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PMC Z900RS(カワサキ Z900RS)類を見ない高級感を作り出す漆黒エディションが充実中【Heritage&Legends】
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漆黒とマットな外装の対比も楽しめるデモ車最新仕様
Z900RSを軸とした現行モデル向けブランドとしてPMCが展開するARCHI(アーキ)。この車両は’25年春の東京モーターサイクルショー・PMCブースで展示されたもので、ARCHI Z900RS SE仕様と名付けられている。簡単に言えば、’24年の同ショーでARCHIブランドのZ900RS向けハイエンドモデルとしてデビューした「漆黒エディション」パーツ群を軸にまとめたというものだ。先にその漆黒エディションについて説明しておけば、同ブランドで展...
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プロト Z900RS(カワサキ Z900RS)ブレンボパーツと自社扱い品でカスタムらしさを再提案【Heritage&Legends】
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外観は懐古的に、足まわりは先鋭的にを柱にアップデート
プロトが今春の東京や名古屋のモーターサイクルショー用に製作したZ900RSカスタム。’23年の同車では’90年代カスタムブームの香りをタイガーカラーのドレミ製Z2 Style外装とともに表現したが、今回は角型、同じくドレミの新作Mk2 Styleをまとった。その上で各パーツもアップデート。ちょうど丸タンクの空冷Z(’73年)が新しい時代のデザインを取り込んで角タンクのZ1000Mk.II(’79年)になったのと同じように、この車両でもカス...
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K-2プロジェクト ZZR1100(カワサキ ZZR1100)カスタムの効果を大きく生かす車両構築時の全面整備【Heritage&Legends】
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構成変更の際に徹底したメンテナンスを行うという手法
ワインレッドで改めてフルペイントされたボディに、ブラックでまとめたハードとメタリックグレーのフレームが落ち着いた印象を見せつつ、何かありそうな雰囲気を見せるZZR1100D。
「オーナーさんは当店のお客さんの紹介でいらしたのですが、“仲間と楽しくワインディングやツーリングしたいのでカスタムをしたい”というご希望がありました」と、車両に手を入れたK-2プロジェクト・北村さんは言う。これまでにも紹介してきたようにK-2 PROJECTはカワサキ...
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ヨシムラジャパン Z1(カワサキ Z1)自社ヘリテイジプロジェクトの一環で新作パーツを提案【Heritage&Legends編集部】
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今のフロント19インチの見本車両としての役目も持つ
先の東京モーターサイクルショーでは多くのデモ車両を展示したヨシムラ。油冷GSX-R750のコンプリートマシンを少し前にこの欄で紹介するとともに、ヨシムラ・ヘリテイジプロジェクトの展開も案内した。改めて概略を記載すると「バイクを愛するオーナーの想いに寄り添い、“愛車とともにこれからも走り続けたい”という願いに応えるために、【YOSHIMURA HERITAGE PARTS】を展開します。このプロジェクトは、ヨシムラパーツ、廃番になった純正パー...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)進化を続けるコンプリートにさらに先のヒントを見せる【Heritage&Legends】
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キリ番車らしい作りと発想が次のステップの元になる
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)によるMk.II。通算製作番号となるシリアルナンバーは700と、100台に1台しか来ない節目とも言えるものとなっている。こうした節目の番号を持った車両はサンクチュアリー内でも「キリ番」と呼ばれ、レギュラーナンバー車とも異なるテーマが追加される。今年(2025年)はRCMが確立されて25周年だから、その集大成か。同店・中村さんに...













































