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トレーディングガレージ ナカガワ GPZ900R(カワサキ GPZ900R)今の理想型と言える1078cc+フルR-Shot#Mエンジン【Heritage&Legends】
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チューニングエンジンや17インチをより生かすように
GPZ900Rのエンジンについて多くのステージメニューを用意してきたトレーディングガレージ ナカガワ(以下TGナカガワ)。後継系列各モデルのパーツを使うことでスープアップとともに弱点対策を行い、内部パーツや補機類、点火系などにもオリジナルパーツを加えてきた。もちろんそれだけでなく、加工技術や表面処理という面、組み立てという部分でも、GPZ900Rエンジンに安定した高パフォーマンスを与えるようにしてきたショップだ。
排気量はノーマル908cc...
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T.T.Rモータース CB750F(ホンダ CB750F)現役当時のフォルムをキープしながら充実度を高める【Heritage&Legends】
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純正ルックスを生かし今回は発電系を充実化
いわゆるスペンサーカラーで仕立てた外装に、FC純正のブーメランコムスターホイールを履いたナナハンのCB-F。
「ホイールに同じFCがベースです。元々は他のショップさんで購入されて、エンジンオーバーホールもされたそうです。その後当店に来られるようになって、そこからあとのメンテナンスはうちでやっていただいてます」と、TTRモータースの林さん。
「あんまりやり過ぎないで、CB-Fが現役だった’80年代初頭当時の香りをしっかり残した車両という感じで乗り続けて...
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ウイリー WR600RS|自社製フレームで正式許可を得たストリート向け生産車【Heritage&Legends】
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コンストラクターの夢の実現、ロードゴーイングレーサー
今では目の字断面アルミスイングアームや各種ビレットパーツで知られる、宮崎県のウイリー。代表の富永保光さんはモトクロスライダーを経てショップ(モトショップ・ウイリー)をオープン、’80年代中盤にはオリジナルアルミフレームのエンデューロレーサーを製作した。このマシンは当時のオフロードブームとともに行われた有名エンデューロでも優勝を果たすなど実績を残したので、そちらを記憶している向きも多いかもしれない。
その後富永さんは以前から抱いていた「ビモ...
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ブライトロジック GSX1100E(スズキ GSX1100E)オーソドックスルックに潜む的確な走りのスペック【Heritage&Legends】
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シンプルに楽しめるバイクという作り込みを貫く
スズキの4ストロークスポーツの多くに冠せられるモデル名「GSX」。同社初の4ストロークモデルGS750、すぐ続いたスケールアップ版のGS1000がDOHC2バルブで、その後継として1979年に現れたモデル=GSX1100E(末尾のEは当時のスズキではキャストホイール装着車を表した)が初めて付けた。GSはGrand Sportの頭文字。GSXでは4バルブヘッドとなったことから、それを表すXを加えた。
フロント19/リヤ17インチを引き継ぎながら、当...
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各部チェックから磨き上げまで! 愛車整備の10のポイント【後編】
バイクの季節がやってきても、長い間、お休みしていた愛車で快適に走り出すには、やはり整備が大切。そこで前回と今回の2回に分けて、愛車整備に大切な10のポイントをご紹介。後編では、6.冷却系、7.エンジンまわり①吸気系、8.エンジンまわり②点火系、9.洗車、10.磨き上げ&注油をお送りしよう。なお、前編からも含めて、かなりのパートをチェックするので、メモを用意してチェックリストを作るのも、次回の整備や作業の目安にできていいのでお勧めだ。前編はこちらをチェック!※本企画はHeritage&Legends 2022年4月号に掲載された記事を再編集したものです。
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トレーディングガレージ ナカガワ ZRX1200R(カワサキ ZRX1200R)全身にわたって理想のスペックとセットアップを施す【Heritage&Legends】
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ほぼ完成域と言える作り込みの先も楽しんでいく
フレームマウント化されたビキニカウルやシングルシート。さらにホンダNR(オーバルピストンV4の750cc)の高彩度・赤をベースにフェニックスをイメージしたグラフィックでのフルペイント、各部のゴールド&ブラックパーツ。それだけをピックアップしても、かなりのレベルにある車両だと思えるZRX1200R。
「今回はちょうど整備と車検のタイミングで入庫しました。この状態にいったん完成してから(撮影時点の’22年秋で)もう5年以上経ちますけど、いい状態をその...
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マジカルレーシング MT-09SP(ヤマハ MT-09SP)シャープな3気筒スポーツの精悍さと機能を高める外装【Heritage&Legends】
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ストリートファイターの利点を高めつつ不足はカバー
多くのFRP/カーボンパーツを展開するマジカルレーシングが現行MT-09/SP用に展開を始めた“ストリートボディワーク”。その各パーツ(一部は撮影時点でのプロトタイプ)を装着したSPベースのデモ車両だ。アッパーカウルにNK-1ミラー、前後フェンダーなど、見ていくほどに多くのパーツが作られたことが分かる。どんなコンセプトだろう。
「まずアッパーカウルは走行時のライダーへの負担が減らせるように風防効果を持たせるのはもちろん、ドレスアップ効果にも配...
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ピストンブローククラブ GSX750S(スズキ GSX750S)徹底的なモディファイの上に20年超進化続行中のカタナ【Heritage&Legends】
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組み上げ後に不可欠な作業も考慮しつつ進化を重ねる
「完全メンテしたノーマル車というのは、かなりよく走るものだし、性能だってユーザーが考えているよりも、高い場合が多いんですよ」という代表・中村さんの言葉からも分かるように、ピストンブローククラブが重視するのはいわゆる通常メンテナンス。基本を見直すことで得られるメリットは、予想以上のものがあるということだ。
店名も「ピストンが壊れるまで走ろう!」的な意味で、これは裏返せば「1台の車両を長く乗ってほしい」。そのためのメンテナンス重視という姿勢だが、...
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パワービルダー GPZ900R(カワサキ GPZ900R)230psをマークしながら日常域で気軽に使えるターボ改【Heritage&Legends】
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メカチューンも過給も多彩な技法を極めた車両
’15年のスーパーチャージドモデル、Ninja H2の登場によって2輪でも過給は身近になったが、それまでは特殊だった。しかしカスタム界では、コンピュータほかの進歩によってラグ(レスポンスの遅れ)やパワーの急な立ち上がりというデメリットを払拭し、ターボやスーパーチャージャーによる充填効率向上を生かした例もすでに多くあった。パワービルダーの針替さんもその事実を自分の肌で知るひとりだ。長年4輪エンジンのメカチューンやターボチューンを手がけ、そのノウハウを...













































