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【2021速報】スペック、グレード、カラバリ等判明!「H'ness CB350」続報をお届けします!
空冷シングルのパワーは21PS!
先日発表されて以来日本でも注目を集めている、インドホンダの「ハイネスCB350」ですが、いよいよインド本国でも製品サイトがオープン!グレード構成やカラバリ、そして気になるスペックが公開されました!ということで、早速見てみることにしましょう。
新設計の空冷シングルはボア70mm、ストローク90.54mm、排気量348.36ccのSOHC。パワーは21.08PS、トルクは3.05kg-mを発揮します。ミッションは5速、そしてクラッチにはアシスト&スリッパークラッチが採用され、ABSも前後2チャンネルのものが標準となっています。
気になるスペックも全公開!
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国内導入にも期待!インドでホンダがネオクラシックスポーツの「ハイネスCB350」を発表!
「殿下」のネーミング通り気品漂うレトロスポーツ、カラーは6色!
インドのホンダが350ccのレトロスポーツを発表しました。その名も「H'NESS CB350」。「ハイネス=殿下」という名前の通り、高級感を前面に出した、仕立てのいいネオクラシックスポーツです。
オンラインで開催された発表会では、かつてのCB350Fourなど、CBの歴史と伝統にも触れるなど、トラディショナルなモデルであることも語られていましたが、CB350のシルエットはオーソドックスながら、均整の取れた優美なもの。どことなくですが、CB1100にも通じる優雅さを感じさせます。まずは発表会で明らかになったその全容を、最新画像...
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カワサキが「ニンジャ400」の2021年モデルを発表! KRTエディションと合わせ、3色すべてニューカラーに!
2020年モデルからの変更点はカラー&グラフィック
2020年9月9日、カワサキはニンジャ400の2021年モデルを発表しました。
この2021年モデルの主な変更点は、カラー&グラフィックとなります。
2021年モデルのカラーバリエーションは「Ninja 400」が2色の設定。合わせて「Ninja 400 KRT EDITION」がラインナップ。
価格は、2020年モデルではいずれも税込72万6000円でしたが、今回設定された「メタリックスパークブラック」は、税込71万5000円となっています。
発売日はいずれも2020年10月1日(木)です!
カワサキ「Ninja400」車両解説&イン...
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当時の免許制度に合わせて「ヨンヒャク」や「ニーハン」が充実した時代【日本バイク100年史 Vol.013】(1975-1977年)<Webアルバム>
1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」
ホンダ CB50JX-1 1976 年2月
孤高の50cc4ストスポーツとして人気だったCB50がモデルチェンジ。ロングタンクとストッパー付きシート、細身のメガホンマフラーを採用することで、より洗練されたスポーティなフォルムに変身した。エンジンもキャブレター径も...
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ホンダが「CBR400R」の2020年モデルを発売! RR-Rと共通のロゴデザインを採用、カラーバリエーションは3色!
フラッグシップモデル"CBR1000RR-R"と共通の「CBR」ロゴに!
ホンダが2020年7月31日、ミドルクラスのスーパースポーツモデル「CBR400R」の2020年モデルを発売しました!
このニューカラーは発売されたばかりのホンダ・スーパースポーツ最高峰モデル「CBR1000RR-R」と共通の“CBR”ロゴデザインを採用することで、シリーズの統一感とCBRが持つ世界観がより強化されたカラーリングになっています。
普通自動二輪免許で乗れるCBR400Rは、フルカウルのスタイリングと低・中回転域から高回転域までスムーズで力強い出力特性を持つエンジンを採用し、市街地走行からツーリングまで...
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ホンダ「400X」の2020年モデルが7月31日に発売! カラーバリエーションは黒と白、あなたはどっちの色が好き?
2020年ニューグラフィックに加えてシートレールもレッドに
ホンダ「400X」の2020年モデルが7月31日に発売されました。主な変更点はカラー&グラフィックです。
2020年のニューグラフィックは継続カラーをブラッシュアップさせた全2色。
「マットバリスティックブラックメタリック」はタンクのカモフラージュ柄とシートレール(サブフレーム)をレッドとすることで、より重厚感のあるグラフィックに変更されています。
また、鮮やかなホワイトタンクにグレーのカモフラージュ柄を採用した「パールグレアホワイト」もラインアップされます。
400X 2020年モデル
発売日:2020年7月31日(金)
メー...
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ホンダ「400X」普通二輪免許で乗れるアドベンチャー・ツアラーの魅力を簡単解説!
ホンダ「400X」の特徴
ツアラー向きの特性でライダーを疲れさせない
ホンダ400XはCBR400Rとエンジン、フレームなどを共有する兄弟モデル。2019年のモデルチェンジでフロントホイールをギャップなどでの走破性が高い19インチとし、リアショックを長いストロークのものに換装。外装もアドベンチャーらしいものとなった。
大きく見える車格の割に、車重は196kgとさして重くはない。パワーは46馬力と控えめだが、粘りとトルクの立ち上がりによる加速を得意としていて、まさにツアラー向きの特性。決して非力ではないし、気楽なスロットル操作を走りに活かせる。
400Xはオフ適性を強化しながら、色々な道を...














































