝手に操作性の向上、定期整備による好調の維持というところに力を入れるのもひとつの特徴だ。このZX-9RフェイスのZZR1100も、そんなK-2の手が入る。
ZZR1100はフラッグシップのひとつの完成形と言えるモデルだが、もう現役からは25~30年経ってもいる。そんな年季の中でこの車両からはよく乗り込...
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カワサキ「Ninja650」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Ninja650
税込価格:107万8000円
Ninja 650は「ファン・スタイル・イージー」をコンセプトに開発され、軽快でスポーティなライディングフィールが魅力。搭載されるR-6系がルーツの649ccパラレルツインエンジンを鋼管トレリスフレームに搭載。
低中回転域での力強いトルクを重視したセッティングで、街乗りからワインディングまで幅広いシーンで扱いやすさを確保している。軽量かつスリムなシャーシと、790mmという低シート高により、ビギナーでも安心して取り回しできるのもセールスポイントだ。
2020年モデルでモデル...
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カワサキ「Z650RS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z650RS」
Kawasaki Z650RS
税込価格:108万9000円
「ザッパー」の名で親しまれた名車Z650をモチーフに開発されたミドルクラスのロードスター。丸型ヘッドライトやティアドロップ型タンクなど、往年のスプリンターモデルを彷彿とさせるノスタルジックなデザインが特徴だ。
兄弟モデルとなるZ900RSと同様、名車のイメージと最新のテクノロジーとを融合させ、2022年4月にデビューを果たした。車体は軽量トレリス構造のダイヤモンドフレームを採用し、高い剛性と優れたハンドリングを実現。
ニンジャ650系の649cc並列2気筒エンジンと188kgという...
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CLASS FOUR ENGINEERING Ninja H2(カワサキNinja H2)過給旗艦のパフォーマンスをドラッグレースで引き出す【Heritage&Legends】
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旗艦らしいルックスを生かし操作性や快適性を高める
「現オーナーの加山耕志さんは体重が軽く、軽いバイクに乗ることでより速くなればと考えていて、ちょうどZZR1400から乗り換えを考えていらっしゃいました。その時に僕もそれまで乗っていたこのH2からZ1000Mk.Ⅱ(17インチでモノサス&ロング化しNOSも加えた車両)に乗り換えようとしてて、そこで加山さんに譲ったものです。ZZRは街乗り兼用でしたが、加山さんはほかにも車両を持っているのでこれはドラッグレース専用になっていますね」
クラスフ...




















































