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ブルドック Z1-R(カワサキ Z1-R)常に最新の手法やパーツを取り込むコンプリートの見本【Heritage&Legends】
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ブルドックのノウハウと理念が貫かれた車両の最新状態
空冷Zに現代モデルに比肩する、あるいは超えるスペックを持たせるコンプリートカスタム、GT-M(Genuine Tuning Machine)を送り出すブルドック。およそ20年前にその製作が始まり、時代ごとの最新技法や最新手法を採り入れていくという進化を果たしてきた。そしてこのZ1-RはそのGT-Mの中でも、常にその最新仕様としてのアップデートを続けている車両だ。ブルドック・和久井さんの愛車でもあり、同社の最新カタログ上では“GT-M 1260...
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クラスフォーエンジニアリング Z1000R(カワサキ Z1000R)ドラッグレースノウハウを惜しみなくストリートへ投入【Heritage&Legends】
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現在のスタイルを確立したUSテイストと太いタイヤ
’88年の開店時から長い間、横浜で活動していたクラスフォー。そのカスタムは『ヨコハマ・スタイル』などと呼ばれることが多かった。その中核は、独自に輸入したアメリカ製パーツをふんだんに使い、ドラッグレースやAMAスーパーバイクなど、アメリカをイメージさせるマシンづくり。ノーマル車と比べてぐっとカチ上げられたテールまわり、それを強調するフェンダーレスキットの装着なども、当時クラスフォーが広めた定番と言っていいだろう。
このZ1000R改はそのスタイル...
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ワンダープロダクト GSX1100S(スズキ GSX1100S)ハードも外観にも当時のカタナの概念を超える思想を【Heritage&Legends】
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17カスタムらしい外観を確実な作り込みで支える
’94年にアニバーサリーモデルが国内販売されるまで(以前は逆輸入車。このモデルから国内で普通に買えるようになった)は、GSX1100Sカタナのカスタムには手を加えたことをあまり感じさせない、純正スタイルの延長上といった仕上がりの車両が多かった感がある。独特のスタイルやカラーリングを生かす。頑丈と言われるエンジンも1074から1135ccへのスープアップとキャブレター変更で十分。足まわりは元から細身ながらアルミ角型スイングアームを持っていたから、リ...
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DAISHIN “RZ TRIPLE”(ヤマハ RZ250)自由な発想と技術から生まれた並列3気筒のRZ【Heritage&Legends】
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RZの市販直後に既に形になっていた3気筒エンジン
誰も思いつかないような発想と高度な加工、セッティング技術。これらが組み合わさっていることが、心に残るカスタムの要素だろうか。’80年代から’90年代頭にかけてのダイシン=大真工業・渡辺富士夫さんが手がけるカスタムは、その要素を備えていた。単に「今まで見たことがない形、構造をしている」のみならず、それが「技術的に計算されたバックグラウンドを持ち、しかも高いレベルで走る」。
そう知っていても、この3気筒RZには大きなインパクトがあった。クランクケ...
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クラスフォーエンジニアリング HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)1441cc+NOSのパワーを生かす車体の構成にも注目【Heritage&Legends】
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450psでも壊れない余裕で12シーズンを戦ってきたドラッグBUSA
「このハヤブサはもう12シーズン、ドラッグレースを走っています。2型がベースで、途中で換えているのは前後ホイール(アメリカ・カロッツェリア製鍛造)と、ホイールベアリングを真円度の高いセラミックにしているところ。リヤも以前の仕様からさらに2インチ延びています。あと排気系はNOSを使いますからその分の発熱対策で、同じサイドワインダー(横出し)ですけど素材をチタンからステンレスに換えました。フレームはノーマルのままです。
エンジ...
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しゃぼん玉 HAYABUSA(スズキ ハヤブサ)第1世代を元にカスタム感を維持しつつアップデート【Heritage&Legends】
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バイクとしての良さを高める手法を全身に表現する
フルカーボンの外装をまとい、足まわりもすべて変更。大幅な軽量化や各部強化といったカスタムメニューと、その効果が見るほどに伝わってきそうなハヤブサ。第1世代がベースだ。
「そう感じていただけるといいでしょう。オーナーさんは当店と15年以上の長い付き合いをしてくださっている方で、この車両は第1世代のハヤブサにこだわって手を入れてらっしゃるんです。Busa-Tomo.Net、静隼会のメンバーさんでもあって、余談ですけど私とも個人的につながりの深い方な...
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ブライトロジック GSX-R1000R(スズキ GSX-R1000R)オールブラックをコンセプトにしたスーパースポーツ【Heritage&Legends】
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マットブラック仕立てでまた異なる印象を作り出す
ブライトロジックによる’22年型GSX-R1000R。下で2台並びに写っている第3世代ハヤブサと同じオーナーからのオーダーで、車両コンセプトも同じオールブラックだ。
「この車両でもハヤブサと同じように、黒く出来るところは全部ブラックで仕上げています。ステップもタンデムステップステーも、ピボットシャフトも前後のアクスルシャフトも、それにそれぞれの対になるナットも」
ブライトロジック・竹中さんはこのように黒く仕立てたパートを挙げてくれる。ハヤブサ同...
















































